6/6
森下スタジオで稽古。
今日はダンスシーン中心。
意外と早く終わったので後半にも手をつける。
今回一番大きな変更が、初演での夏目の役が無い事。
これは難しい。
6/7
森下スタジオで稽古。
後半をやる。
夏目役を復活させたり、やめたり。
とりあえず仮組み終了。
6/8
桜美林プルヌスホール入り。
劇場の使い方を決める。
はい、今決めてます。
劇場打ち合わせとか、いや、小屋入るまでわかんないんで、とかでぶっちぎりまくる。
すいません。
客席など、大体のイメージも決まり、仕込む。
6/9
プルヌスで稽古。
明日のプレビュー版はなんとか組み終わる。
6/10
朝からキラリ。プレビューの仕込み。
お客さんも10〜20人くらいかなぁと踏んでいたんだが、なんとまぁ60人も来てくれる。
すごいな、無料。
木村家であんなに動員苦労してたのがウソみたい。
開場時には、本日発売中村まりの「Beneath The Buttermilk Sky」を流す。
そして、開演前の挨拶で宣伝。
みんな買うといいって、ほんとに。
意外と開場の音楽って何かかってるか説明しておくといいんじゃないかとも思った。
暇つぶしにはなるんじゃないか?
「タダなのに、来てくれてありがとう」というフレーズは、言おうと決めていた。
これは言えてかなり嬉しい。元ネタはこれの最後に。
このライブは楽しかったなー。
プレビューは、課題も見えて、アンケートもたくさん書いてもらえて、やってよかった。
やはりキラリ☆ふじみスタートじゃないと。
6/11
再びプルヌスで稽古。
照明が仕込まれたので前半の影合わせ、ダンスなど。
6/12
中古のマルチエフェクター購入。これは使える。
稽古。後半がなかなか決まらない。
たまっている仕事をやる。
6/13
Obirin ver.初日。
稽古して、通して、直して本番。
とりあえずは完成。
お客さんの入りも良い。
オープニングで、いきなりアンプが飛ぶ。
メインのスピーカー途中から鳴らず。フォローの101しか鳴らず。
さすがにビビる。
さすがに今回ばかりはスピーカーがならないと話にならない。
オープニングはとりあえ音を壊してごまかす、ごまかせてたかわかんないけど。
立ち座りの間に復帰すると踏んでそのまま続ける。
桜美林のスタッフ達のおかげでダンスシーンまでには何とか復帰、事なきを得る。
終演後は作品解説。
木村家のトークで、意外と一人だとやりやすいという事がわかったので、一人で話す。
さすがに俺の事知らない人相手だと1時間くらいは話せるな。
学生らしい質問も出て、楽しかった。
打ち上げ。いかんせん終電が早い。
三沢の訃報を聞く。
俺がプロレスを好きになったのは、完全に三沢のおかげ。
ヒーローだった。
武藤と三沢のシングルが見れなかったのが本当に残念だ。
どちらかの引退試合では絶対に実現すると思っていたのに。
この日のステージを明日DVDにして送らなくてはいけなくて、作業。
焼くのに失敗し続けて朝。
6/14
案の定、というか、久々にこのタイミングで起きれず。
大遅刻。
向かいながらダメだしをMLに流す。
初のメールダメだし。
これだめだな、やっぱ。ダメだしは直接言わないと意味ねーや。
本番1時間半前に到着。
それでも稽古。
ダメだしメールは、岩城さんが俺のモノマネで読んでくれたようだ。
で、Obirin ver.二日目。
客席も増席して、満員。よかったよかった。
トラブルもなく、いいステージでした。
今日のトークはGALAプロデューサーの丸田君と。恋の話を。
これも楽しかった。
今回は、大学生に招聘されての公演でしたが、
桜美林の卒業生は、今や仕事仲間になっているんだけども、大学生も、さすがに仕事がよくできる。
初日後も、音響の子からものすごく丁寧な謝罪メールがきて、むしろ俺がでかい音だしすぎって話なんだが、作品に対してもものすごくちゃんと考えてくれていて、とても良い公演だったとおもいます。
ありがとうございました。
打ち上げでも、女子大生に囲まれ、とても楽しかったです。
それを見て悔しがる夏目とか、最高でした。
桜美林LOVE。
6/15
久々に寝倒す。
夕方からアゴラへ。
ハイバイ観劇。
面白かったです。
ネット評は読んでたけど、そんなに賛否分かれるかな、これ。
愛と憎が、愛だか憎だかわかんなくなる、完全に岩井さんの世界でした。
観れてよかった。
ハイバイは、デスロック神戸公演の1週前に大阪公演です。
関西方面の方、ハイバイ、デスロック、続けてどうぞ観に来てください。
あとマイミクの方がmixiに多田淳之介コミュを作ってくれました。
どうぞよろしく。