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10/28
昼間、二騎の会稽古。
千葉へ。

日曜は乗り継ぎが死ぬほど悪い。
同じ時間にアゴラを出て、到着が15分くらい違う。
しかもマックも混んでるし、良いこと無いな、日曜。

で、三条会稽古。今日はISBSが稽古見学に来た。
むしろまだ俺が緊張するわ。

んで、稽古後、ボーリング大会!!!
うーん、何年ぶりだ?さすがに全然ダメ。
なんとか100は到達。
wiiのボウリングなら300出せるんだけどなぁ…。

軽く1ゲームやってから、成績順にチーム分けして、チーム戦。
俺は大川さんとペア。
5チーム中なんとか3位に。まぁでも二人で200ちょいだけど…。
関さんと榊原さんが上手かった。

そんな榊原さん。手足長いなー。俺と同い年。
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で、アトリエに戻ってちょっと呑んで帰る。
日曜は終電も早いし、良いこと無いぜ。


10/29
昼間より有明へ。SP撮影。
あ、11/3土より始まるSPというドラマです。
もう書いても良いのかな?今日制作発表だったみたいだし。
途中の4話~7話に出ます。
夏目が1話に出ます。

さすがに岡田君かっこいいなぁ。
あ、残念ながら俺は岡田君とはカラミ無しです。

0時過ぎまでかかったのでタク送。
タクシーが来年より禁煙になるんだけども、なんだかなぁ。

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10/24
昼間。二騎の会稽古。に、遅刻。
すいませんでした。

で、稽古。まぁのんびりやりましょう。
楽しいね。

で、千葉へ。
千葉のマックでチーズバーガーとマックポークを買い、アトリエまでの徒歩で食べるのが日課になってきている。

で、三条会稽古。
皆様、席数がかなり少ないので、売り切れる時はかなり早いです。
ご予約はお早めに。

帰りの総武線快速が人身で止まっていて、あやうく帰れないところだった。
まぁこんなのはもう慣れっこだ。


10/25
撮影の予定が無くなる。
稽古も休み、稽古してぇ。

ので、のんびりする。
何もやる気無し、ただただ休む。
WS研も休む。

休んだ。


10/26
撮影。
有楽町線のダイヤが乱れまくっている。

ボウリング場での撮影。
田町ハイレーン。なんだこの建物?

撮影が14時過ぎに終ったのでアゴラへ。
アゴラMTに途中から合流。
全然働いてな…

で、千葉へ。
一日くらい早めにきて千葉をもっと散策できる日があるといいんだが。
千葉駅周辺は、さすがに栄えてます。
県庁所在地ですから。


10/27
どうやら台風である。
こんな日は家でおとなしくしてれば良かったんだけども、悩んだ末芝居を見に行った。結局時間堂を観た。

あー、乞局今回も見逃すのか…木引さん出てるのに。
あと、山の手…観たいなぁ。

そして台風の中千葉へ。
駅に着いたら暴風雨。
傘を差すのは早々に諦める。歩けないもん。
なぜか台風といえば酒、という気分になる。
ので、途中でビールを購入しアトリエへ。

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稽古後、クマのゴウちゃん、カエルのロミオ君、ベンヴォーリオ君で遊ぶ、関さん、榊原さん、橋口さん。
亀田兄の記者会見を再現しています。
おー、稽古場レポートっぽい。

アトリエで呑んで終電で帰宅。
土日だったので危うく逃すところだった。危ない危ない。


時間堂
燐光群
mon
乞局
山の手

観れるのは一つだけ…明日のマチネのみ…うーん。
さすが会祭り期間中、むしろ何も観ないで寝ていたい。
面白い戯曲とか、全然興味ないんだよな、人生が少しでも変わるような体験をしたいものです。


10/23
0時より新宿でLOVEに出てくれたミヤジの誕生会呑み会に参加。
なぜか岩井さん主催。
皆は19時半とかから飲み始めていたようだが、その辺は無視して飲み始める。
もちろん終電なんて無い。上手いこと皆も終電逃すムードに。
いやー楽しかった。
久々に下ネタ呑み会だったなぁ。

始発で夏目家へ。寝る。

にしても、ジンパチの酒はやばいな。かなりケミカル。
まだ全然志ろうの方が良いんじゃないか?

案の定、悪酒タイプの二日酔い。

13時半より二騎の会稽古初日。
ついに始まりました。
三条会+二騎の会=独りで「会」祭り。
3本立て稽古に比べたら、こんなの全然。
まぁ俳優と演出の切り替えと移動距離を考えるとトントンかなぁ。

忙しさって、果てしないね。
どこまでもいってしまいそう。
だって、もはや今は別にそんな忙しいと思わない。

んで、稽古後千葉へ。そして三条会稽古。
楽しい楽しい。頑張ります。
アトリエも日々本番仕様になっていってます。

今日は思いっきりビールを買っていき、稽古後飲めました。
うん、楽しいな、やっぱり、呑むのは。
終電があるのが惜しい。


10/22
久々に寝続けてしまった。
アゴラに寄るつもりが行けず。

千葉へ。
小竹からなら飯田橋で東西線に乗れるので座れる。
アゴラからだと日本橋乗換えなので、この大手町を過ぎてるか過ぎてないかがデカイ。

この話はホント三条会に客演した人しか食い付きようがないよな。

久々の俳優業なので、筋トレを地味に始めている。
大分筋肉痛がきはじめた、まーでも体を鍛えるのは実は嫌いじゃない、元陸上部だし、しかも長距離だし、地味に稽古ない日もやっている、こういうのは一日も休まないというのがコツである、今日やる理由は、昨日もやったから、で十分。ダイエットとかの参考にしてほしい。
すごい面倒だけどやる、やらないと昨日もやったのが無駄になっちゃうし。
食べたいけど我慢する、我慢しないと昨日も我慢したの無駄になっちゃうし。
という具合にはならないもんなんだろうか?
ダイエットとかって。

まー気持ちは全然わかんないのであれだけど、むしろ体重増やすための筋トレだしね。
でも本人のやる気が全てだよなぁ、痩せようと思ってたら太る事しないだろうから痩せるんじゃないのか?あれって、痩せなくてもいいか、と思うから食べちゃうんじゃないの?違うのか?誰か教えて下さい。


10/20
起きて、新宿へ。
元演出部の玉邑君の主宰するソロユニット「とりととら」の公演を観に行く。
なにせ玉ちゃんの初陣である、観に行かない訳にはいかない。

時間ぎりぎりで新宿到着、南口から会場までダッシュ。
なんとか間に合う。危ない危ない。
会場の新宿眼科画廊は、不思議なスペースで、良い感じだった。
その不思議な感じ、それは玉ちゃんの不思議な感じとも通ずるところもあり、チラシから当日パンフレットから、なんだか玉ちゃんの不思議さで統一されていて、とても好印象。
んで、芝居も、面白かったです。
俳優さんも、何か観たことある、絶対どっかで観たことある人なんだけども、思い出せず。
作品を観る前に知り合いになって、作品を観てつまらないと、その人との関係ももの凄くハッキリと微妙になってしまう事って多々あるんだけども、今回は全然大丈夫。
とりあえずは初陣おめでとう、確か今玉ちゃんは俺がデスロック旗揚げした時と同い年なはず、がんばれー、応援してるぜ。
とりととらHP http://www.geocities.jp/toritotorahp/

んで、江古田に戻り、ひさびさに天屋で天丼を食べ、春風舎へ。
西村企画の音響を仕込む。
まぁ普通に繋いだだけだけども。
んで、稽古見学。
これまた面白くなりそうだなぁ。
これは演出するの楽しそうだ。
初日にアフタートークに出ます。
10/31から春風舎、次の青年団リンクの大本命西村企画です。宜しくです。
青年団若手自主企画「ライン」 http://www.seinendan.org/jpn/info/wakate070917.html

今日は色々自分も頑張らねば的な日でした。


10/21
起きて、つーか、目覚ましなんないなーとか思いつつ、今日は熟睡できたのか?とかもう起きちゃう?目覚ましなる前に?とか思って目覚ましの携帯みたら10時25分。
待ち合わせは10時30分原宿。

よくよく見たらマナーモードになってやんの。

とりあえず、急いで原宿へ。
リトルモアの増井さんと諸々。

その後、アゴラで色々。

で、千葉へ。
いいねー休日、と思っていたが今日も座れず。

で、稽古、は、えー、まだ稽古4回くらいしかしてないんだけども、立ち稽古も1回しかしてないんだけども、通しました。
恐るべし三条会。なるほど、面白いわけだ。
稽古は、まぁここで色々腹の内を書いちゃうと、今楽しい腹の探り合い、じゃないけども、稽古場で楽しんでるドキドキが無くなっちゃうので書きませんー。
三条会の俳優は、やはり素敵です。三条会自体が素敵なんだけども。
三条会の事はこちらの関さんのインタビューをどうぞ。
http://www.wonderlands.jp/interview/002/01.htm
いやはや楽しくやっとります。

あ、これだけは書いておこう。
稽古後に飲む方法を画策中です。
勝手に飲み始める、という手でいこうか。



10/16
昼間、は何してたっけな?忘れた。

千葉へ。
総武線と見せかけて、西船橋か津田沼までは東西線で行き、そして総武線快速にのりかえて千葉へと行っている。
総武線だけで行くよりも、片道300円くらい安い。すごいぞ東京メトロ。

今日はとりあえず読む。
で、アトリエを更に「忘れて草」仕様にする。
いやーアトリエですなぁ、楽しい楽しい。

で、帰宅。まぁ家に着くのはさすがに1時とかです。

もちろん帰りは都内まではガラガラ。
都内入っちゃうと普通に混んでいる。
まぁ普通に都内だからなぁ。

ついに部屋を片付け始める。
ついに床が見えた。
これで、「大分汚い部屋」くらいまでは復帰した。
ついでにジルベールも風呂に入れる。
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ペット飼ってるのにこれだけ触れない日記も珍しいだろう。
飼ってます。可愛いですよ。


10/17
起きて、お台場へ。
フジテレビで衣装合せ。

その後下北沢へ。
毛皮族「おこめ」観劇。
1部はストレートプレイ。2部がレビュー。
2部の方が楽しかったかなぁさすがに。レビューだし。
町田さんのモノマネは一体何で面白いんだろう。
1部はあのセットでやるには向かないかなぁ。
あと観客に情報を提供する芝居だとなかなか時間を持たせるのが大変だ、情報が出てこない瞬間は死に間になっちゃうなぁとか思いながら観た。


10/18
アゴラで諸々。
ワークショップ研のMT。

千葉へ。
東西線も混んでいる。時間的に通勤帰りラッシュ。
一応千葉出身なので、千葉のおばちゃんを見抜く能力には多少長けている。
コイツは絶対船橋、いや下手すりゃ津田沼まで、いや君津辺りまでかえるつもりじゃあ、という人を避けて席を狙う。
まぁこの時間に東西線乗ってるおばちゃんはほぼ全員千葉県民だけど。

立ち稽古。いよいよ三条会である。
お楽しみに。頑張ります。
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10/19
なんだか疲れている。
久々の俳優業でへんな部分使ってんのかな。

大幅に遅れてアゴラへ。
どうも体が重い。

千葉へ。
どうして必死で席に座りにいくおばちゃんはあんなに浅ましい顔をしているんだろう。
座った後の表情とかも酷いもんである。
必死だった事ひた隠しのすまし顔である。
なんだろうか、ホント、現実はベタだ。

帰りはあまりにガラガラだったのでPCで山口百恵ファイナルコンサートのDVDを見ながら帰る。
これ21歳かー。
http://jp.youtube.com/watch?v=L1IOnuLZNFE

前々から引っかかっていた事が何となく自分の勘違いだった気がしてきた。
何か、オールドスタイルの演劇じゃなくて、わかりやすく記号的に言えば、チェルフィッチュや三条会のような作品を、一般の演劇をあまり観ない人に見せた方が、演劇は面白いと思ってもらえる。

しかし、演劇を観る人たちは、ああいった作品は、演劇を観る目がないと良さがわからないから、もしくは、演劇って難解だねとか言われちゃいそうだから、とりあえず誰にでもわかりやすいオールドスタイルを薦める。
そうすると、初めて演劇を観たその人は、なんだ、演劇別に面白くないね、家でDVD見たり、コンサートとか行ったりした方が楽しいね。と思ってしまう、ので演劇を面白いと思う人が増えない。
もっと演劇に自信を!

という図式が少なからずあるだろう、という事はまぁ前々からここにも書いているけども、どうも、これ、違うんじゃないのか?という気がしてきた。

簡単に言ってしまえば、俺の考えている「演劇」は、世の中の観客が考えている「演劇」とは違うと言うことですね。

演劇の観客の多くは、俺の考える演劇ど真ん中の、チェルフィッチュやポツドールや三条会は、となるともちろん東京デスロックも、演劇の異端であり、やはり演劇というのはオールドスタイルなんだと思っているんじゃないのか、とはたと気付いた。
これで今までのことも合点がいく。
実験じゃない実験じゃないといくら言っても実験作と言われ続けるのも合点がいく。

A:演劇とは、実験性のあるものではない。
ので、実験性があるものは実験作である。

B:演劇とは、そもそも実験的、というよりも、そもそも表現は、進まなくなったらお終いである。クソにも劣る。

A>B

違うかな、結局実験作の域を出ていない、という苦言かなぁ。
何だ?実験作の域って?

でだ、彼らは、別に日和ってとか、とりあえずわかりやすいものを、という事ではなくて、純粋に、オールドスタイルが好きで、これこそを、という理由で薦めているんじゃなかろうかと、はたと気付いたわけです。

こういう現実は確実にあるだろう。
もちろん僧ではない観客、B派の人もいる。まぁA寄りのB派、B寄りのA派も。
まぁもちろん俺もオールドスタイルで面白いものは大好き。
作る面白さは俺にはわからないけども。
というか、むしろ作り手だからこそ楽しめているとこもある。
観客にもそれは言えて、多くの芝居を観ている人ほど、それぞれの作品の面白さを楽しんでいるだろうし、演劇に対して教養があるとはそう言う事なんだけども、あー何が言いたかったんだっけ?あれだ、演劇初心者に芝居を薦めるときって、やっぱあれだよね、自分の好きな劇団を基本的には薦めると思うんだけども、やはり今は、小劇場の観客よりも商業演劇の観客の方が多いわけで、そうすると、商業演劇を薦める人の方が多いわけだから、そりゃあ新しい観客増えないよ、というのと、人に薦めるときに、演劇の事を考えて薦めないよな、演劇人口を増やそう、何て事を考えてくれる人なんて一握りだろう、作り手じゃない限り、まぁ作り手は自分の作品薦めちゃうだろうし、ただ、一番演劇の状況に切迫しているのは作り手なわけだから、作り手もなんとか演劇の為になることを考えていく人は考えていかないといかんし、もちろん作り手は面白い作品を作るだけで十分なんだけども、じゃあ、演劇界を誰がどうするのか、というと、誰だ?平田オリザは一番功績は大きいけども、あんな人100年に1人の人だからさ、まぁそうしてアートマネージメントの土壌とかができてきているんだろうけども、多分、この国では無理、というのは、ちょっと考えればわかる事だろうけども、それいっちゃお終いで、少しでも良く、少しでも未来に、というのが当然でしょう、演劇好きなら、でだ、えーと、結局俺が思いつくのは、演劇を観てもらうしかないという事なんだけども、少しでも多くの人に、演劇を観てもらうしかなくて、劇場に来てもらうしかないんだけども、日本人が劇場に来るのに有効なのは、人に自慢できるかどうかで、これ観に行ったんだよ、と言って、良いなーと言われるかどうか、というのは相当重要だと思います、日本だと、単純に、平田オリザがノーベル賞を取る、と言うことは信じているんだけども、これは平田オリザが演劇にしてくれる恐らく最高の事で、大江健三郎が劇団もってたら観に行くでしょ、普通のおばちゃんも、で、青年団を観に来る、と言うことは、演劇の観客を増やす、まぁDVD観てるより面白いでしょ、と思うし、まぁそうなってくれたら、ほら、だから青年団に入るという事が一番将来性のある選択だということも理解される、というのもあるけども、まぁそれは置いておいて、いや、多分本当にそうなるけどね、いやでもこれは馬鹿馬鹿しい話だけども、重要だと思います、草の根運動も大事だけども、こういう大きな刺激がないと、何も変わらないでしょう、まぁ青年団がこれだけフランスで成功しても、誰も知らないし、多分どっかの企業が買って、フランスで大絶賛!とかいってCM打ったら、3万人くらい来そうだけどな、まぁそんな演劇の事を考えている企業なんて無いだろうけど、当然演劇のことよりも企業の事を考えるよなぁ、民主党の鈴木寛氏のマニュフェストに演劇の授業の必修化が入っていることを誰も取り上げないとオリザさんが嘆いていたけども、ホント演劇人も誰も取り上げない、せめてFringeくらいは取り上げて欲しいけども、演劇だけが自殺を止めれる、というのもまんざら嘘ではないと思う、いや、これは本気で、「再生」を見せて自殺を止めれるとは思ってるし、「LOVE」でも行けるんじゃないかと思う、あぁでも「LOVE」は逆に絶望する可能性もあるけども、むしろ東京デスロックは自殺を止めるために活動してやろうかコンチクショウ、しないけども、そんな死にたい人ばかりに観に来られても困る、あー、で、なんだっけ?初めての観客に何見せるかみたいな話だったはずだけども、まぁそれはもう良いか、全然違う話だけども、最近は、演劇を沢山観ている人よりも、初めて観る人にどう観てもらえるか、という方が重要だなぁと思う、unlockの次のシリーズも、まぁそういう方向でいくだろうし、演劇を初めて観る人へ向かって作品を作る、というのは、結構幸せな事なんじゃないだろうか、もはや観客を意識して作品を作るとしたら、そこしか向くべき方向はないと思う、そろそろ風呂入って飯食って寝よう、そしてまた百恵ちゃんを見よう、このDVDよりも面白い作品を、作りたいものです。


ダメだ、つかれた。
作品解説もコツコツ書いていますがもうちょい待ってください。
つかれたので日記もまたで。


10/15
いよいよ千葉へ。
三条会稽古初日。
といっても今日は懇親会。ガジラの本番を終えたばかりの榊原さんお帰り会と多田くん宜しく会。

三条会には座付き照明家の佐野さんが居るんだが、彼によって三条会のあの照明が作られている訳なんだが、照明家としての才能もさることながら、三条会一のイケメンでもあり、そして、料理がムチャクチャ上手い。
居ましたよ、ここに、照明の技術と料理の技術を持つ男が。

今日も佐野さんによるフルコース。
手作り寄せ豆腐とか、豆腐を作るなんて考えたこともなかった。
あー、写真撮れば良かった。
美味いものを作る技術ってすごいな。
いやーお腹いっぱい食べました、太らねば。

とりあえず今日は三条会の面々と食べて呑んで終電まで楽しく過ごす。
アトリエも若草2本立て仕様になってます。
ここで演劇作るのかーと、いやー楽しみです。

明日からは写真とか取ったりしようかね。
ついに始まりました、千葉通い。片道1時間半くらい。
さて、この通勤時間を何に使おうか?
まぁ当面は台詞入れなくてはいかんけども…


10/14
アゴラに行って、バラシの立ち会いを手伝う。

高円寺へ。
この日は高円寺フェスで、色んなバンド(?)が高円寺の色んな飲み屋でライブしまくる、というイベント。
呑み快が抱瓶でやるので、観に行く。

おそらく19時とかに遊べるのはしばらく無いので、色々忘れたふりをして抱瓶へ。

呑み快の出番は19時の予定だったが、結局0時。
どんな押し方だよ、というか、普通に進んでって0時だったからなぁ、どういうスケジュールだったんだ?

でも灰太郎さんが聞けて良かった。かっこいいなー。
メガネーズも良かった。

んで、呑み快。楽しかった。



飲み屋ライブは普通に飯の美味いライブハウスみたいで良かったなぁ。


6/13
午後からアゴラで春風舎の清算やら諸々。

夕方から渋谷で来年7月のフランス人演出家の公演(出ます)の打ち合わせ。

アゴラに戻って諸々仕事。

とりあえずは12月の二騎の会。
滞っていたことを一気に片付けなくては。まぁでも滞ってただけあって手を付け始めれば早い。やるよー。

そして三条会の稽古もぼちぼち始まるのであります。
今台詞を入れようと台本を読んでいる真っ最中。
うーん、稽古初日にどれだけ憶えて行けるやら…
しかし、面白いなぁ前田君の台本は。
スゲーいい。
しかもこの役この人がやるのかーとかを考えるとかなり楽しい。
稽古は正に楽しみ半分怖さ半分。いやいやこわいっすよ、関さんwithあの猛者達ですよ。しかし楽しみだ。

久々に俳優モード全開で行きますわ。いつ以来だ?
「3人いる!」の岩井さんを見習おう。

10月、11月は、三条会、二騎の会、撮影、アゴラ勤務。
ちょっと厳しいかと思ってたけど多分行けるな。

佐山さんに「いつからそんな働くようになったんですか?」と聞かれる。
俺「うーん、仕事が増えてからかなぁ」
まぁそうだなぁ、増えたから働いてる、というだけだな。
まだまだ働きまっせ。

しかしいまだに体重が全く戻らない。
今朝は57.0kg。体脂肪率8.9%。身長は179cmである。
56kg台はさすがに未知だぞ。高校生の時より軽い。
むしろ筋トレとかするか。


携帯が止まってます。諸々PCへ連絡お願いします。

復帰しました。


10/11
リトルモア地下にて朝まで打ち上げ。
で就寝。
昼過ぎに皆で起きて、撤収。
うーん、こんだけのんびり撤収できると良いね。
今回は本当に全てが素晴らしい。

で、平台などを返しにハイバイカーで六尺堂~アゴラ~我が家とまわる。
もとい、この時はハイバイカーならず「3人いる!」カー。
道行く小学生のアツイ視線を集める。
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とりあえず全て終了。お疲れ様でした。

カオスとなってる我が家に戻る。
酷いぞ、汚すぎる、さすがにそろそろ片付けないと…

夕飯の買い物、半額の刺身とか、まぁ今日くらいは贅沢しよう。

明日の撮影に備えて早めに就寝。
0時前に寝たのなんてかなり久々だ。


10/12
起きて新宿集合。ロケバスで府中へ。撮影。
撮影は楽しい。
もうなんかあんま緊張とかしなくなったな。
もう丸投げ、編集宜しくお願いしますという感じ。
ダメだったら言ってくれるし、今回は変に力が入らなくて良い。
昼頃には終了。

アゴラで諸々清算作業。
3本立てだけあって、総動員数もソラリスより8割増し。900人。
すごい。やってみるもんだ。
まぁ3で割ったらたかが知れてるんだけども。
公表することでもないけども、隠すことでもないので。
大体今までは500人とか400人だったので、まぁ素直に嬉しいです。
普通にその辺の学生劇団より少ないです。噂先行劇団なので。

動員は少なくても構わなくて、それよりも、観客の質が大事。
出演者の手売りをいくら増やしても意味はなくて、一般客がどれくらい来るかが大事。
動員400人でも一般客が300人以上ならまぁ良いでしょう。
という事で今までやってきたけども、今回はなんか報われた気がする。

まぁ出演者も売ってはくれてるけども、それよりも半分以上が一般のお客さんであることが大切。今回も出演者12人で300枚も売ってないんじゃないかなぁ?

出演者の手売りを増やすことは、劇団にとってはほとんど意味はない。まぁ劇団員の数が少ないからってのもあるけど。
まずお客さんを呼ぶのは俳優の仕事ではなくて制作の仕事だし。
俳優にその負担を恥ずかしげもなくかける制作者はダメな制作者と言えると思います。
自分の仕事を俳優に押しつけてるわけですから、まぁ気持ちはわからなくはないけども、出来たらお客さんも呼んで下さい、位で俳優さんには頼みましょう。

お客さんを全然呼べない俳優さんもいます。僕は全然構いません。
その人が作品を面白くしてくれるならば、最終的にはお客さんは増えるわけです。
面白い作品ならお客さんが増えないわけありませんから。
そこが小劇場の良いところでもあります。

面白い作品なら、俳優達も沢山の人に面白い作品に出ている自分を観て欲しいわけですから、まぁお客さんも増えるでしょう。
結局は、動員云々を考えるよりも、面白い作品を作るために全力を尽くした方が、近道なわけです。

制作者にしてみても、面白い公演じゃなきゃ売れないわけですから、
結局は、公演に携わる人全てが、作品を面白くしようとする、という至極シンプルな事だったりするんですね。

まぁ俺ら制作いないけど。

まぁなので、動員に頼らないという方針しか無かったわけだけども。
あとは、僕らと共に公演を売ってくれる制作者なんだけども…募集中です。

自分達の動員に見合った公演を作る、というのがやっぱり重要でした。
劇場のスゴロク的なランクに左右されて、高い小屋代を払って無理して公演を打つのはあまり為にならない。
といっても東京の劇場費は高いです。
今若い劇団がまともに公演できるとしたらアゴラか王子くらいしか無いでしょう。
あとはサンモールスタジオとかか?
昔は本多スタジオが公演できたので良かったんだけども。
デスロックがCARAVANシリーズを始めたのは、本多スタジオが劇場貸しをやめてしまって、他にやりたい、やれる場所がなかったからです。

若い劇団は、無理して劇場借りなくても良いんじゃないかなぁ?
今の観客だったら、劇場じゃなくても面白ければ観に行くと思うし。
場所との出会いというものが日本の劇場にはあまりないので、喫茶店とかギャラリーとかの方が、その場所の人が居るので、劇団としても演劇人としても大事なモノが育っていくんじゃないかとすら思います。

ここの劇場にはこういうスタッフが居て、こういう作品を作る劇場なんだ、じゃあこの場所で自分達も作品を作りたい、という場所が、劇場なはずなんですけどもね。
場所としての意味が、劇場から失われちゃっているんですよね、ただ最近一部の劇場ではそこを取り戻そうと頑張っているので、それはとても素晴らしい事です。横浜方面とかが今アツいのか?

日本の演劇人は、場所の意識というのが結構低いとは思います。
演劇にとって相当重要なことなんだけどなぁ。
公演する場所も、稽古をして作品を作る場所も。

たとえば、キラリ☆ふじみでしか作品を作らない、とかでも全然構わない訳です。素晴らしい。
それのどこがダメなのか全く思いつかない。
うちを観たければふじみに来てください、で良いんじゃないか、というかそういうもんな気がする。
生田さんはフランチャイズ劇団作りたいと言ってるし、若い劇団はどんどこノったらいいのに。

デスロックが今後いわゆる貸し小屋で公演を打つことはまず無いだろう。
アゴラか春風舎に来てくれれば観れます、とかでも全然良いんだけど。
またアトリエ公演もやりたいなぁ。

まぁ長くなったのでこの辺で。


10/10
追加公演。
えーっと…派手に寝坊。もう体力の限界だ。フラフラと家を出る。

今日も3本+作品解説である。
自分を支えているのは愛だけですな。

14時から「社会」
平日の14時の追加公演ということで、かなり心配していたけども、お客さんも来てくれて良かった。
平日の昼に観る「社会」は良いなぁ。
本当に12時11分開演(開演時の時刻)とかでやりたいくらい。

で作品解説。今日は海津君と。
もちろん桑田Tシャツ。


17時から「3人いる!」
こちらもお客さんの入りも良く、一安心。
開演前の空調案内も大分慣れてきた。
しかしまぁ、暑くなってしまうのは本当に申し訳ありません。すいません。
作品解説は恒例の岩井さんと。
そしてアフターアクト。
ちょっとだけ長くやってみる。
意外とお客さんが一生懸命観てくれるのでけっこう楽しい。
まぁこれで多田バージョンも成仏してくれるだろう。

20時から「LOVE」
全然余裕のある客席かと思ってたら一番の入り。
今日は30人くらいで楽々観てもらおうというつもりだったのだが、ありがたいことなんだけども。
もう…あぁ暑くなってしまう、とそればっかり考えちゃうな。
LOVE上演中は曲がかかってるときだけ空調を付けているので、計21
分間。
しかし、今回の前半だけは絶対に空調を付けれない、というのは観てご理解いただけた、と思いたいです。
あー、ウチワを用意すればよかった…。

作品解説は、そう言えば初日の解説でTシャツ着せてなかったのでまた佐山さんに出てもらう。恒例辛抱Tシャツ。

チャッチャとバラして、打ち上げ。
これまたもの凄い料理の数々。最高。
いやー楽しかった。

恒例のプレゼント交換。
今回は、ギリコにARISTRISTのTシャツと、本棚から「悪役レスラーは笑う」をプレゼント。プロレスTシャツというのはすぐ決まったんだけども、渋谷も池袋も新宿もワールドスポーツセンターが閉店していて、結局吉祥寺まで行ってしまった。

そして、男岩井に額入りの引き延ばしたLOVEな写真を頂く。
うれしいです。ありがとうございます。

その後、3本上映会。みんなで突っ込みながら。
いやー楽しかった。

公演にご協力いただいた方、観に来ていただいた方、ありがとうございました。
今後とも演劇LOVEで、よろしくおねがいします。

今回は、作品解説、どうしようかな。話したしな。
まぁでも一応するか。また後日。

これ最高。TVで観て感動してしまった。もはや演劇だよ。



10/9
起きて、恒例の交換用プレゼントを買いに。
今回の渡す相手に相応しいもの、と、毎回悩む。
渋谷を散策し、吉祥寺に行き、そして原宿へ。

今日はLOVE1本のみ。
うーん。なんだか疲れてんな、見せ疲れかなぁ。
とりあえず体が重い。

とにかく今回は痩せた痩せたと言われまくる。
まぁ自分で鏡見ても痩せてるもんな、大抵日中はおにぎり2個くらいで生活してるしなぁ。
起きて、リトルモアでおにぎり二個。家帰って3時過ぎにとにかく食べて寝る。という食生活。まぁみんなこんなもんだろ。

ついに残すところあと1日。明日の追加公演3本立てのみとなりました。
長いな、さすがに。11日間で全18ステージ。3演目だから出来るステージ数だけどもね。

今日も、演劇を普段観ないお客さんに嬉しい感想を言ってもらえて嬉しい。
LOVE観て、面白いと言ってもらえるもんです。演劇見慣れてる必要は全然ない。

むしろ、俳優はこれ位のことは全然できるのに、そういう事は一般には全然知られていないってことだなぁ。

しつこいようですが、一般的にもたれていると予想される演劇のイメージ、から外れる作品を、演劇を観ない人には向かないとしてしまう、演劇人の日和り?驕り?演劇見慣れてなきゃ伝わらないでしょうみたいな感じだけは、本当に良くないと思う。
例えばサンプル、チェルフィッチュなんて、一般の人にこそ楽しんでもらえるのに。
演劇好きな人や、専門家は、良いんです、好きや嫌いや、いろいろ自分の好みに合わせて観たりしたりして。
ただ、芸術の価値は、普通の人が出会った時に感動できるかどうかにかかってるんじゃないかなぁ。
キャラメルボックスを観て感動するよりも、サンプルを観て感動する現代人の方が圧倒的に多いと思うんだけどなぁ。
演劇に自信を。

オールドスタイルの演劇は演劇好きの人達で温かく見続けるのが良いと思うけども、現代演劇はどんどん世に広めて欲しいもんです。
別に自分の作品がどうとかではなく、演劇の停滞はそこにもある。
結局オールドスタイルしか世に出せない弱気さ。
今回普段デスロックを観ない、というか演劇を観ないお客さんに見てもらえて、感想が聞けるのが何より楽しい。
ちょっとやはりその辺はちょこっとだけ確信できそうだ。

明日も、3本作品解説。喋りたおします。
当日券もあります。宜しくお願いします。
次の東京デスロックの公演は、半年以上先ですので是非観といてください。


10/8
今日は3人いる!と社会の2本。
ラスト2周に入りました。

そういや稽古中に載せた3人いる!の稽古動画、むしろ今見た方が面白いのかな。
一応また載せてみます。台詞覚えに苦労する俳優達。



本番は、まぁもうさすがに俺のやることはほとんど無いですね。
俳優達に頑張ってもらうだけです。

今日は本広監督も忙しい中来てくれた、あ、今撮影してるのは本広監督のドラマです。
夏目と俺が出ます。

社会には、これまた忙しい中オリザさんも来てくれたし。
しかしまぁオリザさんが唯一見れたのが社会ってのも。
現代口語演劇作った人だよ。
まぁでも青年団新人の海津君と佐山さんを見てもらえただけで十分。

なんだか世の中3連休だったみたいですね。
昔はこういうのに置いて行かれると、まぁ演劇人はしょうがないと思ってたけども、最近はあんま良くない気もする。

結局毎日打ち上げで飲めるうちは、忙しくはないなぁ。
本当の忙しさってのには、まだまだ。
同日程別会場で別本番がある、とかか?そんなの青年団はいくらでもやってるしな。
久々にオリザさんに会ってふと思った。

明日はLOVEだけかー、相当楽な気がしてしまう。
楽なのは俺だけだけどね。あ、受付も負担は軽いだろう、良かった。
まぁ俳優さんは、頑張ってもらいます。

明日は当日券が若干出るか?という感じです。
明日しか見れない方はとりあえず来てください。
10水の追加公演はまだまだ全然余裕です。
よろしくおねがいします。


10/6
いよいよ今回の天王山2日連続3本立て突入。
各演目2ステージづつ終え、各演目毎に泣き笑いした後である。
良いタイミングと言えばそうだろう。

そして作品解説も2日連続。
3演目分で1時間半くらい喋る事になる。
お気づきの通り、1演目の上演時間より長い。

「社会」は本当にブレが少ない。さすが現代口語演劇。
この日も高アベレージ。
やっぱり「社会」は昼にやると良いなぁ。
昼のテンションが合ってる気がする。
そんなのも珍しい。
そして空調の音がよく似合う。必須。
演出の都合上空調を入れさせていただいております。

「3人いる!」「LOVE」も共に良かったんじゃないかな。

いやー、でも喋ったなぁ。

やはり3本立ての日はちょっとお祭り気分。


10/7
この天王山の谷間に、6時起きで撮影。
日下部そう君、チョウソンハ君、中川智明君と4人組。
楽しくなりそうだ。
今日はタンバリンの瓜生さんも。
実際初めて瓜生さんと台詞を交わしたなぁ。
4人組のメンツとも初共演。
こういうのがあると楽しいですね。
そう君とか、何年も知り合いなのに。

14時の開演に間に合うべく、午前中で上手いこと上がらせてもらう。

で、リトルモアへ。3本立てである。

今日は変則的に「3人いる!」が1発目。
作品解説では、昨日に引き続き、アフターアクト。
幻?の「3人いる!」初演多田バージョンをお披露目。

やはり岩井さんの方が良いようだ。
ナイスキャスティングだぞ、演出家多田。
アフターアクト、追加公演でもやります、こうなったら。
多田バージョンに引導を渡します。

17時からは「社会」
相変わらずブレない、唯一ブレているのが俺。
作品解説でも昨日やり忘れた空調実験も出来て良かった。

20時から「LOVE」
他2本に比べ、やはり新作は受け取られ方の差が激しい。
満足してもらえる人もいれば物足りない人もいるし、色々励みになります。
なんだか今回は辛辣な意見もかなり素直に受け入れられる。
LOVEだからか、疲れてるだけなのかわからんけど。
もちろん褒めてもらえるとものすごく嬉しいですね。

作品解説で愛と哺乳類の話をしそびれているな。そんなしなくても良いか。なぜ哺乳類は愛のようなもの、愛に見えるような性質をもってるのか。

今回の3本で言えるのは、演劇を普段あまり見ないお客さんに、どれも自信を持ってこれが演劇ですと言える、というとこだろうか。
普段演劇を観ない人、でリピーター。が今回一番嬉しい。
特に「LOVE」を楽しんでもらえると嬉しい。
一番演劇初心者にお勧めなのが「LOVE」です。
その点だけで言えば、「社会」「3人いる!」は予想の範囲内で、演劇ってダサイと思ってたけど面白いの?と思ってもらるえのは「LOVE」かなぁと思ってます。
作るスタンスも、特に今の演劇界で、とかよりも、今ある本とか、映画とか、音楽とかより面白いもの、という方が強い。
まぁ自分がそういうものを見たい、というだけなんだけども。

こういう作品を、一般の人に、という言い別けすら良くないけども、演劇を日々あまり観ない人に見せたい、という制作者がいてくれたらなぁ、絶賛大募集中です。

さすがに今日は疲れたな。
まぁこの公演終るまでは俄然日ごとにやつれていく覚悟で。

追加公演、完全に愛だけで決めたので、全然チケット余っています。
宜しくお願いします。


10/4
サイスタジオで観劇&アフタートーク。
トークはまぁそこそこ。
今は何を話しても演劇LOVEな話になってしまうので、そこそこ控える。
まぁでもこうやって文学座の演出家とアフタートークするだけで自分としては嬉しい。

そのまま昼まっから飲んで。帰宅し追加公演のもろもろ手配。

追加公演やります。平日だというのに3本立て。
14時の「社会」とか何人来るんだろう…
しかし平日の昼に見てこそ「社会」でもある。
お客さん一人でもやります。全然構いません。
演劇LOVEですから。
宜しくお願いします。

夜はアゴラで青年団の美術家鈴木健介氏壮行会。
文化庁の在研で1年オランダに旅立ちます。
多田企画も二騎の会もお願いしている美術家です。
次回の二騎の会はオランダからプランを送ってもらいます。
いってらっしゃい。


10/5
昼間渋谷で来年の芝居の打ち合わせ。

で、初日から4日空いてのLOVE。
本番前に稽古と荒通しをする。
ちょこっと変更。

で本番。
作品としてダメなわけではないけどもやはり初日に比べると空回り。
どうにもやはり二日目落ちしちゃうなぁ、まぁ4日空いてこれなら良い方か?

空調の設定が弱になっていて客席もかなり暑くなってしまった。
申し訳ありませんでした。猛省します。

子供が観に来ていて終始笑い続けていた。
しかもその子供だけ。
何やっても最後まで笑い続けていた。
子供に罪はないけども、一言静かに観てねと言えば良かった。
まぁアレを観て爆笑し続ける子供っていうのもかなりシュールだけども。
ちょっと作品としては落ちてしまった。残念。
まぁ演劇だからしょうがない。

色々あって俺としてはあんま良いステージではなかった。
音響は結構上手くいったけども。
基本的には役者に合わせてなので、今日のオペは今日バージョン。
明日から同じ手は使わない、かなぁ。明日も舞台上が今日と同じならやるしかないけど。

昼間変更したところも本番は上手くいかず。
昼間の稽古が一番面白かった、そしてあれが本番で出来る可能性はもうないだろうなぁ、もったいないけど。

あぁでもこう連日ネガティブな事を書くのも演出家としてどうなんだろう、というか観ていただいたお客さんに失礼なのかも知れない…
お客さんに提供しているものと、まぁ僕個人の突き詰めたい先というのは、恐らく全然ちがうモノ、というか、僕はお客さんにはどんなに出来が悪くても90点位を提供できていれば演劇としては大丈夫だとおもっていて、ただ個人的には500点を観たい、というだけなので、100点満点で500点を観たい、という永遠のジレンマだと思って気にしないで下さい。
その昔も書きましたが、画家は、鑑賞されることを目的に絵を描くわけではなく、それはどのジャンルでも同じで、鑑賞されることは前提だけども、作品を作る動機はそこじゃないんですね。芸術家なんて世界一エゴイストなんです、すいません。

明日からまた3本立て。明日からいよいよだな。
でも今夜はほぼ寝れなそう…

で明後日からは朝からまた別の仕事が…また久々に映像に出ます。
大丈夫か?俺。ちょっともう想像できない忙しさになってきたぞ…


愛の3本追加公演やります。

10/10水

14:00 社会
17:00 3人いる!
20:00 LOVE

全て作品解説付き。
6土,7日も作品解説はやります。

宜しくお願いします。

WEB予約
http://www.seinendan.org/jpn/index_ticket.html



10/3
15時よりワークショップ。

今回も、現代口語の基礎から、滅多にやらないだろう演劇まで、を7時間で。
まぁ6時間の予定が7時間やっちゃったんだけども。
でもやれる限りのことは詰め込んだ。

参加してくれた人は相当疲れたろう。まぁ俺も疲れたけども、7時間ワークショップってよくよく考えたら長いよね。
まぁ疲れてくれた方が俺としては良いんだけども。
皆さんお疲れ様でした。ありがとうございました。

やった事
・自己紹介WS~俳優の武器~
・友達捜し~コンセンサスをすり合わせる~
・母の名前WS~演劇の構造、作・俳優・演出~
・母の名前WS2~現代口語から崩しによる状況の演劇へ~
・負荷によるコミュニケーションの立体化
・コミュニケーションの異型~笑い、立ち座り~
・シェイクスピアの台詞を発する身体~状態の演劇、身体によるリアリティ~

こう書くとさぞ立派なことをやってるようだが、まぁそんなでもない。
いや、でもまぁそんなでもある。
シェイクスピアのは、何度やっても面白いな。
なかなかこんな面白いロミジュリは見れない。

じっくりと現代口語から辿っていけば、今デスロックでやっていることは、やるだけならば多分たいていの人にできる、と思っている。
ただ、だれでも出来るからといってだれでも良いわけではない。
そうなってくると、むしろ技術とか云々では完全になくなってくる。

まぁ俳優は、技術はあって当然の事なので、そもそもが技術云々じゃない、と言うこと自体が当然のことなんだけども。
俳優なら誰にでもできて当り前のことをやって、面白いかどうか。
というのを才能というのかは知らないけども、そういうところで俳優としての何かの違いというのは出るのだと思っている。
まぁでも特別なことが出来たらそれはそれで素晴らしい。

最終的には、立ってるだけでどれだけ面白いか、イマジネイティブか、という点が、今の興味。
まぁ技術ももちろんある、それは、ただ立つことができるかという技術で、ただ立つだけで、自分の身体がどれくらいの現象をその場に与えることができるのかという事を当り前に理解しているかどうか、ということでもある。そこはそんなにわかって無くてもまぁ良いんだけども。

しかし、人はむしろ立ち上がるだけのほうが、その人個体の個性や魅力が良くわかる。
まぁでも技術なのかなぁ。というか技術関係ないと言っちゃうと、俳優にとってはどっちらけだろう。
まぁでも俳優さんは大変です。

立ってるだけで観客を感動させるのが理想だ、と言った俳優が誰か居たな、誰だっけ?
オリザさんが、観客の半分が笑っていて半分が泣いているのが理想だ、と言ってた。
新作「LOVE」は、まったく意図せずしてそこに近づいているんじゃないかと思っている。
いや、まぁ実際は笑ってる観客と泣いている観客とつまんねぇと思ってる観客の3派にわかれているのだろう。
理想的とも言える。健康的と言うべきか。

これまたオリザさんが、青年団の芝居は、健康診断みたいなもんだと言っていた。LOVEも正にそうかもしれない。
気持ちよく笑う人もいれば、笑える人の気が知れないという人もいる。そういう作品もあるのが演劇の面白さ、だと思っていただければ嬉しい。会場でそういう体験ができる事も演劇の魅力だと思ってもらえるとなお嬉しい。

社会、3人いる!に続き今日はLOVEについて触れてみました。

ちなみに3人いる!の3人は俺が言うまでもなく自主練の予定を組んでいた。さすが、もちろん信頼はしている。

明日は昼観劇&アフタートーク出演です。完全アウェィ。
多分俺のこと知ってる人はほぼいないだろう。

夜は休演日らしく…観劇を諦めて……仕事しようかな。


10/2
かなりのんびりな感じ。
洗濯とかフェレットの小屋の掃除をしてから小屋入り。

セッティングして、本番。
3人いる!二日目。
出来は良くなかった。お客さんにはわかんないだろうけど。
まぁカミカミだったけど。
やっぱ稽古しないとダメだな。
演出家とはいかに俳優を信用しないかにかかってる。
信用なんて、演出家が楽なだけ。
信頼はしても信用はするな。
人はどんな状況でも楽するために生きてる。
お客さんのウケが良いから安心するなんて絶望的な事だ。

まぁ3人いる!は戯曲がガチガチなのでそんなにブレは目立たないけども、もっと面白いはず。
戯曲が面白いなんて言われてもしょうがない、演劇は。

どうやら追加公演もやるやらないみたいな感じ。
どうせなら3本ともやりたいけど。
別にお客さんが多いからとかじゃないけども、まぁ出来るだけ多くの人に観てもらえれば、それでいいです、特に今回は。

明日は愛のワークショップ。
6時間しかないのでどこまでいけるかですが、なんとか頑張ります。

明後日の休演日はサイスタジオでアフタートークに出ます。
こちらも是非観に来てください。
文学座+青年団自主企画交流シリーズです。
http://www.seinendan.org/jpn/bskoryu/sonogyokan.html

その後4日の夜にどの芝居を観に行くかだな…
シャンプーも評判良いし、jorroもあるし…

あ、ジャイアンツが優勝しました。
しかもサヨナラで。
やはり嬉しい。
桑田もメジャー再挑戦を表明しました。
そうこなくては。


ちなみに昨日は終電を逃しました。
全然間に合う時間だったはずなのに西武線のシャッターがどーんと降りてました。
しばらく呆然とした後に、「に、日曜ぉぉぉ~!」と気付き、徒歩帰宅。
良い初日だ。

10/1
遅入り、なのに、寝坊。
起きたら16時。集合時間だ。

17時にリトルモア入り、セットチェンジなど。
少し稽古して、「社会」本番。

うーん。昨日までの忙しさが嘘のよう、1日1本の余裕さといったら。
でも「Love」どか、昨日やって次は金曜だなぁ、もの凄い余裕さ。
というか空きすぎだろ。初日の次が5日後って…

昨日のお客さんからの意見も簡単に取り入れ、小道具を増やす。
そして昨日のナイスなアクシデントも練習して出来るようにする。
良かった良かった。

今回はもっとも古い作品である「社会」を面白くしなければ3本立ての意味がない。
と思ってたら普通に面白かった。
なんだ、やっぱり現代口語演劇は面白いなぁ。
「3人いる!」「ソラリス」もそうだけども、良く書いたな、こんなの。
と思ってしまう。すごいすごい。
今じゃ書ける自信全くない。
やっぱり戯曲って大事だなぁ。

ちなみに再演というのは、僕は基本的には嫌いで、そんなことやってる暇あったら新作作れという感じなんで。
再演は、俺が急に入院とかしちゃった時にやるもんです。
新作じゃないと、なんだかおじいちゃんになっちゃった気がする。

しかし、今回の再演2本は有意義なものだと思っています。
ただの再演ではなく、それぞれ違った演劇の魅力を伝えるのが目的、まぁ本当は東京ノートと砂と兵隊とかを並べたいくらいだけども、リトルモアでは出来ないので、あ、東京ノートはできるか?

まぁでも今回こういった形で再演出来たことは素直に嬉しい。
特に「社会」はデスロック史上もっとも地味な作品がまたこうして観てもらえるのは嬉しいですね。
これ1本だけの再演というのはあり得ない分。
演出も初演時とほぼ同じなんだけども、今回はそこに意義がある。
今の新作のスタイルでやっちゃあ意味が無い。
いやーでも嬉しいなぁ、と思いながら社会2日目を終える。

毎回のことですが、デスロックは皆さんが思ってるほど人気はないので各演目まだまだチケットあります。是非とも3本コンプリートしてみて下さい。
いつまでも噂先行劇団。
宜しくお願いします。

土日はまた作品解説やろうかなぁという気でおります。
3本観てもらえる人も多いし、2時間原宿で時間を潰してもらうのもなんだかあれなので。



9/26
リトルモア地下に小屋入り。
今回はもう地下をなんとしてでもフルに使いたい。
愛にはこたえなくては。
演劇LOVEですが、リトルモア地下LOVEでもあります。

小屋入りしたら、もう演劇LOVEグッズが方々に…感動しますよ。
日本の劇場でこんな所無いですよ。
アゴラ劇場ですら見習いたいと思う場所です。

昼から23時まで3本場当たり稽古。


9/27
昼間は地下で社会の稽古。
夜は走り穂でLOVEの稽古。

帰って諸々作業。


9/28
リトルモアで3本稽古。
3本通し。
作品毎の切り替えスイッチはもう自動で入るな。

帰って諸々作業。


9/29
ゲネ3連発。
案の定セットチェンジが地獄。
まぁでもLOVEですから。
新作はゲネ前に稽古して、22時からゲネ。
なんだこのスケジュール。
この公演直前ピークにその他の仕事のピークも来ていて、ここ数日はかなりの寝られ無さ。
昼から朝4時位まではフルで働いてるな。
そして起きてるときは時間が無くて食べれない。
日中はおにぎり2個くらいで過ごし、朝5時くらいにたらふく食べて寝る。
太るように寝る直前に食べてるんだが、効果無いな、どんどん痩せてく。
限界まで食べてるのに、消費が勝ってるのか。
久々に自分の痩せすぎさにビックリした。
しかしちゃんと寝坊もしている。


9/30
初日である。しかし今日もまた起きれず。
昼から新作の稽古をして、セットチェンジして、社会の稽古。

そして、初日。

いやー3本駆け抜けました。
よくもまぁこのスケジュールで初日をむかえられたなぁ、というのが率直な感想。
みんな頑張ったなぁ。
俺も大変だったけど、俳優も相当大変だったろう。
俺は3倍だけども俳優にしてみれば稽古3分の1だし。

作品解説も、なんとかTシャツネタも喜んでもらえた、ようです、多分。
トークにこんなにお客さんが残ってくれたのも初めて。
まぁ雨の中2時間原宿で時間潰すよりってのもあるけども、感謝感激です。

なにより、3本連続観てもらえた方がいるというのだけで嬉しいです。
やはり今回のテーマはLOVEな感じがします。

作品解説も毎回したいくらい。
3本連続公演の日はやった方が良いのかしら?

初日打ち上げも、リトルモアさんから、手料理が…もう感動しっぱなしですよ、ホント。
ここで出来たことは本当に良かった。今後にも全然影響しますよ、これは。

いやー、今夜はさすがにどっぷり寝させてもらいますー。
明日からまた気を引き締めて、ブラッシュアップしてきます。

やっぱり演劇LOVE。



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