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11/25
9時半に渋谷集合で撮影。
26時終了。これでも一時間巻いた。
撮りまくり。働いたなー。
結局今日堤さんとも撮影が重なり、挨拶だけはしてみた。
大分スタッフさん達ともうち解けてきたのに、もう終わりかー。
あと1シーンで俺クランクアップ。

んで、先程帰宅。ただいま。

明日からまた二騎の会がんばるぜい。
なんとなくまた色々思いついたし、まぁでも稽古で色々やってみましょう。
今日の撮影みたいに、朝から始まって終り予定が27時とかの日は、シビれるスケジュール、と現場では言ってるんだけども、この言い方なかなか良いなぁ。ちょっと気に入った。
五月の桜はぜひシビれる作品にしたい。

やはりでも、春風舎に籠って稽古するというのは、素晴らしい環境だな。
たとえ本番がアゴラでも、試しにパネルでも立ててみたり、試しに照明吊ってフェードしてみたり、試しに平台置いてみたり、試しにプール作ってみたり、は今回はさすがにやってないけども、いやーアトリエって良いなぁ。
春風舎が使える、っていうだけでも青年団から独立しない理由になるよ、まぁそうもいかないんだけども、若干もう後が詰まってる。

あぁ、明日締め切りの仕事を思い出した。
やるのか?これから、いや、まぁやらないといかんか。

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11/24
昼から稽古。
夜通し。
けっこう良いんじゃないのかね。
うん、やっぱ演出だとこういう事言えるから良いね。
まぁここからここから。いつものことだ。
デスロック観てる人には観て欲しいですね、また演劇の奥深さが、あぁいかんいかん、演劇嫌いなんだった(笑)。

SP第4話。
まぁ自分が出てるのを見るのはやはり微妙ですな。
予告編の映像は、一昨日撮ったヤツですわ、大変だなぁTVの人は…。
んでまぁ明日も撮影だけども。
もうちょいで撮り終わる。


11/22
寝た。起きて稽古。
夜中に買い物に出かけたんだが、あまりにも寒くて99円ショップで手袋を買った。
冬だ。
4時からキムチ鍋を食べはじめる。

11/23
寝た。起きて稽古。

福田総理を見ていると、ブルーハーツの「すてごま」が頭の中で流れ出す。

そういえばちょっと前に読んだ「9条どうでしょう?」の内田樹の捉え方はかなり良いんじゃないかと思う。

9条と自衛隊は、アメリカ側としては全く矛盾してないのである。
戦争はさせない、ただ、アメリカのする戦争に手助けをする軍隊は保持する。
支配型の植民地支配ではなく、独立国として形だけは認めてるので、独立戦争も起こらない。
素晴らしい、新しい形の植民地支配。
そのなかでぬくぬく育った国民は、もはや戦争への現実感も、戦争を起こすという現実感もない。むしろ戦争を起こさない誇りすら抱いている。

モルドバの演出家が、「我々がロシアに対して感じているように、皆さんもアメリカに対して、支配、暴力、ということを感じていると思います。」と言っていたが、残念なことに、日本人はそんなことは思っていない。
アメリカに支配されている、なんて、日本人は思っていないだろ。
そう思わせない様に支配されてきたわけだから。
むしろ、世界中で唯一日本人だけが、そう思っていないのだろう。
GHQは、かなり理想的な植民地の作り方を提示したんじゃないだろうか。奇跡的だろ、これ。

そう考えると、日本の国益を考えて政治なんてできないだろう。
アメリカの国益をまず考えないと。
アメリカの国益=日本の国益なんだから。
まぁだからこんなにお気楽な政治でなんとかなってるんだし。
日本の国会が何週間も開かれなくても、アメリカが困らなければ別に問題ないんじゃないのか?
TVで、アメリカの言いなりになるな、みたいなことを言ってる奴は、ホント何も考えてないと思う?まぁキャラ作りなんだろうけど。
戦争で負けてるんだから、言いなりになるしかないだろう。
アメリカに対抗するには、戦争で勝つしかないんじゃないかね。

アメリカもバカじゃないので、多分また戦争してもちゃんと負けるように、この60年日本は軍備をさせられてるはずなので、そんな戦争するくらいなら、一生アメリカの言いなりで良いと思います。
日本は、とっくに終っている。そこからじゃないと何も考えられないだろう。

うけうりな政治の話。
「9条どうでしょう」


11/20
暖房って、もう付けて良いよね?
9月の電気代が\7000を越え、エアコンにビビってる。

昼から夜まで二騎の会稽古。
稽古場で創る、という感じにもっとなっていきたい。
でないと本番の舞台上では何も生まれない。

11/21
5:30起きで撮影。
よく起きた、俺。
で、夜まで。

今日は待ち時間中に本広さんとも演劇トークをする。
本広さんが、他のスタッフに、今演劇面白いんですよ、と子供みたいに楽しそうに話している姿は、なんだか、とても嬉しかった。
そして、すでにそうとう演劇に詳しい。演劇勢力図的な話をしてもかなり的確。こんなに今の演劇に精通している映画監督は居ないだろう。
なんだか嬉しくなるなぁ。

で、今回はチョウ・ソンハ君と、中川智明君と、日下部そう君と俺の4人組なんだけども、4人で撮るのは最後って事で、終ってから軽く打ち上げに。チョウ君は参加できずで、残念、で、まぁ3人で。

フリーでバリバリ出まくっている中川君とポかリンに居ながらもスロウとかイキウメとか出まくっているそう君と、申し訳程度に俳優もやらせてもらってる俺とで、宇宙の話やら、俳優論やら、宗教の話やら、オナニーの話やら、スロットの話やら、映画の話やら、あの娘の話やら、でも基本的には演劇の話をする。
諸々予定もあったんだけども、時間的に微妙だったのでこちらで呑んで良かった。

久々に俳優の声が聞けたというか、二人ともクレバーな俳優なので、とても楽しかった。俄然応援しちゃうぜ。
今回はこの4人で一緒にできた、というだけで良いんじゃないかなぁ。

あと、ちょっと毎回胸を透くような文章を楽しませてもらっている方のBLOGに、またもや胸を透かれる。
ちょっと引用していいかな、すいません、します。あれだったら、連絡下さい。

先日見た演劇は、面白くなかった。いや、まあ全体としては、全ての演劇の中でつまらないほうに属するというわけではなく、平均点ぐらいか、平均よりは少しだけ面白いほうになるかも知れない。しかし、手放しに「面白い」という感想を言えるようなものではなかった。

だいいち思い出してみれば、その演劇の中で「面白い」と感じた部分は、すべて「せりふの面白さ」であった。すなわちそれは、台本が良かったということであって、演出や演技の良さではちっともないのである。だったら、わざわざ演劇でやんなくても良いじゃん、っていうことになってしまう。だからこういう演劇を見せられると、僕はますます演劇が嫌いになってしまうのである。

今まで僕が「面白い」と感じた演劇には、そのほとんど全てに、ある共通点がある。それは、演じている俳優達が、「本当に面白いのかどうか自信を持っていない」という点である。いわく、「これってお客さんにどう見えているんだろう」「自分たちは良くわからないでやってるんだけど」など、およそ演技している俳優達にはその演劇の「全体が見えていない」。演じている俳優一人一人にはとても全貌を把握しきれないような多様なコンテクストが混在していること、これが、僕をして「面白い」と思わせる演劇の必要条件のようである(必要十分条件ではない)。

その点、先日の演劇は、俳優同士でコンテクストを完全に共有することを目指している感じで、多くのシーンで、俳優が「このシーン、面白いでしょ」というつもりで演技しているのが感じられた。そんなやり方をされてはこちらはまったく面白くない。「見ていて面白い」のと、「演じていて面白い」のは、当然「ずれる」。俳優達が「演じていて面白さを感じる」ようなことをやっても、それが見ていて面白いという保証は無い(そしてしばしばそれは見たら面白くない)のである。もちろん僕は、実際に俳優がその時どういうつもりで演じていたかは、知らない。しかし、俳優達が実際にどういうつもりで演技していたかは、この場合、問題の本質ではない。重要なのは、観客である僕にとって「俳優がそのように演技しているように見えた」という事実である。「なんだこれ、結局は俳優が自分たちで面白がってるってことじゃん」と、僕がそういう感想を持ってしまった、のである。


筆者は観た舞台の演目も記載していない(素晴らしい)ので、どの作品か僕にもわかりません、が、これは、俺も良く劇場でこういった感想を持ちます、最近もあったなぁ。

そして、俺も同じく、こういう目に遭うと、演劇が嫌いになります。

正確には、俺の好きな「演劇」というものは、現在日本で存在している「演劇」じゃないんだなと、日本で「演劇」と言われているものがコレなら、俺は演劇なんてクソにも劣ると思います。クソしてたほうが楽しい。

ただ、今は、こういった「演劇」も大多数の観客の支持を集め、多くの人の感動、満足を得ています。

んじゃ、それで良いじゃん。

はい、良いです。

んじゃ、このまま、演劇は、芸術とも認められず、お笑いより笑えなく、映画より物語が伝わりづらく、音楽より心を動かせず、芸能人を目指す人の下積みの場として認知され、一部の本当はそうじゃないのにと頑張ってる人達を無視し続けて細々やっていきましょうね。
みんな、TVに出られるまでアルバイト頑張って!

大げさなことは何一つ無いです。
深刻さが足りねーんだよ。せいぜい自分の人生だけ楽しく生きてろ。

100人を1進めるためには、1人が100進めようとしないと進まない。
1進めるのに一緒に1進めてくれる仲間探してるうちに死んじゃうぜ。
100進めてこうぜ、もう5人くらいで1000000くらい進めちゃおうぜ。
進まない95人は進む気無いぜ。いつまでもそこに留まってられると思ったら大間違いだったなって笑ってやろうぜ。

そんな気分である。

大げさなことは何一つ無い。

俺の思う平田オリザの一番信用できるところはそこだ。

もしかしたら、演劇の観客を、増やすよりも、100分の1に減らすほうがいいのかもね。
そう、俺は「演劇」が嫌いなのさ。今後なかなか「演劇」は観に行かないぜ。
俺に今後あまり「演劇」は観たくないと思わせた公演があるぜ。観に行った俺がバカだったのさ。

ただ、今はまだ1つでも進めたいのです。今はまだね。


11/19
朝からSP撮影。
今日は絡まないけども岡田君も一緒でした。
格好良かった、という感想しかないだろ、さすがに。
交わしたの挨拶程度でした。

しかし、なぜか昨夜ほぼ一睡もできずで、顔色も相当悪かったことだろう。
第7話は是非顔色の悪さを見てください。
演技者。の時もそんなこと言ってたな。

待ち時間中についに韓国語に取りかかる。
母音と子音をいくつか覚える。
うーん、幼稚園児みたいだなぁ、読めるけど、意味わかんないとか。
先長いなー。次はパッチムか。いや。母音が二つ組み合わさるのとかあるなぁ。
今月の目標は、とりあえず読み方はわかるようになろう、だなぁ。

そして待ち時間中に二騎の会の台本も読んでみたり、うん、色々見えてきたかなぁ。

0時過ぎまで撮影。タク送で帰宅。
さすがにヘバった。体調重要だよなぁ、さすがに。
しかしスタッフの人達はすごい、あの世界の人達に比べたら忙しいなんて言ってられんな、こりゃ。



11/17
昼から二騎の会稽古。

11/18
昼から撮影。
さすがに夜の寒さが厳しくなってきた…

三条会が終って、撮影再開です。
稽古もしています。
スケジュールが全然まわってません。
色々溜まったり、遅れたり、方々にご迷惑おかけしております、申し訳ありません。
この1週間もヤバイなぁ多分…若草の稽古見に行けなさそうか、さすがに…久々に来たな、忙殺です。
明日も朝から撮影です、多分終電じゃ帰れない感じです、いや、巻いていこう、あ、明日は絡まないけどもOKD君もいるみたい。


11/15
アゴラで演劇LOVEの清算会。朝まで呑む。悪口を言う。

11/16
二騎の会稽古。

気付いたらオシムが倒れてた。
三田佳子の次男がまた捕まってた。
早稲田松竹で「helpless」と「ユリイカ」の二本立てがあるなぁ。行けないか、さすがに。久々に観たいなぁ。
韓国語の本を買う。いつ勉強しようか。日課にしないとなぁ。
せっかくだから話せるようになりたい、が、まぁ道は険しいな。
一からだからなぁ。

ボンヤリした二日間。ボンヤリしてる場合ではない。
来年の予定もほぼ埋まっている。
再来年の正月のことを考えないと。
どうなってるか全くわからんのに。
30代なんてすぐ終りそうだ。このままいくのだろうか。




11/13
昼間に春風舎で二騎の会稽古。
しかも通し稽古。まぁまぁこれから。

千葉へ。いよいよ楽日。
まぁでもいつも通り準備して、本番。

まぁ、大きな失敗tもなく、無事終了。楽しかった。

で、打ち上げ、といっても、まぁいつも通り、みんなで楽しく呑む。
百景社の志賀さんも巻き込んで朝まで。
いやはや、楽しかった。

朝6時半の電車で帰宅。
いやー、案の定軽く通勤ラッシュ、まぁ座れたけど。
皆早起きして仕事してるなぁ。

と言うわけで、千葉通い終了しました。
うーん、楽しかった。
三条会のアトリエに毎日居るってだけで、そりゃ楽しいですよ。
創作はもちろん、三条会という劇団に参加できて、本当に楽しい毎日でした。
劇団として、まぁデスロックは、そこを目指せないという弱点を今後どうしていくのかが課題なんだけども、三条会は僕にとっては理想的、というと何か気持ち悪いが、こういう風になれると良いなぁと思わせてくれる劇団です。


作品も、多くのお客さんに楽しんでもらえたようで良かった。
今回初めて三条会を観たひとも結構居たみたいで、でもまぁ出演しててこういうのも何だが、「いやむしろわすれて草」は、三条会史上最もわかりやすい作品、三条会入門編みたいな感じなので、それはそれで良かったけども、本当の三条会というのとはまたちょっと違うんだよなぁ、というのもあったりする。まぁ俺出てるくらいだからね。
もしも三条会が前田戯曲をやったら、みたいな番外公演な感じ。
やっぱり文語の時がザ・三条会でしょう。
あとまぁなにしろ今回は大川潤子を温存してるしね。
大川榊原の2トップなくして三条会はありえないですよ、若草物語は榊原さんが出ないので、1月のメディアまでおあずけですが、まぁ若草はわすれて草よりさらに三条会度が増すんだろうなぁ、楽しみだなぁ。
大川潤子を観るだけでも価値ありますよ。共演したかったなぁ。
三条会ファンからすると、今回で満足されちゃ困るぜ、こんなもんじゃないぜ、とは言っておきたいところです。
でもまぁ今回はよく知られた戯曲で関演出もある意味伝わりやすかっただろうし、たまにはこういうのも良いなぁ。

是非「若草物語」もわざわざ千葉まで観に行ってください。

今回どういう風にしてあの演劇ができたのかは、秘密です。
なんか、気付いたらできてた。といってしまえばそれまでですが。

いやー、楽しかった、出て良かったなぁ。
久々に俳優の気持ちもわかったし。
さて、三条会も若草物語頑張ってることだし、二騎の会も頑張らねば。


11/14
朝帰宅し、寝る。
夕方春風舎の下見立ち会い。
その後、二騎の会稽古。
その後、アゴラへ届け物。


11/12
今日も寝倒してやった。

千葉へ。
平日の夕方だと、さすがに東海道線は座れないな。
と言っても東西線もこの時間は津田沼行き無いし。
西船行きとか乗ってらんないぜ。

橋口さんと俺の二人だけで話題沸騰中のスチューベンをアトリエの道すがら購入。

で、本番。
いやー、もうあと1回か、まだまだやれる事はありそうだ。
アトリエ公演ってこともあって、創作と発表が地続きな感じがとてもする、本番中も舞台上で創作に近い状態で居る、というか、クリエイティビティを持って舞台上にいる事が大事なので、明日で一応最後ですが、面白いものを創りたいなぁ。

今日の打ち上げは人数も多くて賑やかだった。
久々の佐野さんの料理も出たし、楽しい楽しい。

で、スチューベンを食してみる。
橋口さんとはラジオ仲間で、結構共通のラジオを聞いている。
最近カンニング竹山のラジオで話題になっていたスチューベン。
正しい食し方は、舌で転がして甘みを楽しんでから噛まずに飲み込む、らしいが、噛まずに飲み込むと、これもラジオで言ってたとおり物足りない感じだった。
しかし、噛むと苦みが出るのも確か、なかなか奥深いぜ、スチューベン。

今日も終電で帰宅。
あと1回かー、力まず、楽しく、新鮮に。
明日もお楽しみに。


11/11
寝た寝た、身体のダメージを回復させるのは寝るのが一番。
なんとか楽日まで保ちそうです。

千葉へ。18時集合でしたが、さすがに本番2時間前には小屋にいないと不安で、早めにアトリエへ。

で、本番4ステ目。
各ステージごとに色々起きるなぁ、昨日は気付いたら流血してたし。
今日は大きなトラブルではないが、俺的にトラブルデー。
あいつの扱いは慣れてるとはいえ油断ならない。
あたふたしてたら台詞を間違えた。クソー。

でも俳優って、終演後にはホント「反省」の二文字しかないな。
まぁ良いステージだったんじゃない?とか絶対ないない。
みんな大変なんだなぁ。

お客さんの評判も上々、まぁ三条会ですから。
ですが、満席です。
今日行きたいんだけど予約お願いしまーす、とかいうメールはもう勘弁してください。無理です。よろしく。
どうしても観たい方、キャンセル待ちがありますので、ちなみに今日はキャンセル待ちの方も入れたようです。

今日もみんなで呑んで終電で帰宅。いやー楽しいなー。
明日もどうぞお楽しみに。


11/10
二日目。
マチネ、と言っても16時から。

二日目だからかマチネだからか、単なる偶然か、ちょいちょいミスが繋がってしまう。
終った後皆で反省。とりあえず台詞を全部通したり、してたらもう夜の回。

ソワレ、マチネよりはミスも少なく、とりあえず一段落、というところだろうか。
明日は夜一回だし、また気を引き締めて、良い具合に緩めてやりたいものです。

今回は、俺の知り合いのお客さんは初三条会の方も多く、これをきっかけに三条会を知ってもらえて嬉しい限り。
初めて観た三条会は衝撃だったもんなぁ。
なんだろう、俳優が今自分が出てる芝居を褒める、みたいのは気持ち悪い、みたくなってないか?大丈夫か?
久々の俳優業は、なかなかバランスが難しいな。


話は変わって、来年の4月頭に韓国で公演をします。
東京デスロックではなく、アジア演出家展というフェスティバルみたいなのがあって、シェイクスピア作品を、韓国、インド、日本の演出家が韓国の俳優を使ってそれぞれ作るんだけども、その日本枠で演出します。
そして作品は、またもやロミオとジュリエット。ふじみのすぐ後なので、今年度末はロミジュリ強化期間です。

2月末から1ヶ月韓国に滞在して作ります。ワークインプログレスというのか?こういうのを。
みんな遊びに来てね。
多分向うに通訳してくれる人もいると思うんだけども、さすがに韓国語を少しでも覚えてから行きたいところ。
ということで、2,3ヶ月で韓国語を覚えたい、さて、どうする?という事なんです。
アドバイス求む。独学はさすがに厳しいかなぁ、教室に通うみてーのか?



11/9
早起き。千葉へ。
何を間違えたのか、予定より30分早く千葉駅着。何故だ?

ので、もろもろ必要な買い物を。
いやむしろ30分早く来なきゃ間に合ってなかった。

マックグリドル初挑戦。
うーん、1年に1回でいいな。
三条会ではグリドル好き派は2名。
これを、好き、とは言えないや…

SP第1話の視聴率が深夜ドラマの過去最高をマークしたらしい。
そんなに沢山の人に観られたか、あのハゲ。

稽古して、通して、休んで、本番。

いやー、やりました、ついに三条会デビューしました。
まさかまさか自分があの舞台に出る日が来るとは。
好きな劇団の舞台に出る、と言うのは、ホント初日になってみて実感するなぁ。開演直前に、あー、今から三条会に出るなぁ、とか普通に思う、といってもスゲー緊張しまくってるんだけども。

デビュー戦を終えて、面白いでしょ、これ、とまぁいつもの演出家の立場なら言っちゃえるんですが、俳優の立場だと…もう反省点山積み。
いや作品は面白いですよ、もちろん、いや、でも俺もっとしっかりやらんといかんのですが、でも面白いですよ、最高ですよ、いや、頑張りますよ、もちろん、明日からもっと、とまぁ複雑な感じですが、でも俳優ってそういう感じだよな、そういえば、と久々の純粋俳優業を堪能しています。
本番前に台詞の練習するなんて、久しぶり。とも言ってられず必死なんだけども。
まぁ俺の事と三条会両方知ってる人には、どうなるのか全くわかんないだろうけども、あんた三条会で何すんのよ?という感じなんだけども、あ、そういえばこの人三条会スゲー好きなんだ、という感じになってる、のかなぁ、いや、もうそれしかないですよ、三条会LOVEです。
まぁ俺の事はさておいて、密かな楽しみくらいにしておいてもらえれば、とにかく三条会の「いやむしろわすれて草」をどうぞ楽しんでください。
2週間後には「若草物語」もあります。
わすれて草を残念ながら観れない方はこちらは是非見逃さずによろしくです。

今回は、三条会の公演が客席で観れない、というのが本当に残念。
最低でもその分は舞台で楽しみたいと思います。
三条会LOVE。


11/6
起きて、体調すぐれず、二騎の会の稽古を休む。
疲れが溜まっている、というやつだろう。

んで寝て起きたらもう千葉へ行く時間。
三条会稽古。

1:00帰宅。
まぁ基本的に帰宅は1:00。
で、飯作ったり色々で、寝るのは4時か5時。
で、13時から17時位まで稽古して、17時1分の電車に乗って、18時45分にアトリエについて、19時から稽古。
で、23時にアトリエを出て、家に1時に付く。
で、飯作ったり色々で、寝るのは4時か5時。
で、13時から17時位まで稽古して、17時1分の電車に乗って、18時45分にアトリエについて…。

なんて生活はさすがにそんな続けらんないって事ですね。
なんだかんだ言って31だしね。


11/7
今日は稽古できる部分が少ないので二騎稽古は休み。
三条会の初日があけるまではこちらに集中です。

千葉へ。
通し稽古。ちょっと張切りすぎて身体にダメージが…
高知帰りのtrucさんが見学に来る。
メチャクチャ美味い鰹のタタキの話を聞きながら、「秘密の花園」の時にお客さんに配った「秘密の花園」せんべいをいただく。
白バージョンもあったのか。
美味い美味い。
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11/8
久々に朝と言える時間に起きる。
アゴラに寄って千葉へ。
昼間の東海道線は空いてて良いね。

アトリエを最終的な本番仕様にする。
こういう作業は楽しい。

で、稽古。

さて、気付いたら明日は初日ですね。
とりあえず客席数が30も無いので、ほとんど売り止めです。
土曜の16時が一応まだ入れる、のか?
観たい方はとりあえず連絡下さい。

6ステしかないので、多分150人くらいしか観れないんだけども、もったいない気もするけどそのお得感も是非味わっていただければ、という感じです。

作品は、言わずもがなです。
観に来ていただいた方に楽しんでもらえるよう頑張ります。
楽しみ楽しみ。


手短に。

11/2
昼、二騎の会の稽古が無くなったので、寝倒す。
夜、三条会稽古。

11/3
昼、二騎の会稽古。
夜、関さん達と五反田団観劇。
ノーバディより面白い、というのはまぁ当然なんだけども、もっと作家前田司郎ぶっちぎりが観たい、という気もする。

SP第1話。
なんか格好良い感じだね、さすがに。
今まではどんな感じのものを撮っているか実感がなかったけども、なんとなくこれでイメージは掴めた、のか?
夏目は、第1話でこの役ならもう十分でしょう。
さすがにこれはうだつUPとしよう。
岡田君に取り押さえられるなんて、劇団旗揚げして良かったね。

11/4
昼、二騎の会稽古。
夜、三条会稽古。

11/5
昼、取材を受ける。3時間くらい話したけども、自信ないなぁ。
夜、三条会稽古。

三条会を観に来たいと思ってくれている方で、まだ予約をされてない方、すいません、9金、10土にお願いします。
10土は16時の回もあります。

会祭りもいよいよ佳境です。


三条会を観ようと思っていてくれていて、まだ予約されてない方、本当に席数が少ないので、本当に早く連絡を頂けると助かります。
既にもう入れない回も出てきてます。
宜しくお願いします。


今夜23:10からSP第1話です。
夏目が出ます。
バレーボールで押すかも知れないけどね。


10/30
二騎の会稽古。
今日は三条会の稽古が休みなので、昼から夜まで二騎の会。
全体的にざっとさらう。
こちらも三条会を見習って、早めに通しをやりたい。
こまごま作って、さてそれを繋げて通してどうなるか?
という感じじゃないな。
「五月の桜」とは何か?を考えるには、まず通したいところです。

稽古では何か楽しい事ないか試しているが、まだまだ楽しい事は見つかる。
やはり演劇はまだまだ未開の金鉱だ。
もったいない。

初の夜稽古だったので、呑む。朝まで。



10/31
走り穂で寝て、起きて、アゴラに移動して、また寝る。
俺の起き待ちで稽古開始。

面白くなるんじゃないかなぁ。
とまぁ思うのは当り前すぎるけども、まぁ今んとこそれ位しかないですよ。

稽古後、春風舎へ。
西村企画「ライン」観劇&アフタートーク出演。

トークは、ハロウィンなので、扮装をしてみる。
といっても野球のユニフォーム。まったくハロウィン関係なし。
トークとかは、これくらいくだらない格好の方がいいなぁ。

芝居は、今回はオムニバス。○○○マシンの話が群を抜いて面白い。どうかと思うくらい面白かった。
前回までにあった西村演出があまり観られなかったのは残念だけども、異常に丁寧に作ってるし、やりたいことを素直に思い切りよくやっている感じが好感、その結果として観客をどう圧倒していくかを今後は見たい。
全体の水準はさすが青年団、というところでぶっちぎりで高い。
やっぱり春風舎はヤバイね。
こんな場所でこんな高水準の作品が上演されてるなんて。
個人的には「ライン」というタイトルならあの曲かけて欲しかったなー。

トークで話したことを少し。
演劇の仕事分担を絵を描くことに例えます。

絵のモデルとなるもの、が戯曲。
花瓶をモデルに絵を描くならば、花瓶が戯曲。
作家の仕事は、その花瓶を作ること。

演出家は、キャンバス、筆、絵の具などを使って絵を描く。
仮にキャンバスは劇場、美術、音響、照明、絵の具は俳優だとしても良い。

多くの作・演出家は、自分で戯曲を書く。花瓶から作る。
自分が作った花瓶だけに、どうにも花瓶を書こうとしてしまう。
この部分のくびれが上手く作れてるから、このくびれを描写したい、という欲求に負けてしまう。
白紙のキャンパスには無限の可能性が広がっているのに、とりあえずは鉛筆で花瓶の大枠をスケッチしてしまう。
演出家の仕事というのは、花瓶を描くことではなく、花瓶をモデルに何を書くかと言うことでしょう。
いくら素晴らしい花瓶を作っても、それをそのままスケッチされたものを見ても、あまり僕は面白くない。
そりゃあもの凄い花瓶といういうのもあるけども、絵よりその花瓶が凄いってなっちゃうと、その花瓶をモデルにもっと良い絵を描ける人に書いてもらえばいいだけだし。
もちろん凄い花瓶作って、凄い絵を描く人もいます。

まぁでも、好みがあるので、リアルにスケッチされた絵が好きな人もいれば花瓶をモデルに無数の便器の絵が描かれているのが好きな人もいる。
僕は花瓶を作ることには興味がないので、特にデスロックの時は、絵を描くときに、まず、何も見ない。
で、適当に絵の具で遊んでみて、書きたい絵が見えてきたら、じゃあ適当に花瓶を作ってみて、その一部分だけを拡大して絵の一部に書き込む。さらに灰皿をモデルにして書き込む、靴下をモデルにして書き込む、カレーライスをモデルにして書き込む。
出来上がった絵は、どこかの田舎の風景画のようでも、机の上には不格好な花瓶と、灰皿と、靴下と、カレーライスが乗っかっている。
どこかの田舎の情景を描きたい時に、田舎に行って描くよりも、カレーライスをモデルに描いた方が好きな絵が描けることもある。

でも演出家とは結局そういうものだと思う。
この人に、何をモデルに絵を描いて欲しいか、というところでしか勝負のしようがない。
作演出家は、花瓶自体の出来にも評価が含まれてしまっているので、モデルに対してどういうスタンスで絵を描く人なのかという事がわかりずらい。
リアルに描写するだけならば、その辺の美大生でもそこそこ描けるのと同じように、まぁ誰でもできる。
しかしまぁ世の中は、花瓶を上手く作って、その花瓶を克明に描き出したものが演劇のメインストリームのようなので、こういった考え方は、むしろ邪道のようです。
こんなに海外に迎合するのが好きな国なのに、演劇だけは、日本オリジナルを突き通している、というのも不思議なもんです。
なので、少数派の演出家という人達のことはとても好き。

トークでは、日本は作・演出家にに俳優が集まりやすいので、学生とかが演劇を始める時にそこから始まってしまうのはしょうがない、という話になったが、再び考え直すと、そんな風にしないと始められない人が演劇を始めてしまっているから、こんなにつまらないんじゃないかという気もしてきた。
誰にでも始められてしまう演劇、誰にでも打ててしまう公演、というのは、まぁでも良いところもあるんですけどね。
演劇は面白い、と心底思っていますが、面白い演劇は少ない、とも思います。別に増えなくても良いですけども、面白い演劇をやっている人達がもうちょっと報われても良いんじゃないかとはおもいます。

僕が思う理想は、せめて美術くらいの社会地位。
劇場が、美術館と同じくらいの認知のされ方をしてほしい。
若者達がこぞって劇場に来るようにはならないと思うし、現実になったとしたら、それはそれで演劇は不幸のどん底なんじゃないかという想像はたやすい。
カウントダウンTVで、芸能人や企業との癒着のある公演がどんどんランクインするだろう、面白かった公演があったらそのパクリ公演が続き、客がそこに入り続けるだろう。
この国でマスを目指すと言うことはそう言う事でしょう。お金が動かなければ人は動かない。
今yahoo映画で興行1位はクローズZEROだし、2位はHEROです。
僕は演劇にそうなって欲しいとはあまり思わない。
なので僕としては、せめて美術くらい、実際の観客数はマスでは無いけども、良い物として認知されている、くらいが良いと思うんだけどもどうだろうか。
その為に、観客はもう少し居ても良いとは思う。

まぁでも、根本は、バイト先とかで「いつTVにでるの?」的なことを言われ続けた悔しさとかで、そこだけは、多くの演劇人が共有しているはずだし、演劇を何とかしたいと思っている人は方法は違えど根底で繋がっていると信じている。
「TVに出たいワケじゃない演劇祭」とか誰かやってくれればいいのに。世の中の人はビックリするだろう、え?じゃあなんでやってるの?って。

11/1
11月になった。
3日ぶりの三条会稽古。
ヤバイ、台詞がウロウロしている。
そろそろあと1週間、引き締めて頑張ろう。

ご予約は、ホントに早めにお願いします。
そろそろ売り止めの回が出てきます。
よろしくです。




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