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早稲田松竹で観てきました、「Young@Heart」。
「AMERICAN TEEN」との二本立て。
http://www.h4.dion.ne.jp/~wsdsck/contents/youngh.html
いやー良い二本立てだったなぁ。
「リア王」観てくれた方には是非とも合わせて観て欲しい二本。
AMERICAN~Youngの流れがお勧めです。

「Young@Heart」は、さすがに泣いた。
平均年齢80歳のロック・コーラスグループが、ディランとかJBとかジミヘンを歌う。
ゴールドシアターを彷彿させるけど、更に彼らの方が高齢、すごい。
刑務所慰問ライブでの、あのタイミングであの曲はヤバイ。泣く泣く。
「Last Waltz」と同じくらい感動する。

4/3まで、是非是非。

お、そういえば明日は映画の日だ。
でも明日は演劇、初藤原竜也、初白石加世子、楽しみだ。

予告編。日本語版があまりにネタバレなので英語版で。まぁ英語わかる人には意味無いけど。


映画ではちょっとしか出てこなかったPurple Haze



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「リア王」無事終了しました。

ご来場いただいた方々ありがとうございました。
富士見市民の方々、これが東京デスロックです。遠路はるばる東京から来ていただいた方、ここがキラリです。
今後もどうぞよろしくお願いします。
トークに来ていただいたゲストの方、来られなかった内田さんの代りに出てくれた正に男岩井さん、どうもありがとうございました。

4ステージ、短かったな、さすがに。
またどこかで上演できるといいなぁ。

期間も短いし、観客動員も、見事に二分の一になったことで、色々作品への向き合い方も変わった気がする、キラリで活動することについても、いろいろ感覚的に掴めたところもあった。
作品としても、RBIRTHシリーズ最後ってことですが、新たな一歩を踏めたと思う。

終ってからは、行為としての演劇について、演劇の持っている行為という要素について考えている。

あと日記が3/1から止まっているのをどうしようと思っている。

止まっていると言えば、水道と、ガスと、携帯が止まっている。
さすがにこれは開通させに行こう。


三日目無事終了。

明日楽日のトークゲストは、本吉英人さんからの紹介で内田慈さんです。

残すところあと1ステ、予告通り、始まったと思ったらすぐ終ります。
15時開演です。当日券も出るようですので、是非ともよろしくお願いします。

今日の本吉さんとのトークもつつがなく、いつものペースでいけたんじゃないかな。
にしても昨日の中井さんの仕切りの上手さは思い返す度に凄いなぁと、当然なんだけども。
お客さんが聞きたいことを上手く引き出し、自分の話も織り交ぜつつ、次々と話を繋げていく手腕、プロ野球選手とキャッチボールしたら、左手がパンパンに腫れた、みたいな感じだなぁ。キャッチボールでこんな速いんすか!みたいな。

今日は終った後ひとつ取材があってまた沢山しゃべった。

明日は売れっ子内田さんか、まぁ何とかなるだろう。

作品も、どうやら楽しんで観てもらえているみたいで、自分でももうちょっと観て色々考えたいんだけども、まぁ明日で終わりです。
どうぞよろしくです。



無事二日目終了。

明日28日のトークゲストは、中井美穂さんからの紹介で
TOKYO HEADLINE 編集長 本吉英人さんです。

今日の中井さんとのトークは、プロの力を思い知りました。
完封負け。ノーヒットノーランどころか完全試合でした。
完璧な仕切り、とはこのことでしょう。
中井さんに質問の一つも出来ず、完全にゲストとホストが逆転しちゃいました。
お陰様でトークの評判も良く、やっぱりプロはすごい。

残すところあと二日、いやぁ、短いなぁ。
もう終っちゃうのか。

今回は、まぁ色々過渡期な感じが個人的にはしています。
今後、何を離さず、何を離すのか、とかを考えている。


初日明けました。

とりいそぎ、明日二日目のテレフォンショッキング形式アフタートークのゲストは、
初日の銀粉蝶さんの紹介で中井美穂さんです。

プロの司会者をゲストに向かえるといういまだかつて無いプレッシャーに挑みます。


当日券も全然出るようです。よろしくお願いします。


今日から東京デスロック「リア王」始まります。
今作る「リア王」って感じだと思います。

どうぞよろしくお願いします。

3月
26木 19:30 
27金 19:30 
28土 15:00 
29日 15:00 

■会場
富士見市民文化会館キラリ☆ふじみ マルチホール
埼玉県富士見市大字鶴馬1803-1 TEL.049-268-7788
http://www.city.fujimi.saitama.jp/culture/
・池袋から東部東上線準急で29分「鶴瀬」駅東口よりタクシーで8分
・市内循環バスのご利用が便利です。[有料:170円]
【15:00の回】
鶴瀬駅東口14:07→富士見市役所14:19
ふじみ野駅東口14:35→富士見市役所14:49
【19:30の回】
鶴瀬駅東口19:02→富士見市役所19:14
鶴瀬駅東口19:07→富士見市役所19:17

受付開始は開演の60分前、開場は開演の20分前です。

※『テレフォンショッキング形式』アフタートークを開催!
☆☆初日ゲストは銀粉蝶さん!!☆☆
毎ステージ終演後に、ゲストを招いてのアフタートークを開催します。
初日の銀粉蝶さんより始まるお友達紹介で次の日のゲストが決まります。
※アフタートークはその回をご覧になったお客様のみご入場いただけます。

■チケット料金
日時指定・全席自由・整理番号付
前売・予約:2,500円 当日:2,800円 学生・シニア[65歳以上]:1,500円
※学生・シニアの方は、当日受付にて年齢・学籍を確認できる証明書をご提示ください。

■公演の詳細は東京デスロックHPをご覧ください。
http://deathlock.specters.net


「リア王」今週末です。

26木~29日です。

4日間4ステージです。

始まったと思ったらすぐ終わります。
みんな知ってるかなぁ。
しかしまぁ、予約が全然入らないようです。
レジデントカンパニーと言っても基本独立採算なので一発目から早くも倒産の危機。
がんばろう。

東京デスロックのリア王を観たい人に来てほしい、とまぁそれだけなんですが。
とにもかくにも、キラリ☆ふじみでの第一歩です、しっかりと踏み出します。
どうぞよろしくお願いします。

ようやくセットも組み終わり、本番モード。
ガシガシ作ってます。
舞台組まないと作れないとか、無茶苦茶だけども、それでも出来る人たちでやってるから良いものの、危ういよなぁ。とまぁ光州でも思ったわけだけども、今後どうなることやら。

劇団的にも個人的にも朗報が続いている中、あとはまぁ作品が上手くいけば。
言い忘れてたんだけども、REBIRTHシリーズもこれで終わりです。
まぁマクベス、演劇LOVE、その人を知らずの集大成、と言う事になるのかなぁ。
全然集大成している場合じゃないけども、まぁ一区切りです。



第一回目の流しをやる。通し稽古より緩やかな、流し稽古。
実際本番でやることがこの中にいくつあるんだろうか。
まぁ、これからだなぁ。

とかいう話はよく聞くけども、そう言ってる人は、どれくらい、これからだなぁとか思ってるんだろうか。
7割くらい出来てて、残りの3割りを詰めるにはこれからだなぁ、と言う感じなのだろうか。
3割くらいためしに作ってみたから、んじゃあまぁ10割これからだなぁ。
というのが、良いんじゃないかなぁ。フレキシビリティの限界値とかを眺めつつ。
フレキシビリティじゃないか、なんだろうか、説得力の限界とかか。

今回の稽古で発見した、メチャクチャ便利な言葉、「ごめん、もうちょっと粘らせて。」
笑っちゃうぜ。なんだろう、このポジティブな感じ。胡散の臭いがプンプン。

自分の作りたいものを作る、とかもう全然考えてないな。
自分には全く想像もつかないものを作りたいなぁ。それが作れないとだめだよ。

そうそう、自分の作りたいものなんて、魅力ないなぁ。
本番見て、こんなの自分じゃ作れない、と思えないと、楽しく無くない?

と言った感じが、本番一週間前の演出家の一般的な感じだよね。

リターンズ合宿のWEB中継が面白い。すげー普通だなこの人たち。
電話かけたくなる。かけないけど。


・電気代が2ヶ月連続で8000円を超える。

・上記の理由で、暖房を付けない生活を始める。

・部屋に帰って、寝るまでコート脱がなければ、普通。外よりはあったかい。

・同じく、起きたら、まずコートを着る。

・F/Tに松井さんの「火の顔」を観に行く。面白かった。

・東京芸術見本市に三条会「卒塔婆小町」を観に行く。アトリエで見逃してたバージョンが観れて良かった。面白かったなぁ。この一年くらいの関さんの作品は、時間の使い方が常人離れしている。

・飴屋さんと夏に飴屋さんが演出してくれる「3人いる!」の話をする。演出プランを聞いて、ぶっ飛ぶ。さすが。あと、すごい格好良かった。

・蛍光灯が切れたので外そうとしたら、とても熱かった。

・照り焼き、という調理方法を身に付ける。主に鶏肉を扱うときに役立つ。

・TVのリモコンが見つからない。

・駅に置いてあるフランスの旅行ガイドを観て、思いを馳せる。あ、12月と1月は、俺フランスにいます。良いでしょ。フランスで年越しです。

・照り焼き、に失敗する。火加減が難しい。

・野外で稽古してみる。野外、素晴らしい。野外の方が全然良いなぁ。


絶賛リア王中ですが、二騎の会も動いてます。
http://stage.corich.jp/stage_detail.php?stage_main_id=8898
充実(?)のアフタートーク。ついに身内に手を出します。しかも一挙三人。

で、このgif画像が、まぁチラシ画像なんですが、良いです。さて、我が家はどれでしょう?
http://image.corich.jp/stage/img_stage/l/stage8898_1.gif?1236810661

チラシも出来ました。
kimura.jpg
なんだか、もう、1時間位見てられるな、このチラシ。

←時計をつけました。Y江先輩のBLOGからパクリました。
俺もクリックされたら踊る人生がいいなぁ。

さて、リアリア。




笑った。smithかー。




天才。歌上手すぎ。
ライブ行きたい。




3/1
池袋へ。
F/T一本目、イ・ユンテクの「オセロー」を観に東京芸術劇場へ。

開演まで時間があったので、劇場前の伊藤キムさんのプロデュースするおやじカフェに入ってみる。
すると見慣れた顔が、「大恋愛」に出てもらったさいたまゴールドシアターの北沢さんがギャルソンやってた。
そして踊ってた。
コーヒーを飲んで、カフェを出ると、畑先生にバッタリ。

劇場入るとロビーにも見知った顔がちらほら。おー、なんか、フェスティバルだな。

で、「オセロー」。
ク・ナウカの「夢幻能オセロー」に大感動した身としては、ク・ナウカメンバー+イ・ユンテクなんて、これを見逃すわけにはいかない。
まさか美加理さんのデスデモーナがまた見られるとは!

泣く子も黙るイ・ユンテク、韓国の俳優に「多田の稽古もつらいけど、イ・ユンテクはさらに狂ってる」と言わしめる、鬼演出家である。


で、素晴らしかったです。観てよかった。
ク・ナウカ的な盛り上がりがくると、ちょっともうそれだけでたまらないんだけども、俳優が、相変わらず素晴らしい。
そして、イギリスの古典を、日本の能と、韓国のクッ、そして日韓の俳優、そして、宮城さんのオセローを下敷きにイ・ユンテク演出。
フェスティバル/トーキョーという場もよかったと思う。

と、思ってて、こりっち見たら、評判酷いね。
マンスリーアートカフェで、「勝手なこと言ってるなぁ」と思うときはどういうときですか?という質問がありましたが、こういう時に思います。


ので、僕も勝手な事を言ってみます。


ちなみに僕は、作品を見て、メッセージが読み取れないのは、見ている人の感覚が原因だと思います。
むしろ、作り手が、何かのメッセージを観客に伝えようとしているとか全く思ってないし。
べつに読み取れないのは悪い事じゃないし、合わないだけだと思います。
あとたぶん席によってもけっこう違ったかなぁ。俺はT列だったので、もっと前で観たいという欲求が止まらなかったけど。でも大満足だったけど。

あの台詞を聞いて、400年前からの時間や、日韓の時間、そして観劇している今の時間を感じる人もいるだろうし。
ラストも、死んだ後は幸せになったのかな、と涙する人もいるだろう。
演劇の根本的な祭事性に感動する人もいるだろう。

別に作り手がどんなつもりで作ってても、そんなのどーでもよくないですか?

間違いなく、演劇を初めて観る人に食らわせたい演劇だと僕は思います。


それよりも、この作品は、日本の基準では、前衛、となるんでしょうか。
これ凹むなぁ。
物凄く感動したんだけども、同じくらい落胆するわ。

最近、作り手だから色々言わないでおこう、とまだ思ってはいるんだけども、でもこんなドマイナーな世界で、そんな事言っててもしょうがねーな、とかも思い始めている。
そういえば、たとえば映画界では作り手の発言はよくある。
俺1人が言いたい事言ったところで、ドマイナーな世界の人たちが、あの人サムいね、と思うだけで、まぁそれ気にしてんのってスケール小さいなぁ、とか。

で、だ。やはりあの作品を、合う合わないは絶対にあると思いますが、合わないからって前衛といってしまったり、その事を非難する事は、日本の演劇界にとって、何にもならないと思う。
観客は日本の演劇界の事を考える必要は無いのかもしれないが、僕は、考えてほしいと常々思っています。相当悲劇的な状況だしね。

前衛とか、自分に合わなかった時に都合よく使われすぎ。それ何基準だっつーの。

かなり大げさに言うと、日本で普通の演劇と言われているものは、海外だと古典劇と言われているものだと思います。
海外海外ってうるせーなと思われるかもしれませんが、それだと日本の芸術家が海外に行った時に困るんです。
芸術家も日本で作品作る気なくすしね。
「俺は日本でだけ無名だ」と鈴木忠さんが言ったか言わないかって話です。
まぁ別に日本で作ってりゃあ良いんですけど。

その日本感覚で、枠にはめられないものを、前衛だ前衛だと言ってしまうのは、百害だと思うんだよなぁ。もしくは、実験的とかね。本当に嫌いです、この言葉。NGワードだよ。

おそらくフェスティバル/トーキョーには、この先も海外の面白作品が押し寄せてくるだろう、日本の観客はどう受け止めるんだろうか。
そういえば、日本側の作品も、この日本感覚からはみ出して、やれ前衛だ、わからないだのかつて言われていたり、今まさに言われている人たちの作品だ。

とても良いフェスティバルになると思います。

演劇は、日本の演劇界以外のところで行われている、という結果にならないといいけども。


あ、キラリでもフェスティバル/フジミやってます。
フランケンズ、三条会に続いてのシェイクスピア観劇で、また勇気をもらったし、明日からキラリで稽古だし、前衛で実験的な作品になるといいなぁ。






携帯ありました。
タクシー会社に連絡しても届いておらず、外から電話かけると着信するので、デスロックPHONEを借りて家かえってかけてみたら、洋服の山の中からわずかに山口百恵が流れてきました。
こりゃメールの着信音は聞こえないわな。
お騒がせしました。


うわ、携帯電話紛失中。
タクシーだなー、絶対。




2/23
久しぶりに春風舎で稽古をする。
最近は稽古でしか使っていない春風者だが、以前、ここでセットを立て込んでずっと稽古していたのって、贅沢だったなぁ。
色々思い出深い場所だが、「再生」の記憶が一番残っているかもしれない。
まぁ、大変だったと言うだけだろうけど。
マチネとソワレの間に、舞台上の畳一面に広がった血糊を掃除し、衣装を洗濯し、俳優の体もぼろぼろで、俺も夜中に1人で、血糊がもはや落ちなくなってしまった畳に黄緑のペンキを塗ったり、確か小竹向原に引っ越してきたばかりで家にインターネットがまだきてなかったので、一晩中春風舎に居たりしていた。

動物電気時代は俺が居た7年間はずっと俺が稽古場をとる係だったんだけど、主宰が稽古場にこだわる人だったので、この稽古場は稽古が上手くいくとか、ここの稽古場はトラブルが起きるとか好みが合って大変だったなぁ。
と、何が言いたいかと言うと、稽古場によって上手くいったりいかなかったりとかは絶対無いんだけども、まぁ思い出深い場所で稽古するのは、なんかあるのかもなぁというのは否定しきれない。

しかしまぁ、実際に上演する場所で稽古するというのが絶対に一番いいのは確か。


2/24
朝、歯医者に行く。
今年は歯医者にちゃんと行くようにした。
千川の歯医者で、mixiでの評判もよかったので新規に通い始めたんだけど、噂どおり、かなり丁寧な歯医者さんで、ドリルのヘッドを変える時なども、「次、ちょっと頭に響く感じになります」とか説明してくれる。

夜はSTスポットでマンスリーアートカフェ。
1時間半ちょっと喋る。

終わって、STの方々と北島さんと軽く打ち上げ。


2/25
昼にアゴラで打ち合わせ。
そのままサミットのうりんこ劇場を観る。
俳優さんたちの仕事の確かぶりを楽しむ。
こういったことをちゃんとできる人たちをアゴラで見ることも相当珍しいし。

来年の3月に地点の三浦さんがうりんこ劇場の演出をするらしい。
名古屋でしかやらないみたいだけど観たいなぁ。

帰りにサミットのディレクターの杉原さんと少し話す。
杉原さんはいつも2、3ヶ月稽古するらしい。デスロックは1ヶ月もしない時あるのに。
すごいなぁ。


2/26
朝、母親が買ったベッドが届く。布団も届く。
母曰く「折りたたみ式」と聞いていたが、ばっちり「組み立て式」が届く。

組み立てる気にならず放置して、春風舎へ。

リア王稽古。
まだ台本も4ページしかできていない、そしてこの台本をやるであろう気が全くしない。
まぁでもいつものペースだろう。
稽古の大半の時間は、俺が喋ってるか俺が考えている。
まぁいつものペースだろう。

帰宅し、ベッドを組み立てる。
さすがに部屋のサイズとか全く知らない人が買っただけあって、部屋がほぼベッドで埋まる。
しかし、フローリングに布団、という極寒寝床からの脱却は、部屋の狭さがまったく気にならない程に我が家に快眠をもたらした。
ベッド最高。


2/27
さすがに台本が出来て無さ過ぎるので、昨夜からちょっとがんばる。
昼間の秘密稽古はお休みにしてもらう。

台本は少し進む。10ページ。
ちなみに、「WALTH MACBETH」は全部で10ページ。
「トランス」は全部で25ページ。
マクベスが相当少なかったのがよくわかる。

夜は春風舎で稽古。
大仕事を終えた誠さんが久々に合流。
新しいところを少しやる。
色々試すが、今日やったのは体に負担がかかりすぎるので多分本番では使えないだろう。

とりあえず台本を進めよう、そして最後までいったらまた台本を作り直すのだろう。


2/28
キラリ☆富士見へ。
田上パル「改造☆人間」観劇。
富士見公演の後にアゴラ公演もあるのに、完全にアゴラ劇場に入りきらないものすごいセットが組んである。
これは、キラリで観て正解だったなぁ。
アゴラの臨場感も捨てがたいけどね。

やっぱり、劇場によって、作品って変わるよなぁ。
多分LOVEツアーではそれを実感し続けるのだと思っている。
劇場の使い方も全然変わるし。

終演後、田上、白神とアフタートーク。
つつがなく、結構上手い事いったような気がする。
田上君の食生活の話に触れそこなったのが残念。

3月から、いよいよデスロックもキラリで稽古。
基本、全日稽古見学OKですので、来たい方は是非どうぞ。
このBLOGのメールフォームからでも、
「デスロック(アルファベットで、ロックはlockです)@specters.net」にでも連絡下さい。

今日キラリの展示会議室でやってた書道展が、とても面白かった。



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