ADMIN TITLE LIST
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


・りたーんず、白神作品と柴作品を観る。面白い。柴作品の男岩井の感想には同意。でも柴君はそっちには行かないと思う。残るは中屋敷&神里チーム。

・デスロックのHPをちょっと直す。

・デスロックのチラシ入稿。

・他にもチラシを作りまくる、まだまだチラシ作りは終らない。京姉さんの背中がチラリと見えた気がした。
俺もNIKEで靴を作りたい。既にweb上では3足は作っている。

・基本的には、二騎の会の稽古をしている。既に一回目の通し(流し)を終える。今回もキャスティング名人なんじゃないかな。

・来年の二騎の会次々回公演「F」の読み合わせをやる。久々の出演・。読みながら俳優勘を取り戻す。こりゃ面白いや。二騎の会で一番面白かったと言われやしないか不安だ。来月のリーディングもお楽しみに。

・なんだか食事を上手くとれていない、今日は12時過ぎに起きて、最初のまともな食事が21時、で、多分それで終わり。腹が減ってから実際食べるまでに、3、4時間かかっている。

・色々予定が変わったり、予定が決まったり、新たに予定を立てたり、今は3つの稽古を並行していたり、それが多分4つになったり、でもそれは無茶をしているわけでもなく計画的に順調に進んでいるだけだったり、無計画な計画も同時に進めていたり、お金はないが、大旨順調と言える感じで生活をしている。
が、疲れる。まぁでもどうせ明日には復活しているだろう。

・野球つくのおかげで、相当現役選手に詳しくなっていて、プロ野球が面白い。

そんなだ。

スポンサーサイト

アゴラで、キレなかった14才(ハートマーク)りたーんずで上演中の杉原邦生演出「14歳の国」を観る。

これは、絶賛。
すばらしかった。

ちょっともう、これ観ちゃったら他の演目観なくてもいいんじゃない?という気にすらなる。
観るけどね、全部。

この企画をとても良く現わしていた作品だった。
当時14歳だった彼らが、今大人になって、当時大人だった宮沢さんが14歳について書いたこの戯曲を、上演する、というだけで、相当面白いんだけども、その構造に素晴らしくちゃんと手を回して演出されていたなぁ。
演出家としてのアンテナが抜群に良いんだろうなぁ。

当時の彼らが感じたという違和感、に対する返答が、時間を越えて目の前に現れた、という感じがした。

その辺は、俺の好みとしては、まぁ、たまらない。
いやぁ、痛烈だったなぁ。

観てる間ずっと、時間軸をグイグイグニャグニャ揺さぶられ続けてる感じがしてとても楽しかった。
締めの一言もとても良かったと思う。
演劇の面白さってこれだよなぁ、過去と現在と未来とを、今起きてる現象で行き来できる。
未来、に関しては今回はあまりなかったか、あったか、あったな。

あぁ、そうだ、現象だ。最近の好みは、現象。
舞台上と客席で現象が起きている感じ。まぁ体験。
そこは演劇の領域だろう。

キャスティングも良かったし、俳優達もその演出にちゃんと乗っていて、とても良かった。

褒めすぎかも知れないけど、とても面白かったので。
最近観たいと思ってた演劇が観れた。

これから観る方は、現象具合を楽しむと、楽しいと思います。
こればかりは、劇場に行かないと体験できない。

篠田の初日もちょっと前に観た。
これもこれで面白かった。
久々に、俳優が、動いて、台詞を言うと、これだけ面白いのならば、面白くない演劇なんて存在し得ないんじゃないか、と思えた。

残り4演目も期待したい。
杉原演出観ちゃうと、別にこの企画じゃなくても良くない?みたいなのは観たくないなぁ。
褒めすぎだなぁ。まぁたまには。


http://www.210.ne.jp/420/productsDetail/1z168

世界限定18着、で、\150,000…欲しいけどさぁ…


4/7
確か、アゴラに行って青森公演のこととかの打ち合わせをした。
その後「かこ」に飲みに行った。
松田聖子とマドンナには技術の粋が集まっている、とか、「マドンナ」とか言ったもん勝ちだよね、とかいう話をした。


4/8
手帳を見ると白紙、憶えていない。
メーラーを見ると、神戸のワークショップのやり取りをしている。
あぁそうだ、チラシを作っていたのだ。


4/9
19時からの稽古に寝坊で遅刻をした。
小竹向原駅に向う途中、知り合い二人に遭遇。
そうだ、西村企画が春風舎で始まったのだ。
稽古後「かこ」に飲みに行った。
自分の子供に付けたい名前の上位に「真澄」がある、とか、でも周りの演劇人で計画的に子供作ってる人少ないよね、とかそんな話をした。


4/10
春風舎に西村企画「桜の園」を観に行った。
観る前に「桜の園」を読もうと思ったが、途中で挫折。
ので、途中まで台詞がわかる、という中途半端な観劇になる。
だが、結果的に、台詞を知ってた場合と知らなかった場合の両方を体験する。
結論としては、知っていた方が面白い、特に西村君の演出の場合はそうだろう。
次のFUKAIPRODUCE羽衣は見逃すまい。


4/11
またもや畑先生のご厚意で新国立で「シュート・ザ・クロウ」観劇。
アイリッシュの作家、というだけで好感。
アイリッシュに才能のない奴は居ないだろう。
なにしろヴァン・モリソンの国だ。
ベケットよりヴァンだろヴァン。
「アイルランド人の彼の戯曲を演出した」とヴァンに会った時に言いたいが為に演出したい。

確か夜中「char meets????」の総集編を観た。
もう何回観たんだ?ってかんじの再放送だけども、やっぱ格好いいなぁ、ギター。
うぉー、リッチー・コッツェン!とかまぁ一生思っていたい。
そういえば昔、六本木のCAVAN CLUBで客で来てたポール・ギルバート見つけて話しかけたなぁ、「あれ、ポール・ギルバートじゃねぇ?」とか面白かったなぁ。
ロック熱が久々に上がる。

スティービー・サラス格好いいな。子供にツェッペリンを教えるサラス。



先日「リア王」の差し入れで、あるお客さんにこれを頂いたんだが、最近のお気に入りです。
と言うか、これを差し入れてくれるなんて、どんだけセンスあるんだろうか。
River: The Joni LettersRiver: The Joni Letters
(2007/09/25)
Herbie Hancock

商品詳細を見る

これグラミー賞獲ってるのか。


野田秀樹よりも、蜷川幸雄よりも、マクバーニーよりも、ルヴォーよりも、ブッチギリでボブ・ディランの方がなりたい。
でも自動車事故とか嫌だな。
あ、ルー・リードがいいな。
CASTAYAとか「METAL MACHINE MUSIC」みたいだし。
Walk on The Wild Side.

多分朝8時くらいに寝る。


4/12
15時くらいから一日PCに向っていたと思う。
あ、桜花賞を見た、あいつすげぇな。
ビールを買いにコンビニに位は行ったかな。

多分朝8時くらいに寝る。


4/13
15時くらいから「黒革の手帳」の再放送を観る。
米倉涼子の微妙な立ち位置は、本人の性格のせいなのかなぁ、とか思う。
A級とB級の間みたいな。

チラシ作りにも飽きる。
飽きてる場合じゃないけども、何十時間もPCに向って同じことしてるとなぁ、と思って始めたゲームに大量の時間を注ぎ込む。
あぁ、PCでプレステ出来るようにしちゃったなぁ。
GALLOP RACERとパワプロを共に100円で購入。
桜花賞に勝つ。もちろん追い込みで。

この数日、ほとんど誰とも喋ってない。
そのうえに完全に昼夜逆転している。
部屋もとっちらかったまま、ゲームなんかしちゃって、風呂も気まぐれにしか入らないし、髭も伸びっぱなしだし、髪も一日寝癖だし、まぁこんなもんだ。
Walk on The Wild Side.



よかったよかった。
ナイス、矢。


なんとかならんかこれ↓


色々ご心配をおかけしている方々、僕は元気です。


3/2
キラリで稽古。
多分、この日が初キラリ稽古。
マルチホールをどう使うか、みたいなことをやっていたと思う。
平台を積んで、おお、舞台を上げるとロールバック客席でもある程度行けるね、とか。


3/3
昼間に桜美林で打ち合わせ。
その後キラリのアトリエで稽古。
物凄い移動距離。

多分1場の稽古。
演歌、扇風機は既に使っていた。


3/4
昼間歯医者。
稽古は休みにする。
台本が全然進まず。
KAVCのコラム締め切り、間に合う。


3/5
キラリマルチホールで稽古。


3/6
昼間に、飴屋さんにお会いする。夏の「3人いる!」は相当楽しみだ。
その後、東京芸術見本市に三条会を観に。
ファンならこれは見逃せないだろう。

その後、キラリアトリエで稽古。
多分二騎の会のチラシ入稿とかこの辺りだったと思う。


3/7
アゴラ5階で稽古。
面白一座のリア王が面白かった。さすが面白一座。
日の目を見ることはないだろうが、稽古としては良い。


3/8
稽古は休み。
何してたんだろう。まぁ台本が進まない、とかだろう、どうせ。
いや違うな、松井さんの「火の顔」を見たんじゃなかったかな。
面白かったなぁ、あれ。


3/9
この日も稽古を休みにした。
MLを遡ると、この頃、老人体験スーツが富士見高校にある、とか、ランドセルだれか手配できませんか?とか書いている。
かなり早めにその辺は決まっていたようだ。


3/10
梅ヶ丘で稽古。
ここの稽古場も、動物電気時代からの馴染みだなぁ。
最近はここで映画見てばっかだけど。
今回は、「ゴダールのリア王」をここで見た。
是非皆さん見てみてください。あれに比べたらデスロックのリア王なんて、教科書通りです。

確か、明日からずっとキラリなのでみんなで飲みに、下北に行ったと思う。
久々に宿場に行ったんじゃないかな。
やはり安くて美味いは良いなぁ。


3/11
キラリ展示室で稽古。
多分KTRさんが見学に来たと思う。


3/12
キラリ展示室で稽古。
確かこの日辺りに、丘を見つけて、野外稽古を始めたんじゃないかな。
といっても寒すぎて5分とかだけども。


3/13
キラリ展示室で稽古。
多分この日くらいに老人体験スーツを借りた気がする。


3/14
キラリ展示室で稽古。
井坂君がホワイトデー的な感じで変なマシュマロを持ってきたと思う。


3/15
アゴラ5階で稽古。
確か1時間以上遅刻したと思う。


3/16
キラリマルチホールで稽古。
舞台を仮組する。
まだスロープは無かった。

確か例の助成金の結果が出て浮かれていたと思う。


3/17
マルチホールで稽古。
スロープを平台1枚分だけつける。

この日にkiroroのCDをAmazonで注文している。


3/18
マルチホールで稽古。
スロープが平台2枚分くらいに増えていたと思う。
大分稽古はしやすくなる。ありがたい。


3/19
マルチホールで稽古。
台本はまだ出来てなかったんじゃないかな。
落語も、おいかけっこも無かったんじゃないかな、リア王の影もまだなかったんじゃないかな。
何をやっていたんだか。


3/20
マルチホールで稽古。
確か強引に台本が完成した。
で、確か強引に通したんじゃなかったっけか。
でも、落語とかあったっけ?

舞台をバラし、マルチホールを一旦退出。


3/21
夕方から、再び仕込み。
稽古は、多分していない。


3/22
朝から仕込みの続き。
午後、キラリ☆かげき団を観る。
美術がすごいことになってた。
お客さんも出演者もみんな楽しそうで良い公演だった。

夜は衣装合わせたり、稽古したりする。

そして、また舞台をばらして、再び仕込む。
何回バラした事やら。


3/23
仕込みの続き。ようやく舞台完成。
その後稽古。
多分落語とかこの辺だったかなぁ?


3/24
稽古。


3/25
稽古。
確か「アジアの海賊」を使ってみたのがこの日かな。
明菜の「天城越え」もか?
どうだったかな、老人体験スーツ全部付けをどこからにするかとか、そのあたりがやっと決まった、とか。
「みちのく一人旅」のカラオケ映像とかを買ったりしていた。使わなかったけど。


3/26
ゲネやって、直して、色々決まってないところが決まって、初日。
銀さんがやっぱり素敵だった。


3/27
二日目。
中井さんも素敵だった、トーク完敗を喫する。


3/28
三日目。
本吉さんとは落着いてトークできた。


3/29
楽日。
内田さん来られずで、急遽岩井さんにトーク出演願う。
ありがたい。
キラリ☆芸術祭の最後としては、実は相応しいゲストだったんじゃなかろうか。

にしても4ステージすぐ終った。
またどこかでやろう。

バラシて、打ち上げ。
初の遠隔プレゼント交換もつつがなく終了。
濱ちゃんに、お風呂で使えるスピーカーをプレゼントし、誠さんからクラシックパンツことふんどしを頂く。
お疲れ様でした。


3/30
午後まで寝て、それからまた寝る。


3/31
適当に起きて、何したんだか、多分何もしてない。
いや違う、アゴラに行って、そのあと早稲田松竹に行ったんだった。


4/1
ムサシを埼玉芸術劇場へ観に行く。
初藤原竜也。
井上ひさしも実は初めて。
藤原竜也と小栗旬の2トップは頑張ってたなぁ。
あの二人が舞台上にいるだけで、何とかなっちゃう。
戯曲は良くも悪くも井上ひさし、驚きの展開。
演出は、かなりお客さんに優しかった。

観ながら色々考えたが、やっぱり、この広さを制するには台詞しか無いのだろうか、というの頭から離れなかった。
あまりの長台詞で場が持たなくなる寸前に意味無くても動きを入れたり、藤原小栗が舞台面に来たり、とかその辺の演出の技術は、さすがに完璧だったけども、台詞の手助けをするために動くという事だけを観るのはあまり楽しくはない。技術を観る、と言う点では観られるけども。

元来この広さでやっていたから演劇はそうなのか、それとも広さに対応するためにこうなったのかわからないが、台詞の有効性は利用しつつ、しかし、演劇が演劇たるところをあきらめたら、演劇を作る意味はないだろう。
良いタイミングで「ムサシ」を観れたと思う。



4/2
本広監督の新作「曲がれスプーン」の試写会に行く。
何しろ長澤まさみ+小劇場俳優、個人的な楽しみどころは満載。
にしても、岩井さん面白かったなぁ。
これ今年の冬に東宝系ロードショーかー、えらいこっちゃ。
是非是非皆さん観てください、面白いですよ。

その後、渋谷で4時間くらい時間を潰すのに苦労する。
途中、団のKBKさんに道玄坂で遭遇。
何してるんですか?いや、何も。みたいな。
結局、喫茶店で読書。
渋谷で静かな喫茶店を探すのはなかなか難しいなぁ。
結局井の頭線近くのParisへ。ここもイスがもうちょっと良ければなぁ。

ISBS、MRI宅で誠夫妻とスキヤキパーティ。
パーティ?まぁこういうのをそういうんじゃないのかな。
美味かった。


4/3
昼間に助成金の面談。

今年は、なんとか色々助成金も取れている感じ。
全然足りないけども。
誰かお金ください、がんばるので。

夜、久々の秘密稽古。


4/4
朝、連絡があり、実家へ。
父が亡くなる。


4/5
通夜。


4/6
葬儀。
これでも一応長男なので、喪主を務める。
全く何もわからずで、親父の兄弟が色々やってくれる。

親父については、まぁ色々ありますが、2月に二騎の会のチラシに使う家族写真を取りに実家に帰ったついでに、一度会えていたので良かった。
昔から、結構な頻度で作る作品と現実がリンクすることがあったけども、今回ばかりはちょっとリンクしすぎだろ、いや、今回は戯曲より進んじゃったのか。
まぁ、それで会えたので良かったのだけども。

このタイミングでこの戯曲か、もうそういう人生なんだろう。

二騎の会「一月三日、木村家の人々」テーマは家族と介護です。
がんばります。




「リア王」「REBIRTHシリーズ」考察




| HOME |

Design by mi104c.
Copyright © 2009 JNSK OFFICIAL DIARY, All rights reserved.



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。