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去年のえんげキッズは、子供たちに何の役やりたい?ときくよりも、自分のやりたいほうにうまい事もっていった感じだったが、おかげで、すげーリアルな設定の作品になった。

他のチームは魔法使ったり、怪獣出てきたり、動物が話したりしてるのに、帰国子女の転校生が友達できなくて悩む、みたいな話を地味にやった。すげー面白かったけど。

その反省を活かして、今年は子供たちに何の役やりたいかを聞き、どんな場所に行きたいか、どんな事件が起きるのかをなんとか実現させようとしてみた。

そう、男岩井と、まったく逆なのである。
ついに男岩井に白旗を上げる日が来るか。

結果、反省失敗だなこりゃ。
さて、ここからどんだけ軌道修正できるかなぁ。

もうすでに、伝説の3つのかけらを探す旅には出てしまっている。
砂漠と海の中と宇宙には行かなくてはいけない。
イルカにも乗らなくてはいけない。
そして、3つのかけらがそろうと何でも願いが叶うらしい。
何が叶うかは、全くもって未定だ。
何が起こるんだ、子供たちよ。

台本は、まだ半分だ。
寝れるのか…がんばれ病み上がり。

こういう時に、Perfumeを聞くと、なんて元気が出るんだろう。
ありがとう、Perfume。

三条会の八犬伝は、すこぶる面白かった。
関さんとも、観に来ていた百景社の志賀君とも久々に飲めてよかった。
三条会の面白さ、という話がOBTさんのBlogで出ていたが、個人的には、軽やかさがたまらない。
なんなんだろうか、あの軽やかさは。
あの始まり方とか。
城に映る大川さんの影とか。
パーライトはもちろん8台とか。
とか、とか。

多分演劇を身につけてるということなんだろう。
軽やかにいきたい。

面白い演劇のこと考えたら元気でた。
ありがとう、三条会。

がんばるぞ、病み上がり+子供持ち上げすぎて筋肉痛。

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子供を前に後ろに抱え、駆けずり回る、というのは、多分風邪の人がやってはいけない事の上位にランクインしているはず。
さらに、肩車をして前に後ろに子供を抱え、なんてもってのほかだろう。
明日は、そこをどう乗り切るかだ。

おかげで汗だくだよ、この夏一番汗かいた。

とりあえず、風邪はこの汗で治ったことにしておこう。
いや、実際大分調子は戻りつつある。

今日はとりあえず台本を仕上げなくては。
そして、明日子供たちに台本をダメ出しされる、という、これまた大人には酷なイベントが待っている。

にしても、今年の男岩井の気合の入り方はすごい。
既に二日目にして台本が完本している。

よし、久々に書くぞ。去年のえんげキッズ以来だな。
まぁそりゃそうだ。

この夏は、多田淳之介戯曲が、リトルモア地下にて飴屋法水演出にて1作品、キラリ☆ふじみにて小学生キャストで1作品上演されるぜ。
アツいぜ。

もう1本くらいどっかで上演されるかもね。


風邪真っ最中の中、キラリで子供WSが始まった。

熱の峠は昨夜越えた様子、今日は喉にきた。

声が出ない。でも出す、と、枯れる。

もう今日はしゃべらんぞ。

風邪が子供にうつらないと良いんだが…


風邪で寝込んでます
何食べても何も味がしない


多分、自分はどちらかというと「躁」型の人間なんだと思う。
オリザさんがよく自分は躁病だといっているが、まぁあの人は躁だろう、いや、そうだろう。
じゃないと、あのスケジュール(青年団員はオリザさんのスケジュールをweb上で確認できる)は無理だ。
まぁ自分に置き換えた場合、絶対持たない。
あのスケジュールをこなせるアーティストは誰もいないんじゃないかな。
ただ、あのスケジュールがこなせないとビジネスマンは成り立たないだろう。

躁、と言ったが、楽天的とか子供とか甘いといえるかもしれない、一応自称、長所:楽天的、短所:甘い。だと思っている。まぁぜんぜん甘くてなんぼとも思ってるけど。
楽天的、は子供、とも言えるけど、要するに、別になんとかなるよ、死にゃしねぇし、と、いざとなったら自分の責任における全ての問題に対して片付けてしまえるというところがある。
多分、突然薬品が目にかかって失明とかになったら、その瞬間に、「ん?このまま失明したらどうする?演出できないから、また作家に戻るのか?だよな、文筆だよな。」くらいな感じだろう。
多分、何かの事故で自分が犯罪者になろうとも、極刑にさえならなければ、塀の中で30年でしょ?まぁ別に楽しいことくらい見つかるよ、まぁ大した事ねぇだろ、今の生活だって。くらい。実際そうなったらわかんないけど、むしろ大騒ぎするかもしれないが。
あとまぁ、いざとなったらタバコを人に投げたりする。のは楽天的とは関係ないか。あるか。

そうなってくると、自分は何が辛いのかと考えると、まぁここに書いているように、そこそこ忙しかったらそれはそれで辛い。
高校生50人ずつを一時間毎に3周、計3時間ぶっ続けは辛いは辛いが、まぁ辛いだけの話にすぎないし、本番直前とかも辛いし、お客さんに怒られればそれも辛いし、でも、辛いのは辛いってだけの話という感じになってしまう。
辛いということは辛いんだけども、辛いかどうかというと、なんとかなってしまう。
親父が死んだのも、ここ数年の出来事では相当辛いんだけども、表向きの日常生活には何一つ影響はない。

今まで一番辛かったのはなんだろうかというと、まぁ挫折が一番辛い。
多分人生で2回挫折している。少なっ。
一度目は立ち直るまでに多分5年くらいはかかっている。
二回目は一ヶ月くらいで立ち直ったけど。それは、立ち直るための別の術があったかなかったかの違いで、まぁ今はたとえ挫折しても、別の方向で立ち直ることができるようにはなった。現実的に、それに見合うものを手に入れられるか(と思えるか)の可能性の問題だと思う。

あ、眠くなってきた、まとまらずすいません。

ただ、まぁ、色々別々の人たちが生きてるけども、それが素晴らしいんじゃないかなと。
全然自分とは違うけども、だからこそ、なんか良いんじゃないかなと思っていますという感じです。
上手くいえないけども、気持ちはまったくわからないものなんだけども、幸せを願うという感じです。

あ、全然辛いことがあったとかじゃありません。
むしろ日々超幸せです。多分幸せ偏差値70台ですいませんな感じ。躁ですから。

いや、でも躁とかじゃないかもな、全然やる気無い、とかが基本だしなぁ。
ただ、3歩歩いたらきっかけなくスゲーやる気になってたりするのも確か。

追記
MKTさんのBLOGからですが、
http://www.47news.jp/CN/200907/CN2009072501000753.html
これねー、案の定ですよ。
だって、今どきあんなに必死で個人情報集めるとかおかしいって、みんな言ってたじゃん。
当然当然、TASPO使ってる人、いつどこで何買ったか、全て売られてますよ。
あと、記名SUICA/PASMOも当然そうでしょ?
日本のスタンダードな伝統的なやり口。
ばれなきゃいいんです、なにしても、ばれなきゃ。



働いた。

デスロックHPを、地味に、がんばって更新。
http://deathlock.specters.net/
historyページから、公演詳細に飛べます。
写真、映像、パンフあいさつ文とかが見れます。
画像や写真が手元にないのはまた追って。

とりあえず、旗揚げから、リア王までの全公演。
ハネムーン分はまた追って。

いや、疲れたな、さすがに。


『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』
いわずもがな、最高。


『Kyôtonomatopée キョウトノマトペ』
http://www.komaba-agora.com/line_up/2009_07/kyoto.html
これは、久々のホームラン。最高。
ボイスパフォーマンス、とかじゃないなぁ、完全に演劇。
これが演劇じゃないんだったら、他の演劇が演劇じゃないっつーの。

最近は演劇観る気全然しなかったんだけども、こういうのなら観たい。
もうこういうのしか観たくないなぁ。
この演劇なら戦える。

音、言葉、体、顔、をどう使うか、演劇でこんな大切なことはないだろう。

東京公演は26日まで。春風舎にて。
もう一回は観に行こうかな。

京都公演あります、関西の方々、是非観に行ってください。




ついに念願のMUSIC MAGAZINEにデスロックが載った。
しかもPerfume特集号。
バンド辞めて演劇やってよかったなぁ。

スペクターズ的にはかなり快挙。次は何だ?SONYかdocomoとコラボか?

MUSIC MAGAZINE (ミュージックマガジン) 2009年 08月号 [雑誌]MUSIC MAGAZINE (ミュージックマガジン) 2009年 08月号 [雑誌]
(2009/07/18)
不明

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んで、マガジンから出た増刊。
忌野清志郎 ~ 永遠のバンド・マン [雑誌]忌野清志郎 ~ 永遠のバンド・マン [雑誌]
(2009/07/14)
不明

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読み応えありすぎ。
マガジンならではの当時の記事が満載。
こりゃしばらく楽しめるわ。


最近口ロロを聴いてみている。
かなり、りたーんず世代を感じる。
特にNMさんのBLOGにも張ってあったTonightとか。



感覚としては、うちらの世代だとこれみたいなかんじか?


なんだか、ちょっと恥ずかしいけども、最高、みたいな。
ん?恥ずかしくないのか?口ロロは?

そういえば柴君の少年Bで、ブランキーがかかって、結構びっくりしたな。
あえてだろうけども、やっぱブランキーといえば赤いタンバリンなのか。

そういえば「その人を知らず」のオープニング(年越し公演除く)もブランキーでしたね。
完全にこれのパクリです。ブランキーラストのオープニング。
本当はこういう映像もつけたかったんだよなぁ。




今日は、もえかママこと池田仁美さんの個展にも行って来た。
http://homepage.mac.com/mfukuda2/aiga353/aiga353.html
やっぱ良いなぁ。
ほんと何時間でも居られる。
絵画は2次元の平面という印象があるけども、絵画も3次元の物質だということを再認識させてくれる。
3次元を使って、2次元を創ってるけど、でも3次元だし、みたいな、そのへんをグワングワン触られる感じ。
作品も素晴らしく、ギャラリーとの空間もとても良い。
やっぱこういうのがいいなぁ。
美術館めぐりとか超したい。

ちなみに、次元で言うと、演劇は4次元の表現だと思っている。

旅が終わり、デスロックのオーディションもとりあえず2次は終わり、来週3次。
その間ちょっくら休みます。
やべ、ネタンダーズの新譜買ってない、明日買おう。


帰京しました。久々に、ちゃんと帰京です。
多分11月いっぱいまでは関東に居る予定。

旅行程を振り返ると

6/20~29 青森 高校生150人Workshop LOVE 2バージョン創作&上演
6/30 東京 稽古
7/1~6 神戸 LOVE 1バージョン創作&上演
7/7~9 東京 
7/10~12 神戸 Workshop&ロミジュリ発表会
7/13~14 北九州 新Workshop作成&プレゼン

みたいな感じでした。
この3週間東京に4日しか居なかったのか。
結構ここ数年で一番濃密な3週間だった。
多分、このタイミングでこの濃密さは、タイミングとしか言いようがない。
運が良いとしか思えない。

北九州は、とても良い経験というか、充実した時間をすごしました。
おかげさまでほぼ寝てないけど。
7/10から、結構ちゃんと寝てないな。
神戸の発表会でかなり消耗していたところに北九州初日、っていうのが結構体力、精神的にきつかったけど、北九州二日目はなんとか気持ち的には持ち直した、というかかなり元気でた。
プログラムも少しは進んだと思う。根本的には確実に進んだという実感はある。
色々考える機会をもらって、九州や、長崎や、他の地域の人たちと、こういう場でガチンコで交流できることは、幸せだなぁ。
プログラムに現状できることは反映できたと思う。
この二日間で、限界まではやれたんじゃないかなぁ、まぁ、で、これからですけどね。

さて、そしてこれからの一ヶ月間です、ついにきた。

まぁとりあえず、寝ます。


神戸WS,無事終了しました。
4時間で作品を作るというかなり無茶なスケジュールでしたが、できちゃった。
踊ってももらったし、背負ったりもしてもらったし、笑ったりもしてもらいました。
個人的にも、いろいろ自分の変化も発見できた。

終わった後のトーク(?)のほうがWS発表会っぽかったな。

関西の皆様、どうもありがとうございました。
また、よろしくです。

で、今は北九州にいます。小倉です。
WSのプレゼントかしています。
数年ぶりに、声が出ないくらい緊張した。なんでだろう。
手も震えるし、どんどん喉が絞まっていった。
多分疲れているのだと思う。
この一ヶ月は「木村家」に始まり、「LOVE」を5バージョンと神戸ロミジュリを作った。
そして、今夜はWSプログラムの練り直し、明日再プレゼン。夜中にようやく本格的に帰京。
明後日は稽古である。

アーティストにとって、ワークショップをするというのはどういうことなのか、考えている。
自分はファシリテーターとしてではなく、アーティストとして取り組んでいきたいと思っている。
ファシリテーターではあるんだけども。最低限はクリアしなくてはいけないんだけども。
そして、問題はその先である。
おとなしく俳優にだけワークショップしてればいいのかもしれない。
でも、それじゃ嫌だと思っている。
なぜ嫌なのか、そこである。
そこを真摯に暴いていかないと進んでいかないのだろう。


神戸にて、昨日からワークショップしております。

昨日は、24人で、恒例の現代口語演劇から、台詞のない立ったり座ったりするだけの演劇への変容を実践してもらい、最終的には、メトロノーム相手にシェイクスピアの長台詞を言う、というところまで。
3時間で駆け抜けた。

今日は、これまた一部で恒例の、片足立ちでシェイクスピアの長台詞やら、みんなでシェイクスピアの長台詞、に、松田聖子や天城越えやPerfumeをかぶせたり、笑い続けたり、踊り続けたりの地獄メニューも。
明日の発表に向けて、とりあえず多田演出に対応できるような下地作り。

完全に劇場ロビーとつながっているギャラリーでやっているので、20人以上がひたすら爆笑し続けていたり、なんか知らないけど、Perfumeをバックにロミジュリの台詞を変な格好で言っていたりするのを、通りすがりのKAVC利用者がなんだろうという感じで見ている感じがとても良い。

明日は、完全に作品作り。
多分4時間くらいで、作る。
まぁいつもどおり作ります。

一年ぶりのロミジュリ、結構自分としては面白いのができるんじゃないかな。
会場がギャラリー、というのがまた燃える。



神戸へ移動中、新幹線で「オアシス」のDVDを観る。
バンドじゃなくて、映画ね、韓国映画の「オアシス」。

いやー、新幹線の中で見る映画ではなかった。普通に泣きまくる。
監督のイ・チャンドンは「ペパーミントキャンディ」も面白かったけど、「オアシス」やばい。
TSUTAYAで借りるの迷ったらぜひ観てみてください。
せつな過ぎる。最高。最悪。

「ペパーミントキャンディ」から引き続き、主演の二人、とてもいい。
特にムン・ソリは、衝撃。
いや、衝撃だろう、これはさすがに。

その前にPerfumeの新譜についていたDVDも観る。
最近のかしゆかの色気はどうなんだろうか。
完全にやられています。
TVスポットからしてやばい。


いやー、edgeどんだけ名曲なんだ。
ダンスも超かっこいい。

あ、今日のWSでPerfumeTシャツを着てる人がいて突っ込み忘れた。

岡田さんのブログを読んで、元気が出る。


怒涛。


神戸に来ています。
と言ってももう3日目ですが。
本番も二日終わり、残すところあと1ステージ。

富士見プレビューから、とりあえず、明日で今年のLOVEは終了です。
神戸バージョンは、また広い空間に戻り、また強度が増したんじゃないかなと思います。
お客さんの感じは、東京でやってた時に近いかな。見られている、という感じがする。
色々ツアーで回って、ふと、この作品東京では上演してないんだよな、と、まぁ当り前ですが考えたり。
さすがに関西に来ると、劇団名が東京デスロックなので仕方ないんだけども、東京の劇団が来た、みたいなイメージがあるみたい。
実は埼玉の劇団です。こういう作品が東京でウケているとかではないです、あ、神奈川、青森ではウケました。
埼玉で活動していて、神奈川、青森でウケている劇団、東京デスロックです。

KAVCのロビーでは毎日子供達がゲームしている。
新開地にこういう場所は貴重だなぁ。

今回のツアーで色々なところに行って、色々な人に会って、大分今後の見通しのようなものも見えてきた。
ハネムーンの後の事など、色々。

明日無事楽日を終えて、一旦帰京して、来週もまた神戸に来てワークショップです。
これもまた、楽しみ。

俳優は、もうさすがにボロボロです。
「LOVE」でツアーするのに、さすがに一番きついのは俳優達。あんな事やり続けるのは相当キツイ。
しかも会場ごとに作り替えてくし。
東京に戻ったらみんな優しくしてあげてください。




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