ADMIN TITLE LIST
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


といっても私信以外のBLOGって何だって話だが。

TVぶち壊れ生活、かなり困っています。
情報垂れ流したいのに。クリックして情報を得るのが面倒くさすぎる。
誰か、TV、思い切って、ください。
どこかに余ってないっすか?

30日まで春風舎で元祖演劇の素いき座「阿房列車」上演中です。
スゲー面白かった。
あの年であれやられちゃあもう。
演劇界の宝だなぁ。

「昏睡」も面白かったなぁ。

キラリでモモコンのわくわく探検記を観る、というか参加する。
基本バックステージツアーなんだけども、白神ふんする「ももんが」の忘れてしまったダンスの振り付けを探して劇場内をツアーするという趣向。
途中、貴族やセクシーお姉さんや、宇宙人に振り付けを教わって劇場内を探検しまくる。
楽しかったなぁ。踊るの楽しいなぁ。
やっぱり白神の顔はそうとう面白い。
そして子供達が楽しそうにしているのがやっぱりたまらない。

明日から池袋でワークショップ。
よろしくどうぞ。

ロミジュリのチケットが発売中です。
稽古もすぐ始まります。
コンテンポラリーです。
今年最後の山。
10月は半分くらい韓国に居ます。
12月~1月はおフランスに居ます。
もう今年も終わりですね。

最近はコウサカアキオのWORKSⅡをよく聞いている。
「修学旅行DE恐山」は名曲。
あと「アフロ」も。

スポンサーサイト

まず始めに、このエントリーが、作品の正解、といったことではありません。
あなたの観劇体験を大切にしてください。


CASTAYA projectについて。

CASTAYA氏のプロジェクト、というよりも、CASTAYAシステムを推進するプロジェクトといったほうがしっくりくるかもしれない。
CASTAYA氏は、いまさらですが、僕の理想とする演劇人として創りあげられた人物です。
CASTAYA projectは、僕だけではなく、様々な演出家がCASTAYA氏を創りあげ、作品を創作する、という為のプロジェクトです。
そして、いまさらですが、カステーヤと発音します。
恐らく、いってしまえば、CASTAYA氏が、全ての人の中に存在することを目指しています。


*******************************
CASTAYA氏より『Are You Experienced ?』について。

今回の公演は、演劇の一回性、一回性の芸術における同一性に主軸をおいた作品です。
作品群ではなく、トータルで一つの作品、公演という行為自体を作品化したといえるでしょう。
演劇というものは、今この瞬間にしか存在しない、という要素が非常に強いです。
しかし、実は見落としがちな要素でもあります。
観客の多くは、おそらく昨日の公演も、そして明日の公演も、今自分が見ているものと同じものが上演されると考えるでしょう。
しかし、それは違います。昨日のあなたと、明日のあなたが違うように。
観客の多くは、プロのアーティストならば、毎日同じものを提供するべきだと考えるでしょう。
しかし、それは違います。演劇は、同じ瞬間というものは不可能だという前提の芸術です。
今回の公演は、その演劇の要素を作品化したものです。
今回の観客は、この観劇が、今この瞬間にしか存在しない、ということを、どれくらい考えて観劇したでしょうか。おそらく、ほとんどの観客が、そのことは頭になかったのではないかと想像します。
しかし、もう二度とこの観劇をすることはないのです。
ステージによって内容が違う、ということが大切なのではありません、全ての演劇がそうなのです。
そして、今この瞬間にしか存在しない演劇と、今この瞬間にしか存在しないあなたの間に起きること、それが観劇だと私は考えています。

しかし私は、それを観客に伝えるために作品を作るわけではありません。
私は、私の考えに沿って表現をするだけです。
今回の公演を観劇して、演劇の一回性が頭によぎる必要は全くありません。
作り手の表現の根幹になったもの、おそらくテーマという言葉で語られることが多いそれを伝えるための表現は、前時代のものでしょう。
演劇は、他の芸術に比べて、その点においては遅れています。
作り手のテーマを受け取る、という構図がまだまだ主たる観劇という行為の構造となっていると言えるでしょう。
作り手の意図がわからない、やりたいことがわからない、といった感想を持つ観客も多いでしょう。
作り手の意図を理解することも、必要がないとは言いませんが、そこに留まる必要はないと考えます。
そこにある演劇と、そこにいるあなたが大切なのです。

私は、特に日本における演劇の今のこの状況に対して変革を求めているわけではありません。
これが日本の演劇なのだという理解をしています。
しかし私の作品においては、そういった構造の観劇をする観客にとって不快な体験になることを厭いません。

私は私の考えに沿って作品を作ります。
私は、必要とされればいつでも作品を作る準備はできています。

では、また会う日まで。

******************************

今回の公演は、CASTAYA氏も言っているとおり、演劇の一回性、同一性による作品です。

通常、公演の全ステージに共通しているものが、戯曲、俳優、演出、だとしたら、今回共通していたものは、その全てが共通していないということでしょう。
そして、それを観客は知らないということでしょう。
もちろん熱心な演劇愛好家は情報を集め、今回は全ステージ別演目か、という楽しみ方もあったと思います。ただ、今回の公演では、全部違う、という楽しみかたより、全部同じだという楽しみ方のほうが、発見はあったのかもしれません。
まぁ毎日別演目とか、全然よくあるし。

CASTAYAの一番の特徴は、無記名性にあります。
それは、例えば多田演出を見る際、今回はこうきたかー、という見方よりも、作品そのものを見ること、それは、多田+作品という見かたとは、全然違うことだということです。
そして、これまでの実感としては、僕の作品は実は僕のことをまったく知らない人のほうが、作品を楽しんでいると感じています。もちろん僕を知っていても作品だけを観てくれている人がいることも知っています。
今回も、僕がどの作品にどのように関わったかは言いません。
おそらく観客が予想していないことも起きているでしょう。
誰が作ったかなんて、そんなことはどうでもいいことです。

今回のCASTAYAはこうきたかー、ここから前回のCASTAYAか?という見方は、今その場で起きていることと向き合う妨げにしかならないのではないかと思っています。
例えば、よく知らない外国人の作品だとしたら、ぜんぜん違う見方をしたのではないでしょうか?

CASTAYA projectは、今後更に無記名性を強めて行くでしょう。


各ステージについては何も言うことはありません、皆さんが少しでも楽しんでいただけたならそれで十分です。

ただ、最後に、最終日のステージの終わりについては少し書きます。

僕は俳優として舞台に立ちました。
内容については、web上で書いてくれている人がいるので探してみてください。

僕は文字通り立っていました。
客電も点き、扉も開かれ、劇中にも、観客は劇場を出ると観客ではなくなる、演劇は観客と共に存在する、と語られていたように、観客個々によって、演劇を終わらせるという時間だと理解して立っていました。
そして、実はこれは全員が途中退出するということだとも考えていました。
しかしそれは途中ではなく、それぞれの終演であっていいのだと思います。

僕が立っていたのは約2時間、公演自体は結果3時間にも及ぶものとなりました。
立っている間、様々なことが頭を去来していました。
もちろん、やべ、ゲップでそうとか、うわ、目の焦点が合わない、とか、うーん、こっちに重心かけると足が痙攣するなぁ、とかも考えていましたけども。
舞台上に居たので何もできませんでしたが、一人ひとり帰っていくお客さんに、ありがとうございますの思いで居ました。帰った人の為にも、変わらず立ち続けなければいけないと、何も変わらずに、ただ立っていようと、途中で帰っていく人に勇気付けられるのもおかしな話ですが、そういう感じでした。

拍手をして帰っていく方、舞台に一礼して帰っていく方、大きくため息をついて帰っていく方、色々な方が居ました。舞台上からはお礼がいえなかったので、この場で、本当にありがとうございました。

終演後に客席にお辞儀をする意味が、ようやくわかった気がします。
観てくれてありがとうじゃなかった。演劇を存在させてくれてありがとうでした。

そして、いつまでも演劇を観続けてくれた方、いまここに演劇が存在していることを感じ、とても幸せな時間でした。
あの時間が、観客にとっても貴重な時間となったことを願っています。

今回はああいった形での終わりとなりました。
恐らく僕が何を考えていたのかは、奇しくもスタッフ以外の全員には伝わっていたと思います。
伝えすぎたのかもしれません。
今回の公演の責任者は自分です。自分の指示不足でした。反省しています。

演劇には終わりがくる、という簡単な言葉では済ませたくありません。
しかし、僕には、まだ観続けたかったというかたのその思いに、演劇の未来を託すしかできません。
いつまでも演劇を存在させたいという思いが、演劇を幸せにしてくれるのではないかと、勝手ながら思っています。

芸術家は傷ついてなんぼの仕事です。
自分の考えていることは、自分以外の誰にも理解されないという前提の仕事です。
自分の作品が邪魔されようと、そこから生まれていくものと付き合っていくしかありません。
しかし、観客は違います。
その点のおいて、終わり方に関しては大変申し訳なかったと思っています。
僕が人を傷つけるときは、作品を邪魔されたときです。
自分の作品が邪魔されるのはどうでもいいですが、観ている観客の演劇を邪魔されることに対しては、人を傷つけても守らなくてはいけないのだと、改めて思いました。

では、どうしたかったのかだけ最後に書いておきます。
僕は、いずれは閉館時間がくるということでいいのだと思っています。
今回の作品の終わり方は一つだけ、観客が終わらせるしかありません。
どうしても終わらせられない人には、閉館時間がその手伝いをしてくれるのだと思います。
理想としては、朝まで、いつまでも、というのも考えましたが、今回の公演は、続いていくことよりも、終わらせることに重きが置かれていたとご理解いただければと思います。


CASTAYA project『Are You Experienced?』多くのお客様にご来場いただき、ありがとうございました。
またのご来場心よりお待ちしております。
Enric Castayaに代わってお礼申し上げます。


追伸
いやーさすがに2時間立ち続けるのは大変でした。
体ぼろぼろです、まだ足がおかしい。
まったくお勧めできません。でも俳優なら一度やってみるといいかもしれません。
今回の公演でも色々発見がありました、またがんばります。

全ての友人に感謝します。

演劇LOVE。



本当にありがとうございました。
そして、本当に申し訳ありませんでした。
詳しくは、また追ってちゃんと書きます。

あの2時間、とてもかけがえのない時間になりました。
あの2時間だけで、僕は一生演劇を作って皆さんと共に生きていこうと思いました。
本当にありがとうございました。

僕もCASTAYAさんにすっかり体験させられました。
チラシに書いたとおり、してやられました。


今日はCASTAYA projectのアフタートークに出た。
CASTAYAさんの魅力をつたえきれなかったかなぁ、でも作品を面白がってくれればいいんじゃないかな。

なかなかこんなに毎日違った楽しみを見出せる公演もめずらしい。
そして、明日はCASTAYA project最終日ですね。
うーん、明日はどうなるんだろうか。
チラシにあったように悪夢再び、なのか?
いやー楽しみにしておこう。
どういう楽しみだかわかんないけど。
演劇って何?みたいな事を考えられたらいいなぁ。
あとは、まぁ、体験したいなぁ。

ロミジュリが結構迫っている。
そういえば明日チケット発売日だ。
どうぞ宜しくお願いします。


BLOGに書けるようなことが何もない。

が、毎日楽しく過ごしています。

最近購入したTVが早速壊れました。ポンッと音がして以来、全く電源が入りません。
今月二回目の自転車のチューブ交換。
部屋の蛍光灯が5本中2本しか生きておらず、部屋が暗い。
二時間レベルの遅刻を、二箇所で一回ずつ。
ここ数日肩甲骨の間が非常に痛い。リュックを背負うたびに痛みが走る。

でも楽しく過ごしています。

男岩井のレーシック敢行に刺激を受ける。
俺もやりそうなんだよなぁ。

Are you happy?


TBSカメラマン アフガン治安当局が連行
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=935033&media_id=20

マジか、このカメラマン、思いっきり俺の友達なんだけど。
でも無事開放されたようだ。
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/world/overseas_japanese/?1250760408

あぶねー。

あぶねー。


なんだこれ、仕事が山だぞ山。
乗り越えるっちゅうか、切り崩すっちゅうか。
五時間後に稽古だぞ、のですでに稽古場にいるけど。
これから寝るけど。

まぁ度肝抜こうじゃないか。

ま、こんなときもPerfumeだな。
ま、Dream Fighterだな。


チラシやら、諸々の日々。
チラシスキルはほんと、デスロックだけなら何とかなっちゃうな。

部屋の蛍光灯が日本同時に切れる、というか切れそう。
チッカチッカしまくる。

女子バレーと遼くんを結構応援している。

IWSの結婚式の余興打ち合わせで久々に楽しく飲んで、家かえってまた楽しく飲んだら、久々に自分ちで一人で嘔吐。
でも寝れずに飲み続けるとか。もう。

突発的に感謝をします。
これまで東京デスロックならびに多田淳之介を支えてきていただいた皆さん、本当にありがとうございます。
今後ともがんばります。
どうぞよろしくお願いします。

よし。
よおおおおおおおおおおおおおおし!


出た!!!
4160081576.jpg
Number PLUS 2009 September 桑田真澄1983-2009

もったいなくてちょっとづつ読む。


桑田語録
「緊張はするけど、これは僕の友達なんです。」 '86年 19歳





CASTAYA projectの一週目が終わった。
2ステージともかなり楽しませてもらった。
演劇ってなんだろう、今回もそこにグイグイ迫っている。

どこに行くんだろうEnric Castaya&Experience。
相変わらずCASTAYAさんは恐ろしい。スゲーな。
よくやるよ、ホント。
後半戦はこれまたどうなるんだろう…

毎日のりぴーの映像を見るたびに、かわいいと思ってしまう。

いやーお盆ですね。


BLOGの管理画面にしばらくエラーで入れなかったおかげで、いろいろぶちまけずに済んだ。

今日は、とても、本当に、演劇を観ていてこんな幸せだったことはいつ以来だろうという時間をすごせた。
幸せでした。

そして、その後、まぁ、久々に相当頭にくることが起きた。
懐かしの、焼肉以来。
本人にも直接メールで伝えた。

やはり自分は、自分を害するものに対しては、善悪問わず、攻撃するようだ。
攻撃が最大の防御になっている。
多分送ったメールも攻撃以外の何でもないだろう。

本当に幸せだったのに。
ぶち壊しだ。
でも本当に幸せだった。
こんなことに負けてたまるか。


とりあえず終了。
さぁどうなる。

とりあえずは次の山がありえないくらい目の前だ。こっちは軽々ダッシュで登って駆け下りよう。


今夜は仕事しませんので仕事の連絡はしないでください。


ケイタイから投稿できないな、なんでだ?
mixiはできんのにな。

やっぱり忙しい。
おにぎりとか食べてるけど、食事、みたいなのは全然してないな、また痩せた。しばらく60キロ越えてないな。


飲みすぎと寝過ぎなんだけど、1日がすぐ終わってしまう。
色々返信など滞ってすいません。


体調はなんとか復活。
目の前に控えた大イベントの準備もあまりできず、でもするけど、さすがに。


ネタンダーズと鈴木慶一の新譜購入。
最高。


佐々木敦さんの新刊は今日こそ買おう。


リトルモア地下にて、僕の戯曲『3人いる!』が飴屋法水さん演出で上演中です。
すげー面白いとおもいます。


えんげキッズ台本は、前エントリーのRead moreにあります。追記って表示されないのね。
転用可です。

みなさんコメントありがとうございます。
どんどこコメントしてください。


えんげキッズ無事終了。

岩井さんのBLOGを読むと、ホント去年を思い出す。
うちのチームだけ地味だけど、でもこれでいくぜ、みたいな。

いやーいったなぁ岩井チームこと、レインボースター。
一人分けわかんないくらい上手な4年生の女の子がいて、完全に岩井さんの世界を体現していた。
こどもたちにはいい経験になっただろうなぁ。

そしてわがチームフェニックススター、久々の新作の物語はこんな感じだ。
タイトルは「三つのかけら」

誕生日を目前に控えた早紀ちゃん。
ともだちになにが欲しいかきかれても、なにが欲しいのかわからない。
ともだちの質問攻めにイラっときたり。

通りすがりの大人に相談するも、その大人はハゲなうえに30過ぎてニート。
でも全然悩みもなく毎日ゲームして暮らしていると言う。
大人にがっかりする早紀。

ともだちは、揃うとなんでも願いがかなうという三つのかけらを集めてプレゼントすることに。
一つ目のかけらは砂漠のピラミッドの中にあると言う。
大サソリとの格闘の末一つ目のかけら、太陽のかけらをゲット!

二つ目のかけらは海の中。イルカの背中に乗って海底遺跡へ。
ところが、海底遺跡にはなぜか家庭ごみがすててある。
ちょうど大人がゴミをすてているところを目撃。

こどもは、エルニーニョ現象によって日本が海に沈んでしまうためゴミをすてないようにいうが、大人は、海が汚れるのとエルニーニョ現象は関係ないし、CO2の排出量と地球温暖化も実は関係ない、エコマークとか全部ウソだ。大人は嘘をついてお金儲けをするんだ。だまされるな。と諭す。

そして、二つ目のかけらがほしければ、海にゴミをばらまくよう要求。
地球を傷つけちゃうくらい大切なものもあるんだよ。
こどもたちは悩むが、ゴミをばらまく。
汚れる地球、楽しむ子供。
無事二つ目のかけら、水のかけらゲット!

最後のかけらは宇宙に。
そして、宇宙もゴミだらけだった。
地球のゴミが宇宙にもすててある。
こどもたちは、宇宙人にゴミを片付けるよう言うが、宇宙人は、宇宙の広さからいったら、こんなゴミ全然問題ないと言う。
こどもは最後のかけらを宇宙人から奪おうとするが、宇宙人はあっさりかけらをわたす。
拍子抜けしたこどもは冒険とかしてから手に入れたいというが、宇宙人は平和が一番といって去っていく。
最後のかけら、空気のかけらゲット!

そして誕生日当日。
早紀は、ちゃんとした大人になるためにはちゃんと勉強してもだめなんだったらどうすればいいのか悩んでいた。

三つのかけらをプレゼントされる早紀。
願い事をしてこの話は終わる。早紀はなにをお願いしたのだろうか。
こどもたちの冒険はまだまだ続く。


といった感じ。追記に台本全文掲載しておきます。
子供のやりたいことに、かれらに自分ができることをぶつけてみた。
ちなみに、時間が進むにつれ、舞台上がどんどんゴミだらけになっていく。
最後にそのゴミをみんなで片付ける。
散らかしたものを、最後には片付けて欲しかった。
去年の鬼ごっこが、ことしは片付けになりました。
で、この曲を爆音でかけてもらった。照明もグルグル。

がんばれ、こども。


明日8/2の15時より、キラリ☆ふじみマルチホールにて、新作の本番です。

デスロック多田、ハイバイ岩井、パル田上、蜻蛉玉島林が、完全に本気で小学生に台本を書き下ろし、完全に本気で稽古をしようとするも、小学生は遊びたいといって稽古してくれなかったり、本番前日にも全然台詞を覚えてくれなかったり、でもこちとら完全本気でつくっている作品を上演します。

多分全部で1時間ちょっとです。
俺は、3年ぶりの、作・演出・出演をします。
気合はいってます。
今あの子供達に対してできる全てをぶつけます。
俳優としても本気でからんでいきます。

うちのチームのテンションの低さはぶっちぎり。
子供全員のシーンで、みんなで大きな声だそうね、のシーンで、叫ぶどころか完全に口を閉じて棒立ちしている子供達がちらほら、全員うちのチーム!
子供なのに、子供っぽいこととは一線を引く集まり、それが我がチーム。
まさか「ポニョ」歌って、と言って、「子供っぽい曲歌いたくない」と言われるとは思わなかったぜ。

出演者は小学2年生から6年生。
スタッフ陣は全員プロ、で、超本気、の姿を是非目の当たりにしてください。

どうぞよろしく。



| HOME |

Design by mi104c.
Copyright © 2009 JNSK OFFICIAL DIARY, All rights reserved.



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。