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いやいや、恒例の15分遅れてアゴラへ。
舞台をあらかた仕込む。



んで、ユン・ミラダンスカンパニー、カリムダダンスカンパニー到着。
自分が海外ツアーに行った時の事を思い出すと、何となくどう対応すれば良いかわかる気がする、が、日本人と韓国人ではまぁ違うんだろうなぁ、とか考えながら向かえる。

まぁ問題は明日から。

にしても東南アジアツアーの時の自分達を考えると、相当変な外国人達に見えたろう。

アゴラ劇場としての公演なので、劇場スタッフとしてはなかなか良い体験ができるんじゃないかな。
良くも悪くも。



その後、さわやかへ。
Rosesさん、MCKさん、sgさん、INMNという変なメンツで飲む。
これがまた楽しかった。


Rosesさんの多田淳之介考察が面白かった。なるほど。
こういう話を聞くと色々考えるので楽しい。
俺を考察するのに、スペクターズの存在に着目したスペクターズ外の人物が他にいただろうか、さすが。
何となくひょうひょうとした余裕のある物腰、スペクターズという揺るぎないコミュニティがあってこそか。


sgさんからは、そつがない、というダメ出しを受ける。
しかしそのそつのないイメージというのは、僕のコミュニケーションをとる時の最大の武器です。
極Sとしては。
そのイメージへの対応の仕方で距離やらパーソナリティやらを最初に計ってるわけです。
そこから入った方が、僕としては実は人と仲良くなりやすいんだな、とかを考えながら帰る。
だってマイナスもしくはゼロからのスタートだから大抵増える事の方が多い。ダメでもゼロのままだし。
完全に結果の考察だけど。
これもまたRosesさんの指摘した、人間関係への恐れの無さか。

まぁでもね、まずとっかかりで愛嬌ないからね。反感を買いやすいというのは事実。
いやーでもさ、愛嬌とかいらないな、LOU REEDに、VAN MORRISONに、愛嬌あるか?反感?お前に反感だぜ。
Wild Sideを歩けって言われてるからなー。
そしてこの思考回路も完全にRosesさんの言ってた事だな。
すげーな、大当たりだ。




以下全然関係ない話。

明るい人、暗い人の定義について考えた。
ちなみに、自分のことを明るいという人よりも暗いという人の方が多い、と思う。


さて、では明るい人とはどういう人か。周りにポジティブな印象を与える、活発、外向的という感じだろうか。
では暗い人とはどういう人か、周りにネガティブな印象を与える、おとなしい、内向的と言うことか?そうではない気がする。

まぁこれは結果としての印象であり、ではその印象を与えている原因は何かって事だ。


活発な印象だけども暗いと感じる人もいる。
そうそうネガティブな印象を周りに平気で与え続ける人はいないだろう、居たとしたらその人は暗い人ではなく、我儘なだけだ。

人間は周りにネガティブな感情を持った人、悲しんでいたり落ち込んでいる人を見ると、ポジティブな方向に持って行こうとする性質がある。そこは気付こう、学ぼう、人生から。

ので、自分がネガティブな状態であると言うことを、周りに知らせる、と言うことは、周りの人間に、自分に対してポジティブな働きかけを生む事になる、と言うことを意識すべきだと僕は考える。
それ自体が悪いことではなく、意識しているかどうか、を重要視しているわけで、意識していない人を、僕は我儘、と認識している。基本的には、自分の言動の周りへの作用の予測が実際とずれている(少ないと予測している)と我儘だという印象を与えるのは間違いないだろう。

意識しているけども、それを踏まえてもネガティブを押さえられない状況、に、僕らは感情移入し、感動するわけで、例えば自分が傷ついた話をして、なんだか嫌な感じがする人は、その意識が足りないからだと僕は思っている。
涙に関してはまた別だけど、それはまた後日。



暗い人の話に戻そう。
では、明るい人、暗い人とは何か。

印象というのは、その人の言動から、言動から伝わるその人の思考から受けているんじゃないだろうか。まぁ見た目とかは置いておこう。暗い印象の見た目でも明るい人はいる。

で、明るい人の思考というのは、本当に必要のない事は考えない、暗い人の思考というのは本当に必要のないことも考えると言うことじゃなかろうか。

印象の話なので、こうとも言える。
明るいという印象の人は、思考の目的を共有しやすく。暗い印象の人は、その思考の目的が共有しにくい。

明るい人がバカというわけではない、僕の印象だとORZさんは明るい人になる。


思考の質ではなく、
もの凄い面白いこと考えてて、「でもそんなこと考えてどうすんだよ、スゲー面白いけど」と思う人に対しては暗いという印象をもち、その考えが具体的に作用するイメージを持つときに明るいという印象を持つという感じ。
恋愛でも、仕事でも。
思考の質ではなく、あくまで作用すると感じるかどうかと言うとこじゃないかな。
もちろん無意味な思考をする人はあまりいないので、その思考の目的を共有できるかどうかってとこかな。


フラれて傷ついて、
・相手を忘れようと旅に出る。→明るい!
・相手にいたずら電話をかける。→暗い!
・テーブルマジックを身につける。→ど暗い!


いたずら電話をかける思考は、それが具体的に今の問題に作用しているかどうか共有しにくい。
相手を傷つけるというのは、自分の傷を癒す作用があるとイメージしづらい。

マジックは意味わかんない、僕の知りうるエピソードで一番暗いのがこれ。でも人によるか。でも暗いよ、練習すんだよ?


ので、自分が暗いと思っている人は、共有しずらい思考をもっている認識がある人で、自分の思考が共有しやすいと思ってる人はもちろん少ないので、暗いと思ってる人の方が多いんだろう。


あーなんかまだ弱いなこの理論武装。
この辺が文系だな。
もう寝たいのでやめます。
垂れ流しで。


さて、んじゃ、まぁ、こんな事を考えている自分は明るいか暗いか。

この思考は、明るい人を描く時は作用のイメージをしやすい思考による台詞を書く、暗い人を描くときはその逆、という作用を目的としている。
ということで僕は明るいんじゃないかと思っている。

が、そんなこと考えても実際はつかえねーよ、と思う人は、暗いと思うか、反感を抱くのである。


















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