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4/26
13時からジェットラグ稽古。
あとは覚えてない。

4/27
昼よりアゴラでジェットラグの美術打ち合わせ。
13時~19時ジェットラグ稽古。

20時、吉祥寺で動物電気のチラシの写真を渡す。

バスで帰ろうと中野で降り、本屋により、バスで江古田へ。
江古田でも本屋に寄り、ラーメン食べてたらもう23時過ぎてた。
あーあ。特に収穫もなし。



4/28
13~16:30でジェットラグ稽古。
17~21でG・Gフェスの稽古。

G・Gフェスに出てもらうのは、ほとんど先日のWSに参加してくれたメンバー。
今回の趣旨を説明し、ロミオとジュリエットの作品解説をする。
WSではやらなかった、簡単なコミュニケーションの構成も試してみる。
多分ダメだと思ってたら、それが意外と面白かった。
ので、G・Gフェスの構想もほぼ固まる。

メンバーが全員揃っていないので、あーだこうだ言いながら大まかに最後までプロットを作る。



4/29
13-17でジェットラグ稽古
18-22でG・Gフェス稽古

もちろんジェットラグの方もちゃんと稽古してます。
いやーそれにしても稽古しまくりだな。

G・Gの稽古は、昨日来れなかった人にまた説明をして、作ったプロット通りに動いてみる。
なかなか行けそうかな。
今回も、「再生」の時みたいに、稽古しすぎると本番ヘロヘロになりかねないので、手抜いてやって下さい、とか言いながら動きとタイミングを色々決めていく。
まぁとりあえずほぼ完成。WSやってなかったらこんなにすぐには出来なかったな。良かった良かった。

俳優はさすが皆優秀。
実はこういう演劇は、青年団の俳優はもの凄く得意なんだよな。
コミュニケーション能力が高い。というか、コミュニケーションのなんたるかを知っている。

その後アゴラで飲んで帰る。


4/30
風邪をひく。
さすがだな、このタイミングか。

13-20でジェットラグ稽古。
いやはや、いかんせん風邪で、かなりボーッとした。
頭が回らないとだめだな、さすがに。

その後、オリザさんの新人向け講義を聞いて、稽古場で飲んでた俳優達と合流。

青年団の新人やオリザさんも混ざって、もう良くわかんないけどまぁたのしかった。
風邪だけどね。楽しかったけどスゲー苦しかった。

朝帰って、仕事。
寝れねぇなこれ、風邪なんだけどな。


5/1
結局2時間くらい仮眠を取り、昼にシアターサンモールへ下見に。
その後吉祥寺シアターでG・Gフェスリハーサル。
制限時間は30分。
意外とすんなりいったかな。
むしろ時間余っちゃった。

でもこの劇場で舞台の上空の空間を埋めるのは難しいな、さすがに。

一旦帰宅し、作業。キラリふじみへ。帰ってきたらさすがに夜中。
どうなってんだよもう、忙しいなぁ。

G・Gフェス用の映像を手直し。
字幕を付け加える。


5/2
ついに来ました、第15回ガーディアン・ガーデンエン演劇フェスティバル公開二次審査当日。

出演してもらう予定だったバズノーツの増田さんが風邪で来れなくなってしまったので、急遽青年団の島田さんに来てもらう。
午前中から島田さんも交え稽古。
大丈夫大丈夫、面白いや、これ。

んで、みんなでいざ吉祥寺シアターへ。
何かに似てるな、この感じ。
部活の大会に皆で電車で向かう時みたいな。
ヴィオロンでやった時の、稽古場でゲネやってヴィオロンに移動してる時とか、なんかそんな変な感じ。
まぁ作品で競うなんて初めてだからなぁ。

で、吉祥寺到着。
皆は裏でスタンバイ。俺はとりあえず客席へ。
開場中は二次審査に残った11団体の、1次審査に送ってきた映像が
映写されていた。
大体他の団体の雰囲気はわかった。

一組目を見てるときはスゲー緊張したな、さすがに。
見ながら、これからとんでも無く面白い事やられたらどうしよう、このままの感じで終ってくれと切に願った。そんなもんですよ、見てる時は。

で、ついに2組目、東京デスロックの出番。
いやー順番2番目って微妙だなーと思ってたけども、そうでもなかったみたい。
とりあえず今審査会のファーストインパクトにならなきゃダメだと思っていたので、むしろ良い順番だったかも。

本番は、皆さすがに緊張して早かったな。
映像前で多少時間調整。
リハから作り替えたので映像はぶっつけ。
映像オペ緊張したなー、まぁでもあの内容の映像だから、流す時は爽快です。
曲はBlankyJetCityの「Hell In」

後半の照明も、リハ後に変更を伝えたのでぶっつけ。
変えて良かったなー。
地明りだと頭上の空間がカバー出来なすぎる。

最後照明がカットアウトの筈だったんだけどフェードアウトしてしまったのが残念だけども、色々ぶっつけにしては全然良かったでしょう。

んで、質疑応答。
こういう時は、ホントこの見た目は役に立たないな。
大抵は絶対コイツ心中ニヤニヤしてるんだろうと思われる、まぁ実際そうっちゃそうなんだけども。この印象ばかりはどうにもならんな。

質疑自体は、そんな困ることも聞かれなかったので安心した。
聞かれた時の為の理論武装は結構していたので、まぁ予想の範囲内で良かった。
なんで笑ってるんですか?とか聞かれると思ったんだけどな。
演劇とパフォーマンスの違いはなんですか?とか。
それ無くても結構喋りすぎたなぁ。
まぁそれは後の公開審査でも言われますが。
工藤さんと夏目も良いことを言ってくれたので良かった。

野望を聞かれて、ちゃんと公共ホールの芸術監督と言えば良かったのにと後で知り合いに言われました、まぁ今思えば言い放てばよかったんだけども、あの一瞬は、数ヶ月前に同じ事を聞かれてそう答えた時に、相手にスゲーガッカリされた事を思い出してしまって言えなかった、日和ったな、いかんな。
まぁでも、そんな悪くない答えだったとは思うけど。

質疑自体は結構いっぱい来たので、そこそこ手応えも、いや、まぁ絶対大丈夫だな、とその時は思ってたけど、まぁなんとか出番を終える。

一応全ての団体を見終わる。
まぁ自分も出といてなんだが、通りそうだと思ったのが、小指値、ブラジル、クリウィム・バアニー。

で、審査会。
最初の各団体ごとの寸評で、あ、これ3番目でもめたらやばいなと言うのはすぐにわかった。
まぁでも、注目してもらっている感じはあったので、まぁとりあえずその辺には潜り込めるかな、という感じ。
にしてもクレバーさを責められるとは、俺ってやっぱ相当かわいげ無いんだなぁ。

で、最初の投票。
寸評は他団体の知らない人たちに囲まれて一人で聞いてたけども、さすがに耐えられなくなって夏目の隣に移動。

上位2つに入るには4票必要だなーと思っていたので、河原さんが入れなかった時点で、ヤバッ!って感じでした。
一応得票数は3番目だったので、まぁ何とかなるかとも思ったんだけど、G・Gって、3番目で揉めて盛り上がるという話はさんざん聞いていたので、ある程度覚悟する。

…にしても揉めたなー。どうなんだろう、まぁ例年通りなんだろうけども。
本当にここまでデスロックで揉めるとは思わなかったな。
いやー生きた心地しなかった。
終ってから、あそこで辞退すれば良かったのに、とも言われたけど、まぁしないですよ、さすがに。
一応審査ものですから、しかるべき評価は得ておかないと。

まぁ河原さんに乗って辞退して盛り上げる、というのもあったけど、さすがにあそこでそれは無理ですわ。
来年吉祥寺シアターと神戸でまた多くの人に演劇の面白さを伝える、という野望があるので。

あ、で、無事、というか傷だらけで選ばれました。
ありがとうございました。
やっぱり、こういう場所で評価されると、今まで支持してくれた人たちに喜んで貰えるのが一番嬉しいです。
何か少しでも恩返しが出来たような気になる。

今回はとりあえずは堤さん、ウニタさん、坂口さんの3人にどう評価されるかというのがまずあったので、この3人が推してくれたのはとても嬉しかった。
渡辺さんは1次のコメントでまぁないだろうな、というのと、河原さんは多分ああ来る可能性もあるな、というか、ああいう風に言ってくれたのはむしろ嬉しかったりもするんだけども。
渡辺さんの「こんなの楽屋で打ち合わせすればすぐ出来る」というコメントはさすがに不愉快だったな。他の方が否定してくれてホント救われた。

いやーでも最後の決選投票はホント緊張しました。
こんなに1日で消耗することもめったにないだろうなー。

疲れた疲れた。
懇親会に顔を出し、審査員の方達にも挨拶をする。

駒場に移動して、走り穂で祝勝会。
ホント祝勝会になって良かった。
さすがにあんだけやらせてダメでしたじゃあ俳優に申し訳なさすぎる。
オリザさんも顔を出してくれて、結果を報告する。

そのまま寝る。
風邪は、もの凄い忙しいと勝手に治る事が分った。


5/3
今日より稽古場が亀戸に移動。
遠いな、さすがに。

13時~22時までみっちり稽古。
稽古場が変わったからかなぁ、いっぱい稽古した。
G・Gもなんとか無事終ったし、あとはジェットラグに全力を注ぐだけ、でもないんだけど、基本はそう。
頑張ります。
とりあえずは東京デスロックの公演ではない、と言う辺りの折り合いかなぁ。
でも俺の演出作品だしなぁ、とかね。
まぁ自分の見たいものを作るだけですわ。




おめっとさんでした。
見に行った人から「ホント面白かった(誰だっけ?)」と言われ、見れなかったことに後悔。
神戸ですかい。吉祥寺ですかい。来年が楽しみだね。つうかまずサンモールだね。
心に余裕があれば、必ず行きますよ!
【2007/05/05 16:46】 URL | N #2847oxKs[ 編集]















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