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6/7
朝からアゴラへ。昼まで勤務。


その後キラリ☆ふじみへ。来年2月のロミジュリ打ち合わせ。
今日が最初の打ち合わせだったんだけども、4時間以上打ち合わせる。
なかなか面白くなりそうですよ。
是非是非オーディション受けに来てください。

その後親睦会。
またまた演劇の話。面白くなりそうですよ。

ふじみ、遠い遠いと言われるが、俺は近い。
アゴラ行くのとかかる時間は変わらない。


6/8
またもやダラダラしまくる。
夜、春風舎でネバールーズ観劇。
演劇っぽい事をちゃんとやろうとしてるところに好感。
演劇とは何か?


6/9
午前中からアゴラへ。
夕方まで仕事。
夜、「愛のはじまり」観劇。
俳優の目線の延長線上の席に座ってしまう。
で、基本的には1時間直立して目の前(俺)を見続ける。演じてる方はさぞかしやりにかっただろう。
後から聞いたら案の定。

芝居自体は、台詞が散文的なのに対して芝居は繋げようとする感じで、そこのちぐはぐさだけ気になった。けどまぁ外人にはわかんねぇだろうな、そんなこと。
もうちょっと話し方がイメージを具象化するより抽象化する方向に持って行っても良かったんじゃないかな。
いや、十分面白かったんだけども。

俺は渋谷で飲んで帰宅。
桑田はメジャー昇格が決まる。


6/10
渋谷で11時過ぎから「大日本人」鑑賞。
その後「監督、バンザイ」鑑賞。
完璧なダブルヘッダー。
RIMG00472.jpg

2本とも面白かった。
「大日本人」はほぼ満員で「監督、バンザイ」はガラガラ。
まぁそんなもんか。

2本共に共通してたのは、面白くて何が悪いんだ、という感じ。
「大日本人」は、まぁ色々メタファーが入ってるんだけども、まぁそれはむしろどうでもいい気がする。それよりも、松っちゃんの笑いの迎合やエッジを楽しんだ方がよさそう。
映画である必要性とかクソ食らえだろう。
規制としがらみだらけで満足に作品の作れないTVで作品を作るより、予算が出て自由に作れる映画で作品を作るのは当然だろう。
ので松っちゃんの映画作りには大賛成。

「監督、バンザイ」は前作で、こんなの撮って次どうするんだ?と思ってたら、正に今度こそ次どうするんだ?だったな。
じゃあ映画って何だよ、と言うことをたけしと共に観客も考えるしかないですよ。
前作で監督の頭の中身を映像化し、今回は映画とは?という問いへの現在の考えをそのまま映像化した感じ。
そこに真摯に作品を作った、という事が映画なんだ、という気はする。
あまりにもそのまんま映像化した感はあるけども、それでちゃんと面白いので文句のつけようがない。
監督の趣向や映画観がちゃんと伝わる上に、面白い。
いやいや、文句ないですよ。

2本ともちゃんとお勧めです。

渋谷で久々にご機嫌なスニーカーを購入し、帰宅
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TBSで桑田の特集を見て、余裕で泣く。
桑田でならいくらでも泣ける。
夢をありがとう、最高。
もうこれで、後々に語り継がれる事に誰も文句言わないだろう。
今回の昇格は、本当に運が大きい。
こんなにも不遇な野球人生、本当に嬉しい。
野球の神様ありがとう。


6/11
朝からアゴラへ。
夕方まで仕事。新しいスニーカーは好評。

駅前劇場へ。
タテヨコ企画「ムラムラギッチョンチョン」観劇。
いやー、もの凄く満足した。面白い。
明日までやっています、皆さん観に行ってください。

まぁ日々演劇の事考えることは多いけども、最近観るときは、もっぱら演劇は面白いのかどうかを考えている。
じゃあ今観てるこれが、TVより映画より面白いのか?劇場に来る必要があるのか?
ある意味演劇に対してはかなり懐疑的になってる。

で、タテヨコ企画。
まず、戯曲、プロットはほぼ完璧。この辺りはさすが横田さん。
で、まぁすでに観てて面白いは面白いんですね、でも観ながら、この巧みなプロットと台詞、面白いけど面白いか?客席の目の前でやる必要あるのか?と考えながら観続ける。
例えば現代口語演劇でそれを成すためには、実際は立ち会うことが難しい現場に観客を立ち会った様な気にさせる、という手段がまずスタンダード、疑似体験させるのに近いけども。でもそこにも限界はありそう、というか、難しいんですね、単純に技術的に、リアリティを追求するのは。そこ出来てるのは今だポツだけだと思う。
やはりそうなると、他の方法、しかし観客には何かの「体験」を与える、というところは重要で、何かしらの方法で「体験」、空間を共有しているからこその体験を観客がする事、そこに演劇の演劇たる理由が、生き残る可能性があるのではないかと、最近は考えているわけです。
むしろそこが無ければ滅びると思います。いらないよそんな表現。
あれは別です、観客参加型とか、観客の意志で結末が変わるとか、あくまで、「観る」ものとして今は考えています。

で、タテヨコ企画です。いやーそれがありました。
素晴らしい「体験」でした。
もしこの作品が演劇初体験のお客さんが居て、次もまた演劇観に来ようかなと少しでも思って貰えるか、というのが最近の僕の演劇への評価で、それを探しながら観てますが、まんまとやられました。
流れも、必然性も、偶然性も、完璧じゃないかな、そこも凄い。
これ同じ事やろうとして失敗する人多いだろうなー。
いやーこれは演劇じゃないと絶対に味わえない面白さ。
初めての人にも演劇ってすごいと思って貰えるんじゃないかな。

明日までやってます。家でTV観てる場合じゃないですよ。

俺は満足して帰宅し。
桑田はメジャー初マウンドを踏んだ。
おめでとう、もはや他に何も言うことはない。
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【2007/06/13 23:50】 | #[ 編集]















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