ADMIN TITLE LIST
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


10/9
起きて、恒例の交換用プレゼントを買いに。
今回の渡す相手に相応しいもの、と、毎回悩む。
渋谷を散策し、吉祥寺に行き、そして原宿へ。

今日はLOVE1本のみ。
うーん。なんだか疲れてんな、見せ疲れかなぁ。
とりあえず体が重い。

とにかく今回は痩せた痩せたと言われまくる。
まぁ自分で鏡見ても痩せてるもんな、大抵日中はおにぎり2個くらいで生活してるしなぁ。
起きて、リトルモアでおにぎり二個。家帰って3時過ぎにとにかく食べて寝る。という食生活。まぁみんなこんなもんだろ。

ついに残すところあと1日。明日の追加公演3本立てのみとなりました。
長いな、さすがに。11日間で全18ステージ。3演目だから出来るステージ数だけどもね。

今日も、演劇を普段観ないお客さんに嬉しい感想を言ってもらえて嬉しい。
LOVE観て、面白いと言ってもらえるもんです。演劇見慣れてる必要は全然ない。

むしろ、俳優はこれ位のことは全然できるのに、そういう事は一般には全然知られていないってことだなぁ。

しつこいようですが、一般的にもたれていると予想される演劇のイメージ、から外れる作品を、演劇を観ない人には向かないとしてしまう、演劇人の日和り?驕り?演劇見慣れてなきゃ伝わらないでしょうみたいな感じだけは、本当に良くないと思う。
例えばサンプル、チェルフィッチュなんて、一般の人にこそ楽しんでもらえるのに。
演劇好きな人や、専門家は、良いんです、好きや嫌いや、いろいろ自分の好みに合わせて観たりしたりして。
ただ、芸術の価値は、普通の人が出会った時に感動できるかどうかにかかってるんじゃないかなぁ。
キャラメルボックスを観て感動するよりも、サンプルを観て感動する現代人の方が圧倒的に多いと思うんだけどなぁ。
演劇に自信を。

オールドスタイルの演劇は演劇好きの人達で温かく見続けるのが良いと思うけども、現代演劇はどんどん世に広めて欲しいもんです。
別に自分の作品がどうとかではなく、演劇の停滞はそこにもある。
結局オールドスタイルしか世に出せない弱気さ。
今回普段デスロックを観ない、というか演劇を観ないお客さんに見てもらえて、感想が聞けるのが何より楽しい。
ちょっとやはりその辺はちょこっとだけ確信できそうだ。

明日も、3本作品解説。喋りたおします。
当日券もあります。宜しくお願いします。
次の東京デスロックの公演は、半年以上先ですので是非観といてください。





このコメントは管理人のみ閲覧できます
【2007/10/10 09:10】 | #[ 編集]















管理者にだけ表示を許可する



| HOME |

Design by mi104c.
Copyright © 2017 JNSK OFFICIAL DIARY, All rights reserved.



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。