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羽田空港にて時間をつぶしている。前の日記10/3か…一ヶ月経っちゃってるな。
いっそのことGoogleカレンダー公開した方が早いんじゃないか?



10/4
砂と兵隊フランス版のゲネを見る。

これは、日本版と両方見る価値がものすごくある。
世界が全くもって広がる。景色が変わる。

フランス人、砂がよく似合う。
「世界は踊る」のフランス版での演出助手のジルが出ててびっくりした。
そういえばオリザさんと仕事したとか言ってたんだよな、これだったのか。

夜、オリザさんと面談。

後、久々に友達と駒場で飲む。



10/5
「世界は踊る」稽古。
何やったかは、さすがに覚えてないや。



10/6
昼間にHOTキラリ表紙の取材。
次回は市内で書道教室を開いている素敵な方です。
お楽しみに。

ホント、毎号いろんな市民の方と会って話を聞くと、ホント楽しいというか、やっぱり実際に会って話を聞くという行為に変わるものは無いな。
多分今やっているこういう体験は一生忘れないだろうな。
この体験があったから今がある、と10年後くらいに言いたいものです。

夕方からNHK埼玉ラジオに出演。
結構しゃべった。
大分慣れて来た、かなぁ。
キラリ職員の矢野さんがラジオ局内で人気者だった。

夜、サラダボールの開演時間を間違えて見逃す、はぁー。



10/7
パスカル・ランベール来日。
久々の再会。
海外との仕事は、ほんと、この再会の感じが良い。

んで、もろもろ打ち合わせ。

時差ボケのためパスカルはホテルへ戻り、パスカル抜きの最後の稽古。
もう一度フランス版の映像を見たり、通したりする。
やれる事は全てやった、あとはパスカルに任せた。



10/8
朝からキラリへ。
指定管理者のヒアリングへ皆で出撃。
この一年、この為に色々あったもんなー。
俺もしゃべった。

夜、白神が振付、演出した「て、に、お、は、がおかしい」を観に行く。
まぁなっつんが出てたんだけど、白神のを観に行く、みたいな感じで。
なっつんは緊張していた。あいかわらず。
作品は面白かった。



10/9
昼間にキラリで打ち合わせ×3。

夜、ついにパスカルと市民達ご対面。
稽古!
パスカルと二人で、事の凄さを体感、興奮する。
これちょっとすごいことやってんな、俺ら、みたいな。
市民の方達も、パスカル来て、ちょっとまた違うスイッチが入った。
いいタイミングでバトンを渡せたんじゃないかな。



10/10~17
「世界は踊る」の稽古から本番までの日々。
とても楽しい一週間でした。
個人的には壁をもう半間高くしてあげたかった、気付くのが遅かったー。
本番に向けての流れも、本番も、とても素晴らしかったと思う。

ロビーでの打ち上げも、最後はみんなで歌ったり、なんだり、ないたり、なんだり、何よりフランスから来た人たちと、富士見で集まった市民の人たちが楽しそう。
それだけで十分、他に何がいるだろう。
あ、あと、お客さんも喜んでくれていたみたい、これも大事。
この市民劇は、やっぱすごい、パスカルすごい。

打ち上げ、二次会、三次会、四次会と、朝まで。
途中で帰れるわけねーぜ。

最後は20代の若者達とカラオケ。の中に一人つき合ってくれた人生の大先輩。
いやーこんなのないね、なかなか。楽しかったー。

市民劇、またやりたいな。



10/18
千葉へ!
三条会「失われた時を求めて」第4のコースへ。
ちょっと、どうかと思うくらい面白い。
のは毎回の事なんだけども、やっぱり面白い、三条会。

そして、中村岳人、引退公演。
惜しい、惜しい。最後のステージしかと見届けました。
でも、これはこれでまた出れば良いのに。



10/19
渋谷で服部さんと打ち合わせ。

の後は何したっけ?
プラプラしたんだろう。



10/20
噂のロロを観に行く。
面白かった。
もう好きにやっちゃって、って感じ。
全然若いうちに地方公演やって、滞在製作とかやって、海外公演やって、助成金とって、どんどこやればいい。
彼らがそういう環境で活動できるために、こちとら頑張ってきたんだ。

夜は新大久保で韓国料理を食べる会。
最高。



10/21
アゴラに、本広企画の稽古を観に行く。
こりゃ面白い。
こりゃ面白いですよ、みなさん。
平田オリザ原作、岩井秀人脚本、本広克行演出。
この字面から想像できる以上に面白いですよ。

そのままイーグルで本広さんと話して、アゴラでKENTARO!!観劇。
こちらも最高。

音と、ダンスと、の発生の感じ、最高。
いやー、こんなにダンスが音楽に見えて音楽がダンスに見える事も無いだろう。



10/22
遊園地再生事業団「ジャパニーズ スリーピング」観劇。
実は、初めて、宮沢さんの芝居。

面白かったー。やっぱり面白かった。
この世代の人がしっかり面白い事やってくれると、ホント嬉しいというか、わくわくしちゃう。



10/23
冨士山アネット「SWAN」観劇。
これも面白かった。
こういう作品を、どんどんツアー出来るようになると良いのに。
もし俺が外国人で、日本に来てこれ見たら、日本の演劇面白い、と思うだろう。

よるや矢川新居で鍋の会。
3LDK、広い、すげー広い。
これはいいなぁ。時計とか、棚とか、ランプとか突っ込みどころ満載。



10/24
SPACバスで静岡へ。
富士見版「世界は踊る」のメンバーも一緒。
かなりバスの中が遠足状態に。
大人のはしゃぎパワーはすごい。
普通に乗り合わせた方々すいませんでした。

で、静岡版「世界は踊る」観劇。
まさかの、野外、そして、雨。
どんどん市民がびしょぬれになっていく様は壮絶だった。
以外とというか、富士見版との違いもあった。
やっぱ出る人、関わる人が変わると手触りが変わるんだなぁ。
もちろん劇場の違いが相当大きいだろうけど。
SPACらしい強度を持った作品になってた。



10/25
そのまま静岡泊。
静岡版の共同演出の大岡さんが芸術監督を務める月見の里学遊館を下見。
すごい素敵な場所でした。
館のかたも素晴らしい、やっぱり良い場所は人を見れば分かるなぁ。
さて、なにしようか、楽しみだ。

ぷらっとこだまで帰京。



10/26
昼間にセゾン・アゴラ講座。
夜、キラリでミーティング。
何か新しいものを始める時って楽しいね。




とりあえず、青森行くまでは、以上。
相当はしょったけど。

とりあえず、現在は青森から羽田空港にいます。
これから北九州に飛びます。
その後は富士見でWSしてから青森に戻ります。
LOVEですLOVE。






キャリアアップという観点で人生を考えることはありません。
自分のより良い創造環境獲得と演劇のより良い環境に貢献できれば良いので。

例えば小劇場の演出家より大劇場の演出家の方がキャリアが上だとも思っていません。
アゴラ劇場とシアターコクーンの作品も作家も等価です。
90歳くらいでも、今と同じことが出来ていればしあわせです。
有名になりたいなら別ですが、芸術家として演劇をやるなら商業演劇やマスメディアに興味を持つよりヨーロッパのマーケットに興味を持つ方が真っ当でしょう。わざわざ創作環境が悪い方に行く必要はないですから。
将来も、今の様に作品作りを出来ていればしあわせですね。

僕が富士見で芸術監督をしているのも、キャリアでもなんでもなく、一生かけても良いですし、富士見市の人達の喜ぶ顔が見たいだけです。
芸術家は、自身の作品のため以外のポストを求めた時点で死にます。
もし何歳までにこのポジションなんて想像できる未来を迎えたら、さぞかし自分はつまらない人間になっているんだろうなと思います。

なんの参考にもなりませんがそんなところです。
【2010/11/16 03:50】 URL | 多田淳之介 #-[ 編集]

すみません。
初歩的な質問なんですが、
多田さんはぼ自分の将来についてどう考えていますか?
小劇場の演出家や監督をしてキャリアアップを図ろうとお考えですか?
それとも、大衆演劇、それともTVなどのマスメディアに進出しようとお考えですか?

何歳くらいまでに、このポジションになっている、みたいな将来像を聞かせて頂けると嬉しいです。
【2010/11/09 23:53】 URL | ファンee #-[ 編集]















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