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東京デスロック『再/生』横浜公演中です。

デスロック版とフランケンズ版を二本立てしてます。

24日(日)18:30にフランケンズ版を追加公演します。
http://specters.net/deathlock

2006年の『再生』をベースにしてるとはいえ、東京デスロック版とフランケンズ版は、大分違うんだけど、両方観てくれた方の感想を聞くと、全然違うけど、一緒なんだけど、違う、みたいな、感じのようです。
日本のカレーと、インドのカレーは、全然ちがうけど、でもカレーみたいなことかな。ちがうか。

まぁ2006年版をベースにしてるのがフランケンズ版、2006年版をスタートにしてるのがデスロック版、くらいかしら今言えるのは。チラシにも書いた、連続、非連続みたいなことかもしれない。

個人的には、ルー・リードとジョン・ケールくらい違う、というのがしっくりくる。
なぜVUなのかわかんないけど、いや、VUのイメージはなんとなくある。

ちなみに特に外国人には、尊敬するアーティストを聞かれたら、ルー・リードと答えるようにしている。
理由は、WALK ON THE WILD SIDE、とか言って笑いを取る、というのも定番。
アート文脈とロックンロールみたいなこともあるにはあるんだけど。まぁあるんだけど。

横浜公演は、STスポットの協力のもとかなり豪華なトークゲストが来てくれている。
今日までは、大谷さん、中野さん、白神、藤田くん、岡田さんと、それぞれ楽しかったー。

今回は両バージョン作って思うことも色々あるので、別バージョンの話をトークで出来ない歯痒さはあるんだけども、まぁそんなことはどうでも良いか。飲み屋で友達とすれば良い話だ。

やはり作品を観客とともに過ごして考えられる時間というのは貴重だな。
まぁ上演中は色々忙しかったりもしているんだけども。
本番を観てるだけ、というのはやはり性に合わないんだなと、改めて、というか、もうこれで良いんだという気がしている。一つのパフォーマンスの形だろう。

そうそう、フランケンズ版の追加公演のことで更新しなきゃと思って書いてたんだ。
追加公演どうぞよろしくです。
フランケンズ版は、横浜だけですので。

デスロック版も、まだまだチケットあります。
明日の休演日に台風も過ぎてくれるといいな。

再生や断絶についての演劇です。

皆さんどうぞよろしく。



















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