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東京デスロック「再/生」横浜公演無事終了しました。

沢山のご来場ありがとうございました。

急な坂スタジオ、STスポット、フランケンズの面々、どうもありがとうございました。


デスロック版、タダフラ版両方見て頂いた方も結構いたようで、ありがとうございます。
デスロック版は完全新作、タダフラ版は2006年の『再生』をベースにした作品になりました。
どっちがどっちというのはありませんが、今の私たちがいろいろなことを考えながら生きて行く時代に上手く添えていたら良いなと。

ちょっと前にJapan Timesにインタビューが載りました。
英語ですが、翻訳機にぶちこんでも、大意はわかるかな。
WEB版はこちら。
http://search.japantimes.co.jp/cgi-bin/ft20110714a1.html


7/30に、目黒パーシモンホールで、中高生とのワークショップの発表会があります。
http://www.persimmon.or.jp/hosting-performance/1900.php

7/31には大阪でもワークショップをやります。
http://www.cscd.osaka-u.ac.jp/ver2/join/labcafe/


その後は『再/生』京都公演です。8/5~7 @KAIKA
http://www.fringe-tp.net/kaika_it.html


『再/生』はおそらく、首都圏と、関西ではリアクションは違うと思っている。
それは、関西だからではなく、おそらく、首都圏と関西より西では、住んでいる人の生き方が違ってしまっていると思うし、しかし、実は日本全国で共通した問題も本当はあるとも思っていて、その辺りを、今回の全国ツアーではとても感じることが出来るのではないかという期待はある。

東北で上演しても、フラットな作品であると思ってる。
震災は、私たちが現代を生きて行くことを考えるときの、一つの要素であることは間違いない。
理不尽なことがいつでも起きることを了解すること、昔はその理不尽の象徴としての「死」を扱い続けていたけど、今はその象徴としての「生」を扱いたい。

Don't Worry Baby

生きていくとき、死んでいくとき、わたしたちにとって必要でもあり、忌むべき言葉でもあるなぁと。
安心を求める時代は、終わったのだろうか?
多分、求め続けるのだろうとも思う。
それを誰かに決めてもらうのか、どうするのか、今は思い切って「/」を引きたい。

夏に京都、袋井を巡り、冬の韓国、福岡、北九州、そして富士見へ戻ってくる頃には世の中もかわっているだろうし、私たちも変わっているだろう。

本当に楽しみなツアーになりそうです。




















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