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いやほんと、旅に出る前日にしか更新しないのもどうかと思いますが、明日9/23から福井に行きます。

24日、25日と、「まちは劇場」という、福井駅周辺の色んな場所を劇場にしようという素敵なイベントに参加します。

東京デスロックは、福井駅新幹線高架下で新作の「日本昔ばなし」を上演します。

詳細はこちら→http://geibun.info/syusai2011/machigeki/
ただじゅんさんがとても気になる、、、

しかしまぁ、いかんせん福井です。故郷、と言っていいだろう、福井。
両親の生まれ育った場所。
子どもの頃は毎年夏に正月に帰ってたので、正月と言えば、だるまや西武、おもちゃのトーヤマ。
あと駅前のレコード屋、はもう無いかなぁ。
駅ビルでくるみ羽二重買って帰ろう。

しかも今回は親父の実家に泊まります。
まぁ実家の建物は豪雨で潰れてしまったので、正確には叔父さんの家に泊まるんだけど。
いやぁ、変な感じだろうな。
デスロックで美山宿泊かー、墓参りも行かねばな。
みんなの故郷を巡るツアーとか楽しそうだな。
千葉、愛知、東京、、、ブラジルか。


ので、ここ最近は10月の「あなた自身のためのレッスン」の稽古を13:00~、デスロックの稽古を18:00~みたいな感じで過ごしていました。

デスロック「日本昔ばなし」は新作で、かつ、これまた久々に台本も書いたので、かなりいっぱいいっぱい。
上手く行くと良いなぁ。
この作品は、今のところ福井でしか上演しないんだけども、ブラッシュアップさせてどこかでやれたら良いな。
二人芝居だし、一時間だし、コンパクト。
これで夏目レパートリーは、一人~三人芝居までできた。
いやだめか、「日本昔ばなし」は「ドン・キホーテ(一人芝居)」と「3人いる!(三人芝居)」から色々拝借してるもんな。
あと「2001年~2010年宇宙の旅」からもちょいと拝借。
今回は10年どころじゃない飛び方です。

荷造りもようやく落ち着いた。
メールの返信も、急いでいるものは多分済ませた、気でいるが大丈夫だろうか。

とりあえず、またちょっと行ってきます。

帰って来たら、いよいよ「あなた自身のためのレッスン」が佳境突入です。


京都の後は、北九州に1週間いまして、8/15に富士見に戻って、明日8/23から静岡は袋井に行きます。

8/27土、28日 東京デスロック「再/生」袋井公演です。
http://deathlock.specters.net/

STDL_convert_20110823164951.jpg
これは横浜公演。

京都や北九州でも色々あったんですが、とりあえず明日出発なので、とりいそぎ。

京都には来年2月辺りにまたお邪魔することになりそうです。


京都に来ています。

7/5金~7日に、京都の烏丸駅近くのKAIKAというアートコミュニティスペースで『再/生』の公演をするのです。
http://deathlock.specters.net/

KAIKAは、昨年にオープン前に一度お邪魔して、もうアーティスト達の愛溢れるアトリエの匂いプンプンで、公演させてもらえるのは本当に嬉しい場所です。

今日舞台を仕込んでみて、横浜を経てまた作品が変わっていく雰囲気ビンビンで、楽しみです。
やはり横浜公演は始まりだったんだという実感、いや、実感ってこういうことだ。
横浜での好スタートの感じを上手くのせていきたい。

まぁまだ舞台仕込んだだけなんだけど、楽しみだ。

京都でも、KAIKA劇団の人たちと京都ver.を作ります。今日から創作にかかりました。
横浜でのフランケンズver.とはまた雰囲気変わるなぁ。
フランケンズより更に若い。その辺りをちょっとなんとかできたら楽しいなぁ。


関西の方々、3日間の短い公演ですので、是非是非都合を合わせて観に来てください。


なんとかどの回も出演者よりは多いお客さんが来てくれるようですが、なにぶん始めての京都公演なのでなかなか観に来てもらえないようです。


関西にお知り合いのいる方、アレをアレして頂けるととても嬉しいです。


どうぞよろしくお願いします。


東京デスロック「再/生」横浜公演無事終了しました。

沢山のご来場ありがとうございました。

急な坂スタジオ、STスポット、フランケンズの面々、どうもありがとうございました。


デスロック版、タダフラ版両方見て頂いた方も結構いたようで、ありがとうございます。
デスロック版は完全新作、タダフラ版は2006年の『再生』をベースにした作品になりました。
どっちがどっちというのはありませんが、今の私たちがいろいろなことを考えながら生きて行く時代に上手く添えていたら良いなと。

ちょっと前にJapan Timesにインタビューが載りました。
英語ですが、翻訳機にぶちこんでも、大意はわかるかな。
WEB版はこちら。
http://search.japantimes.co.jp/cgi-bin/ft20110714a1.html


7/30に、目黒パーシモンホールで、中高生とのワークショップの発表会があります。
http://www.persimmon.or.jp/hosting-performance/1900.php

7/31には大阪でもワークショップをやります。
http://www.cscd.osaka-u.ac.jp/ver2/join/labcafe/


その後は『再/生』京都公演です。8/5~7 @KAIKA
http://www.fringe-tp.net/kaika_it.html


『再/生』はおそらく、首都圏と、関西ではリアクションは違うと思っている。
それは、関西だからではなく、おそらく、首都圏と関西より西では、住んでいる人の生き方が違ってしまっていると思うし、しかし、実は日本全国で共通した問題も本当はあるとも思っていて、その辺りを、今回の全国ツアーではとても感じることが出来るのではないかという期待はある。

東北で上演しても、フラットな作品であると思ってる。
震災は、私たちが現代を生きて行くことを考えるときの、一つの要素であることは間違いない。
理不尽なことがいつでも起きることを了解すること、昔はその理不尽の象徴としての「死」を扱い続けていたけど、今はその象徴としての「生」を扱いたい。

Don't Worry Baby

生きていくとき、死んでいくとき、わたしたちにとって必要でもあり、忌むべき言葉でもあるなぁと。
安心を求める時代は、終わったのだろうか?
多分、求め続けるのだろうとも思う。
それを誰かに決めてもらうのか、どうするのか、今は思い切って「/」を引きたい。

夏に京都、袋井を巡り、冬の韓国、福岡、北九州、そして富士見へ戻ってくる頃には世の中もかわっているだろうし、私たちも変わっているだろう。

本当に楽しみなツアーになりそうです。



東京デスロック『再/生』横浜公演中です。

デスロック版とフランケンズ版を二本立てしてます。

24日(日)18:30にフランケンズ版を追加公演します。
http://specters.net/deathlock

2006年の『再生』をベースにしてるとはいえ、東京デスロック版とフランケンズ版は、大分違うんだけど、両方観てくれた方の感想を聞くと、全然違うけど、一緒なんだけど、違う、みたいな、感じのようです。
日本のカレーと、インドのカレーは、全然ちがうけど、でもカレーみたいなことかな。ちがうか。

まぁ2006年版をベースにしてるのがフランケンズ版、2006年版をスタートにしてるのがデスロック版、くらいかしら今言えるのは。チラシにも書いた、連続、非連続みたいなことかもしれない。

個人的には、ルー・リードとジョン・ケールくらい違う、というのがしっくりくる。
なぜVUなのかわかんないけど、いや、VUのイメージはなんとなくある。

ちなみに特に外国人には、尊敬するアーティストを聞かれたら、ルー・リードと答えるようにしている。
理由は、WALK ON THE WILD SIDE、とか言って笑いを取る、というのも定番。
アート文脈とロックンロールみたいなこともあるにはあるんだけど。まぁあるんだけど。

横浜公演は、STスポットの協力のもとかなり豪華なトークゲストが来てくれている。
今日までは、大谷さん、中野さん、白神、藤田くん、岡田さんと、それぞれ楽しかったー。

今回は両バージョン作って思うことも色々あるので、別バージョンの話をトークで出来ない歯痒さはあるんだけども、まぁそんなことはどうでも良いか。飲み屋で友達とすれば良い話だ。

やはり作品を観客とともに過ごして考えられる時間というのは貴重だな。
まぁ上演中は色々忙しかったりもしているんだけども。
本番を観てるだけ、というのはやはり性に合わないんだなと、改めて、というか、もうこれで良いんだという気がしている。一つのパフォーマンスの形だろう。

そうそう、フランケンズ版の追加公演のことで更新しなきゃと思って書いてたんだ。
追加公演どうぞよろしくです。
フランケンズ版は、横浜だけですので。

デスロック版も、まだまだチケットあります。
明日の休演日に台風も過ぎてくれるといいな。

再生や断絶についての演劇です。

皆さんどうぞよろしく。


『四番倉庫』も無事終わり、東京デスロック『再/生』の稽古真っ最中です。

『四番倉庫』は劇評サイトのワンダーランドに詳しく書いてもらいました。
ついに図解入り。
これを読むと、いろいろ整理してもらえるかもしれません。
ぜひご一読ください。
http://www.wonderlands.jp/archives/18093/


個々最近は、8月に公演する静岡県袋井市の月見の里学遊館で二日間のワークショップと、浜松で高校生63人にワークショップをしたりもしていました。


月見の里では、恒例の演劇LOVEワークショップ。
6時間×2日間で、参加者も二日通しの人や一日だけの人もいたので、もろもろ調整が大変でした、長時間のペース配分がやはり難しい。
グループワークで小作品作ってもらったりすればいいんだろうけど、あんまり好きじゃないんだよな。
でもちょっとそういうのも考えてみようかな。
でもなー。


浜松では、静岡の高校演劇部の生徒の集まりで、40人定員だったんだが、とりあえず沢山きてしまっていて、担当の先生に余った生徒は見学させてくださいと言われたんだけど、生徒も見学させられるとか聞いていなかったようなので、というか、見学はあり得ない状況だったので、まぁ63人一手に引き受けました。
こういう時に、やってしまうというのは、後々を考えると問題なんだけど、さすがに生徒を目の前にすると、なぁ。


まぁでもまだまだ良く聞く話ですね、実際行ってみたら、すいません定員より多くなっちゃったんです、みたいなこと。
しかしワークショップする側にとっては、けっこう参加人数というのは大切、というか、ものすごく内容に影響することなんですね。全員に目が行き届くかどうか、目が行き届かない人数になったら、目が行き届かなくてもフォローできる内容で進めなくちゃいけないしね。
結果アーティストにも参加者にも良い事無いので、やはり自衛していかないといけませんね。


とりあえず、60人規模で一人でワークショップできちゃった、なんて思いはしない。
オーダーに対しては答えられたと思うけども、多分本来の意味ではできてない。
持って帰れた子は持って帰ってくれたと願う。


そして、北九州にも行ってきました。
恒例の、枝光北へ。
3年目、ついに、1月に上演する北九州芸術劇場での市民劇が動き始めました。
キラリンクを3年やっても思ったけど、3年くらい継続すると相当なものを得られるなぁ。

市民センターに2月のワークショップに参加してくれた人たちも別件で来ていて、「劇団員がきてますよー」と言われて、まんざら間違いではない感覚。

そして、地元の人、劇場の人と久々に枝北の街を散策。
そして、ミーティング、ミーティング、ミーティング。
劇場の人も、アドバイザーの岩崎正裕さんも、これまでの多田作品が一皮むけるような作品を期待してくれているのが分かる。
ありがたい、満を持してのこの環境で期待に応えないわけにはいかないです。


今年のお盆は枝北で過ごす事になりそうです。
市民センターの盆踊りの練習から本番まで参加するつもり。
浴衣を買うか。


そろそろ日本の劇場の市民劇の在り方が変わって行くんじゃないかとも思ってるし、多分それをやるのは我々の世代なんじゃないかとも思う。
劇場と一緒にトライしてきた3年間の結果を出したい。
私たちにとって演劇とは。


『20年安泰』という20代の劇団のショーケースのトークにも出てきました。
どの劇団も面白かった。
かれらが今後それぞれの活動を見つけていくことや、今彼らを観ているもっと若い人たちが更に演劇を作っていくことは楽しみですね。


で、まぁ目下『再/生』です。
チケットももう発売されています。
http://deathlock.specters.net/

久々に新作の稽古をしていると、いや『四番倉庫』も新作だけど、テキストからの新作は宇宙の旅以来なので、色々大変だけど、自分の新しい作品を作る感じは、楽しいのかどうか分からないけど、作ってるなという感じ。

2006年の『再生』とはさすがに全然違うというか、違う事を考えて作ってる。
自分が何を触りたいのか、ようやく触るだけじゃなくて、操ることを考えられるようになってきた気もする。

何しろ今回は最新作でツアーができるというのが、現在形を観てもらえるのが嬉しい。
久々に純粋デスロック、シェイクスピアmeetsデスロックとかではなく、デスロックmeetsデスロック。
粛々と作っていこう。


わ、ここで書いてなかった。

本日6/4より、こまばアゴラ劇場にて青年団リンク二騎の会『四番倉庫』が始まります。

演出をしています。

釜山行ったり、フランス行っていたとは思えないこのシビれるスケジュール。


詳細、予約などはこちらから。


今回は、相当久しぶりにいわゆる現代口語演劇を作った。と思う。
いやー、久しぶりで色々再認識。
まぁいわゆる現代口語演劇といえばそうだが、そうで無いといえばそうでも無いんだけども。


これまた二年ぶりくらいの東京公演です。
そして、東京公演は今年はこれだけです。

いやー、東京って不便だなー、遠いよ。
なんてね。


どしどしご来場お待ちしています。
前半四日間は料金も安いです。
しかもアフタートークもあります。
おススメです。

後半しか来れないという方も、後半もおススメです。
回を重ねた良さは、もちろんある。
だって演劇だもの。


いやー、演劇演劇。



そういえば、釜山のワークショップの発表会の映像をようやく見た。

いやー、ドキドキしたな。

みんな頑張ってたなー。

そして、自分の演出のことがよくわかった。

面白かったなー、スゲー東京デスロックっぽいんだけど、明らかにそれとは違う感じ。

多分デスロック作品の映像だけ見てコピーしたらこんな感じになるだろう。

彼らとは、11月にまた一緒に作品を作るので、その時にガッツリ演出します。



いやいや、とにもかくにも、二騎の会、観に来てね。


釜山の日記も中途半端ですが、明日22日からフランスに行きます。
29日に帰ってきます。

東京デスロックの「LOVE」を上演してきます。

ジュヌビリエ国立演劇センターでTJCCというフェスティバルにお呼ばれされました。
まぁ、若手の現代舞台芸術のフェスです。


Bande-annonce le Festival (tjcc) 4eme édition 投稿者 theatre2gennevilliers

ジュヌビリエ国立演劇センターは、去年富士見で上演した「世界は踊る」のパスカル・ランベールが芸術監督をしている劇場です。

去年の1月に俺が行っていた劇場です。
最近だとチェルフィッチュの公演はコンスタントに上演しています。
去年も「ホット~挨拶」を上演してた劇場です。


ようやく、フランス公演。

高田馬場わっしょいから10年。

意外と嬉しいもんだな。

やったぜ、みんな。


数少ない写真を

IMG_0842.jpg

稽古場にこんな横断幕が貼られています。
三日目くらいから、バカバカしいから外そうか、と言って外しちゃってますが。
フェスティバルとしてはしっかりしてる、のだろう。


IMG_0845.jpg

一応楽しそうな写真も。
めずらしく、牛肉。



IMG_0858.jpg

SUSHI IN NEWYORK!@釜山

もうどこの何屋だか全然分からない、、、

自由の女神箸持っちゃってるし、、、



今日のワークショップはちょっと難航。
北九州の70歳にできて俳優達にできない筈は無いんだけど、、、
どうも動きのコミュニケーションが説明的になっちゃうなー。
やっちゃダメって言ってる事を、やらせないようにするのが大変。

粘ってやってみているが、粘るとみんな疲れちゃう、俺もイライラするし。
正念場。


明日は、アイマスクを探しに行きます。恒例です、もはや。


釜山前半戦

4/28
5時に鶴瀬出発。
8:30の羽田発で無事金浦空港着。

空港で現地のコーディネーター兼通訳のアンジョンウンと待ち合わせ。
見当たらないので電話してみると、今空港に向かってるとの事。

しばしタバコを吸って待つ。
5人にライターを貸す。飛行機に一人一個は持ち込めるだろうに、なんでみんな持ってないんだ。

ジョンウンから空港についたと電話があるが、どうも、見当たらない。

すると

「多田さん、もしかして、今ソウルですか?」

「うん。」

「私釜山空港に居ます。」

え、、、空港って釜山空港のことだったの?いや、そりゃそうか、ソウルまで来てくれるわけないよな。

言い訳、羽田ーソウルのEチケットは英語だったのでわかったんだけど、ソウルー釜山のEチケットが全部ハングルだったので、直行便じゃないからKTXのチケットかとすっかり勘違いしてた、、、

で、乗り継ぎ便は11:30金浦発。

今12:00、、、

はい、初ソウルから3年、またやりました、、、、

出発ロビーに行くと、国内線はここじゃないと言われ、シャトルバスで国内線ターミナルへ、いや、初めての乗り継ぎだ、そういえば、しかも国内線にいくとさすがにかなりローカル。

無事(じゃないけど)13:30の飛行機に振替えて、14:30釜山空港着。

ワークショップの開始予定時間は14:00。

もう。

なんだかんだで15:30開始。

17時までとのことで、話をして、恒例のロミジュリ韓国版と再生の映像を見てもらう。
韓国人に韓国版見せるのは良いね、言葉分かるし。

ホテルにチェックインして、参加者数名と飲みに行く。
今日はタコを食らう。
来たぜ、韓国。

釜山のソジュ「C1」
チャミスルやチョウムチョロムよりアルコール高め。
男のソジュだ、とのこと。
美味しい。




4/29
ワークショップ実質初日。

13時開始
知りうる限りのシアターゲームをする。

恒例の、会話の再現を使った現代口語演劇からLOVEメソッドまでを辿るワークショップ。

このワークショップの良いところは、俳優でも、演劇未経験者でも、世代が混ざっても、どの国でもできるところだな。

17時終了。

仕事が山ほどあるのでホテルへ直帰。

5時就寝。




4/30
13時ワークショップ開始。

全然名前が覚えられないので、名前覚えゲームをする。
意外と皆も覚えてなくて盛り上がる。

いやー、難しいなー、韓国人の名前覚えるの。

ヤンヒョユン
ペクキルソン
パクトンチェ
パクチェヒョン
オソルハ
チャンミン
ソドンヒョン
イジェウ
チェソッキョン
キムミスン
キムウニョン
パクウニョン
ファンソンウ

これ全部一日で覚えたぜ。

ワークショップは、立ち座りから名乗りコミュニケーションまで。

多分北九州での"縁"劇ワークショップや神戸のNOWHEREみたいな感じの発表会になるだろう。


しかし、、、、俺5/5までしかいられないんだよね、、、で、発表会5/10なんだよね、、、、
一応ヤンヒョユンが、演出助手として後を継いでくれる事になっているんだけども、しかし、まぁ、しょうがない。

ヤンさんは、タイニイアリスで4回公演をしていて、日本語も上手い。
再生の映像見せたら宮嶋さんを知ってる、というか一緒に作品作ったって、びっくり。

みんなで夕飯。
釜山ってことで、テジクッパ、これ美味い。

全然写真とってないな。


その後、二次会で羊、三次会でアンコウ鍋、この鍋も美味かった。
気付いたら3時、酔っぱらった、酔っぱらった。




5/1
5月か、、、今月末デスロックのフランス公演あるんだよな、俺、、、
というか一ヶ月後には二騎の会の本番だね、、、、

13時~17時 ワークショップ

声のコミュニケーションなどもやり、名乗りに動きを付けてやってみる。
うーん、なかなか説明が難しい。
動きが説明的になってしまうので、抽象的な動きでコミュニケーションとれるように結構しつこくやる。
少し良くなった。
朝八時から稽古場に来るまでの各自の動きを追って、終了。


今回の釜山は、釜山国際演劇フェスティバルのプログラムでワークショップと発表会をしにきています。

まぁ、俺も来てから詳しく知ったんだけども。

で今日オープニング。
一応オープニングの演目を見る。
フランクシナトラの名曲をバックにダンス。
結構寝た。

開演前に、同じくワークショップで来ているポーランド人と話す。
まぁさすがに、地震と津波と放射能の話。

英語で。

難しいって。


その後オープニングパーティ。
全くやる気無く、食べるだけ食べて一人ぼんやり過ごす。
さすがに通訳のジョンウンに心配されたので、

ポーランドの彼と話す。彼が東南アジア系の人と喋ってるところに混ざったんだけども、数分話して、話してた相手が日本人だと発覚。正確にはインド人とのハーフだそうだが、しばらく英語で喋っちゃったよ。

「Where are you from?」
「From Japan.」
「あ、私もです」
「えぇ!!」

みたいな。

で、ホテルに戻り、諸々仕事。
全然ワークショップの仕事ができない。
ちゃんと準備しないとやばいよなー。

今年は11月に釜山で釜山の劇団と一緒に滞在製作をするんだけど、その劇団の人もWSに参加していて、まぁプレ稽古みたいな意味もある。
11月は「LOVE釜山女優版」やろうと思ってたんだけど、今回のWSで既にLOVEより先に行っちゃってるな、、、自分で自分の首を絞めてるなこりゃ。


しっかし、ホテルのネットが24時間15000W、超高い。
でも使ってるけど。
そりゃ使うよ畜生。

部屋は超広い。
ロビーにもカフェとかコンビニとかもある。
別の階にサウナとかもあるみたいだけど、行くんだろうか。


多分、観光は一度もしないで終るだろうな。
皆で食事食べられるのも、多分あと1回か2回。
大学の偉い先生と会ったりとか色々スケジュールが組まれてる。

ホント、ワークショップとか滞在製作で来ると、全く観光できないな。
やっぱり旅公演が良いなー。
オープニングパーティでの、他のアーティストのはしゃぎっぷりとか見ると。
そりゃ楽しいだろうなー。


5日の夜にソウルで一泊するので、ソウルの皆と多分会えるだろう。
これは楽しみ。



このMIXはやっぱり超良い。




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